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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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以下は、展開、テンポが速くなってきましたので、エグゼイド14話から次回15話を連続で記事にしています。

檀 黎斗(だん・くろと)はゲームマスターだったんですね。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)はゲーム病患者の小児外科医の白河一樹のすい臓がんの手術を鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)に執刀して欲しいと依頼する。

オペの是非は患者次第と断る鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)だったが、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)がアランブラ・バグスターに狙われたのは白河が飛彩の手術を願っている証拠、と宝生永夢(ほうじょう・えむ)に指摘されて翻意する。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は困難な白河のがんの手術を、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はアランブラを倒しゲーム病の治療をすることを誓う。

再び現れたアランブラ・バグスターの前で宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身する。

さらにエグゼイドXXにレベルアップすると、今度は2体が力を合わせアランブラを圧倒する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)のガシャットの回収に現れたゲンムレベルX(テン)とも互角に戦い、ついにはアランブラ・バグスターを粉砕する。

バグルドライバー


だが爆発したアランブラ・バグスターは、ゲンム ゾンビゲーマー レベルX(テン)がバグルドライバーの中に吸収してしまい、姿を消してしまう。

一方、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の手術も成功、生きる望みを取り戻した白河一樹に宝生永夢(ほうじょう・えむ)も喜びの笑顔を見せる。

しかし、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の血液を密かに分析した花家大我(はなや・たいが)は一つの恐るべき答えを見出していた。

 「エグゼイド、お前はゲーム病だ」。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第15話  新たなchallenger現る! 2017年1月22日放送

元放射線科医である仮面ライダースナイプ・花家大我(はなや・たいが)は、エグゼイド・永夢(エム)の秘密を突き止めた。

一方、当の永夢自身は変身の後に起こり始めた頭痛に苦しみながらも、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の元で外科研修医としての仕事に励んでいた。

そんな中、ゲーム病患者発生の一報が入る。

駆けつけた永夢たちの前に患者として現れたのは、「ゲーマーMをぶっ倒して」と花家大我(はなや・たいが)にお願いし続けていた謎の少女・西馬ニコ(さいば・にこ)だった。

花家大我(はなや・たいが)から黙ってゲーマドライバーとバンバンシューティングのガシャットを持ち出し、宝生永夢(ほうじょう・えむ)に戦いを挑んできた西馬ニコ(さいば・にこ)がゲーム病を発症する。

進化したリボルバグスターが分離した。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)はそろってライダーに変身。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

しかしエグゼイドレベルX(テン)の攻撃だけ、なぜか効果がない。

花家大我(はなや・たいが)は檀 黎斗(だん・くろと)から、宝生永夢(ほうじょう・えむ)が世界で初めてバグスターウイルスに感染した患者であることを確認していた。

そんな2人のやりとりを鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)も聞いていた。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)が人類最初のゲーム病患者と知った鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と花家大我(はなや・たいが)は、宝生永夢(ほうじょう・えむ)に対して意外な行動に出る。

その頃、パラドは完成した自身専用のガシャットを檀 黎斗(だん・くろと)から受け取っていた。

ガシャットギア デュアル

 パズルゲーム「パーフェクトパズル」と格闘ゲーム「ノックアウトファイター」という2つが1つになったデュアル・ガシャットであり、レベル50(フィフティ)という驚異のガシャットだった。

このガシャットで、パラドは仮面ライダーパラドクスに変身し、宝生永夢(ほうじょう・えむ)らの前に立ちはだかる。

パラドの狙いは何か?

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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九条貴利矢(くじょう・きりや)を目の前で失い、ライダーとして、そして医師としての無力感を噛みしめる宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

そんな彼の前に人類滅亡を企むゲームウイルス“バグスター”の頭脳であるパラドが現れた。

パラドは宝生永夢(ほうじょう・えむ)と話がしたかったと言う。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

ドクターなんてやめて、死んでもコンテニューできるゲームの世界に没頭すればいい。とパラドは言う。

そして、パラドは宝生永夢(ほうじょう・えむ)に謎の黒いガシャットを手渡し「そいつでゲンムを倒せ」と言い捨て去っていく。

未知の黒いガシャットに宝生永夢(ほうじょう・えむ)の力が加わったことでマイティブラザーズXXガシャットが完成した。

このガシャットは、エグゼイドをレベルX(テン)に一挙にパワーアップさせる。

しかし、檀 黎斗(だん・くろと)によれば、この未知の黒いガシャットは、もし人間が使用すれば、大量のバグスターウイルスの影響で、その人間は即死する、という代物だった。

もともとは檀 黎斗(だん・くろと)がパラド用に試作したガシャットの一つであり、人間ではなく、バグスターが使用するためのガシャットだった。

そのバグスター用のガシャットをパラドはなぜ宝生永夢(ほうじょう・えむ)に渡したのか?

人間なら即死するというガシャットだ。

この黒いガシャットを宝生永夢(ほうじょう・えむ)が使用しようとしたとき、檀 黎斗(だん・くろと)は、パラドが宝生永夢(ほうじょう・えむ)を抹殺しようとして、あえてこの人間が即死するガシャットを、パラドは宝生永夢(ほうじょう・えむ)に渡したと読んだようだ。

ここでいくつかの疑問が出てきます。

まずガシャットの使用でなぜ即死してしまうのか? です。

これはガシャットの構造のためのようです。

もともとガシャットそのものの動作エネルギーや、ドライバーの駆動エネルギーが、ガシャット内部に充填されたバグスターウイルスから生み出されている、ためだからだそうです。

そのガシャットのレベルが高ければ高いほど、高濃度のバグスターウイルスが充填されているわけです

ガシャットとは恐ろしいアイテムなわけです。

次に、パラドが、この高濃度のバグスターウイルスが充填された黒いガシャットをなぜ宝生永夢(ほうじょう・えむ)に渡したのか? ですが、パラドが宝生永夢(ほうじょう・えむ)自身と彼の何かのポテンシャルに興味を持った、ということも考えられます。

檀 黎斗(だん・くろと)の行動にも興味を持つパラドですが、一方で、まったく別の意味で、興味を抱いたのが宝生永夢(ほうじょう・えむ)であるようです。

檀 黎斗(だん・くろと)のレベルX(テン)による独走よりも、もう一人の拮抗する力を持つ人間が現われた方が、面白くなる、そうパラドは思ったのかも知れません。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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パラドの行動が不可解ですが、結局、すべてのガシャットは、幻夢コーポレーション製造ということのようです。

パラド専用の新しいガシャットは、まだ制御装置の調整中のようです。

ということは、その調整は、幻夢コーポレーションの開発室で行っているのか? それとも、開発者としての檀 黎斗(だん・くろと)が行っているのか?

いずれにしても、パラド用の新しいガシャット(レベル50)の完成は近づいているようで、パラドは、気前よく、レベル(テン)である、マイティブラザースXX(ダブルエックス)ガシャットを宝生永夢(ほうじょう・えむ)にあげてしまいます。その真意は、検討する必要があります。

“バグスター”の頭脳であるパラドは宝生永夢(ほうじょう・えむ)に謎の黒いガシャットを手渡し「そいつでゲンムを倒せ」と言い捨て去っていく。

進化したアランブラとゲンムレベルX(テン)が再び出現。

ブレイブ=鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)とスナイプ=花家大我(はなや・たいが)を追いつめていく。

マイティブラザーズXXガシャット

 そこへ謎のガシャットを手に宝生永夢(ほうじょう・えむ)が現れた。

「運命を変えるんだ」。

決意した宝生永夢(ほうじょう・えむ)は謎のガシャット=マイティブラザースXX(ダブルエックス)でエグゼイドレベルX(テン)に変身する。

そしてレベルXX(ダブルエックス)になると、その姿は、なんとエグゼイドが2体に分離してしまう。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第14話  We're 仮面ライダー! 2017年1月15日放送

2体になったエグゼイドはゲンムレベルXを倒すか、アランブラバグスターを倒すかで対立してしまう。

どちらも宝生永夢(ほうじょう・えむ)のようだが、言い争っている間にゲンムらは逃走してしまう。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

変身を解除した宝生永夢(ほうじょう・えむ)はその場に倒れてしまう。

パラドに与えられた謎のガシャットを使用した宝生永夢(ほうじょう・えむ)が、2人のエグゼイドになってしまったのだ。

誰にも解明できないこの現象の原因を求めて、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と花家大我(はなや・たいが)がそれぞれ動き出す。

聖都大学附属病院に入院した「白河一樹」は、医療界でその名を聞いたことはない者はいないほどの小児外科の名医だった。

その外科医・白河一樹のゲーム病は治療できても、すい臓がんを切除しなければ命は持たないのだ。

白河一樹を助けたい宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、困難ながんの手術を鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)に依頼する。

自らはガシャットを返してもらい、進化したアランブラバグスターに立ち向かう。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の手術は成功するのか、そしてエグゼイドレベルX(テン)は機能するのか?

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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以下は、円谷ステーションさんの2017年1月5日(木)の記事に加筆したものです。

2017年1月5日(木)発売のデアゴスティーニ・ジャパン 隔週刊「円谷プロ特撮ドラマDVDコレクション」第24号より、伝説の特撮ドラマ『マイティジャック』の収録が開始されたそうです。

マイティジャックとは
 近代科学の粋をこらして建造された夢の万能戦艦「MJ号」に乗り込み、悪の組織Qから現代社会を防衛・救助する11 人の勇者たちの活躍を描く特撮番組です。

二谷英明氏や南 廣氏をはじめとする豪華キャスト、そして当時のテレビ史上最高額である1000万円超の製作費など、劇場映画級で取り組まれた本作品は、大人向けの本格特撮番組として、1968年4月よりフジテレビ系で全13話が放送されました。

以下は記念すべき第一話です。

 

円谷プロ特撮ドラマDVDコレクション(24) マイティジャック

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宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、駆け出しの小児科の研修医で、推定年齢が24歳らしい、ですが、過去に仮面ライダーになる適合手術を受けていないにも関わらず、仮面ライダーエグゼイドに変身できる、ことが謎とされてきました。

この謎を追って、監察医の九条貴利矢(くじょう・きりや)が檀 黎斗(だん・くろと)の父親から、その秘密を聞き出しましたが、その秘密を知ったがために檀 黎斗(だん・くろと)の怒りをかい、ゲンムレベルXによって九条貴利矢(くじょう・きりや)は口封じで倒されてしまいます。

その秘密とは何だったのか?

仮面ライダーエグゼイド@楽天

どうもそれは、5年前のゼロデイ以前の話のようです。

5年前、幻夢コーポレーションの社長、檀 黎斗(だん・くろと)の父親は、プロトガシャット10個を生み出したが、このプロトガシャット10個からバグが発生し、そこからバグスターウイルスが誕生してしまうゼロデイ(Zero day)が起きました。

ところが、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、ゼロデイより前の、6年前に世界初のバグスターウイルス感染者となり、その治療のためのバグスター分離手術を受けていたようです。

つまり、宝生永夢の秘密の一つは、人類最初のバグスターウイルス感染者だということらしいです。

それが、6年前、宝生永夢(ほうじょう・えむ)が18歳の高校生3年生のときだったいうことのようです。

あんまり大きな秘密ではない気はしますが。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)


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Vシネ「仮面ライダースペクター」完成披露&舞台挨拶が東京、愛知、大阪で開催されるそうです。

以下は、映画ナタリーさん2016年12月30日付け記事に加筆したものです。

Vシネマ「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」の完成披露上映会が2017年2月19日に東京・丸の内TOEI、2月26日に愛知・109シネマズ名古屋と大阪・109シネマズ大阪エキスポシティにて行われるそうです。

ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター [DVD]


「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」は、4月19日にBlu-ray / DVDが発売されます。

本作は、特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」のスピンオフ作品です。

山本涼介氏演じる深海マコト(ふかみ・まこと) / 仮面ライダースペクターが仮面ライダーネクロムことアランと出会い、友情で結ばれていく過程と、ゴースト最終回以降の眼魔世界の攻防を描く内容だそうです。

イベントでは舞台挨拶を実施します。

東京会場には山本のほかキャストの西銘駿、大沢ひかる、磯村勇斗、柳喬之、工藤美桜、マーシュ彩、ジェームス小野田(米米CLUB)と監督の上堀内佳寿也が、愛知会場と大阪会場には山本、西銘、磯村が登壇するそうです。


Vシネマ「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」
【あらすじ】

アランとともに、眼魔世界の再興のため、大気が汚染された眼魔世界に旅だった深海マコト(ふかみ・まこと)。

そのアランと深海マコト(ふかみ・まこと)の前で、眼魔世界の空から、巨大な眼魔牢獄を落下してくる。

グレートアイのチカラが無くなり、眼魔牢獄に封印されていたダントンが眼魔世界に戻ってきたのだ。

ダントンは、大気が汚染された眼魔世界に適合し、生きていくために、人間の肉体改造の研究をしてきた科学者だった。

しかし、アドニスとの激しい戦いに敗れたダントンは、グレートアイのチカラで、眼魔牢獄に封印されて、宇宙空間に飛ばされていたのだ。

グレートアイが去り、アドニス亡き、眼魔世界に戻ったダントンは、たちまち、眼魔世界の住民の支持を得ていく。

しかも、アランまでもがダントンを支持してしまう。

しかし、ダントンを疑う深海マコト(ふかみ・まこと)は、やがて、ダントンの野望を知ることとなる。

だが、ダントンとその娘クロエもまた強化人間であり、深海マコト(ふかみ・まこと)が変身するスペクターのチカラを凌駕していた。

眼魔世界を救い、友であるアランを目覚めさせるため、渾身の叫びをあげる深海マコト(ふかみ・まこと)に、新たなチカラが呼応する。

予告ビデオ




(仮面ライダーゴーストについての情報です)
 

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以下は、2016年12月26日付けのマイナビニュースさんの記事に加筆したものです。

毎週日曜あさ8時より放送中の特撮ドラマ『仮面ライダーエグゼイド』より、最新変身玩具「DXマイティブラザーズXXガシャット」が、2016年12月23日よりバンダイから発売されているそうです。

価格は2,700円(税込)。

「マイティブラザーズXXガシャット」は、宝生永夢(ほうじょう・えむ)=仮面ライダーエグゼイドを「ダブルアクションゲーマー レベルXX(ダブルエックス) 」にダブルアップ(分身)させることができるアイテムです。

DXマイティブラザーズXXガシャット

 その変身玩具となる「DXマイティブラザーズXXガシャット」は、別売りの「DXゲーマドライバー」にセットすると、発光とともに変身音が発動するそうです。

また、ゲーマドライバーのスクリーンに表示される姿にも注目だそうです。

「ガシャット」は単体遊びもできるようになっており、ボタンを押すことで「マイティブラザーズXX(ダブルエックス)!」のサウンドとともに発光するそうです。

マイティブラザーズXXガシャットは人間には使用できない危険なガシャットであり、ゲンム・レベルx(テン)に対抗するために、宝生永夢(ほうじょう・えむ)が危険を顧みず、変身を試みるようです。

マイティブラザーズXXガシャットにより、エグゼイド・ダブルアクション・ゲーマーレベルX(テン)に変身し、さらにダブルアップ(分身)により、2体のエグゼイドに分身し、オレンジ色のR(ライト)が天才ゲーマーMの心、グリーン色のL(レフト)が宝生永夢(ほうじょう・えむ)の心を持つエグゼイドになるそうです。

戦いは、この2体のエグゼイドの連携プレーで、バグスターを撃破するそうです。

エグゼイド・ダブルアクション・ゲーマーレベル X (テン)の登場は、2017年1月8日放送回からですので、玩具の「DXマイティブラザーズXXガシャット」の販売が、2016年12月23日からと言うのは、クリスマス商戦に駆け込みで間に合わせようという商魂でしょうか。

しかし、まだ、放送を見ていないチビっ子たちが買うのは、あまり期待できない気はします。

それにしても、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はレベル5から一挙にレベル10になります。

レベル5のチカラでさえ持て余していて、うまく制御出来なかったのに、こんどはレベル10です。また暴走しないのでしょうか?

それにしても、レベルアップが早いですね。

しかも今度は、ダブルアップ(分身)までします。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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以下は、2016年12月28日付け毎日新聞ニュースの記事に加筆したものです。

特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)の玩具「変身ベルト DXバグルドライバー」(バンダイ)が2016年12月28日(水)から、発売されています。

12月25日放送の「仮面ライダーエグゼイド」の内容に合わせた商品発売のため、クリスマス商戦には間に合いませんでしたね。

「変身ベルト DXバグルドライバー」には、檀 黎斗(だん・くろと)=仮面ライダーゲンムがゾンビゲーマーレベルX(テン)に変身する際に使用する変身ベルトの玩具で、デンジャラスゾンビガシャットが付属します。

価格は6500円(税抜き)ですが、ちょっと高いかな~。

「変身ベルト DXバグルドライバー」は、ベルトのガシャット・バックルとゲームパッド型のガシャコンバグヴァイザーのセットで、バグスターバックルにガシャコンバグヴァイザーをセットすると、変身待機音が発動するそうです。

変身ベルト DXバグルドライバー

 さらに、デンジャラスゾンビガシャットをセットして、ボタンを押すと、発光し、レベルX(テン)の変身音が鳴るそうです。

AボタンとBボタン同時に押すと、必殺待機音が鳴るギミックも用意されているそうです。

ガシャコンバグヴァイザーは単体でビーム攻撃音、チェーンソー攻撃音が鳴るモードも搭載されているそうです。

また、「DXデンジャラスゾンビガシャット&バグスターバックル」(3000円)と「変身パッド DXガシャコンバグヴァイザー」(3500円)も、それぞれ単体で発売されたそうです。

お年玉が入ったあと、年初から、売れるでしょうか?

悪のライダーが使う変身ベルトですので、販売的には厳しいかも知れません。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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中村俊介氏演じる、長身かつ甘いマスクのルポライター浅見光彦が日本各地で起こる難事件を解決していく、人気の浅見光彦シリーズですが、最新作の放送が止まっています。

とても残念です。

2015年9月4日(金)に放送された「金曜プレミアム・浅見光彦パート52・神苦楽島」以降、新作の放送がありません。

1年以上も最新作の放送がありません。

フジテレビ公式HPでの次回作の説明もまったくありません。

早く、最新作を見たいものです。

旅情豊かな「浅見光彦シリーズ」の魅力は、シリーズ第45弾「志摩半島殺人事件」(2012年7月20日(金)放送)で十分に伝わります。

「志摩半島殺人事件」は、ユーチューブの動画でも配信されています。

【浅見光彦シリーズ】
第52回 神苦楽島      2015年9月4日(金) 放送
第51回 中央構造帯     2014年12月5日(金)放送
第50回 貴賓室の怪人 2014年4月4日(金)放送
第49回 不等辺三角形 2014年1月17日(金)放送
第48回 幻香     2013年9月6日(金)放送
第47回 平城山を越えた女 2013年5月10日(金)放送
第46回 はちまん     2013年1月11日(金)放送
第45回 志摩半島殺人事件 2012年7月20日(金)放送

志摩半島殺人事件 あらすじ

ルポライターの浅見光彦は「旅と歴史」の取材で三重県南部の志摩を訪れている。
地元の阿児町役場に取材の協力を申し込むと、水産課の本橋係長(風間トオル)が快く引き受けてくれた。
本橋によると、最盛期には1000人を超える海女がいたが、今はめっきり減り、平均年齢も50歳を超えている。
だが、10年ぶりに若い海女が誕生し、本橋は喜んでいた。
浅見は岩崎夏海(渋谷飛鳥)という若い海女を紹介してもらう。
夏海の母も海女で、彼女が高校一年の時にアワビ採りをしている時に海で溺れて死んだという。
夏海は浅見に友達の嘉代(黒川智花)を紹介する。
浅見が海女漁の小舟、アマ舟にのせてもらい取材をしていると、真珠の養殖筏に何か漂流物が引っかかっているのを発見する。
男性の水死体だった。
浅見が通報した鳥羽署の竹林刑事(志村東吾)によると、小説家の袴田啓二郎(土平ドンペイ)だった。
元ヤクザでヒット作を連発しており、マスコミで取り上げられることも多い。
遺体の背中には刺創痕があり、犯人に背後から一突きされ、海に投げ捨てられたようだ。
財布など金目のものはとられていない。
袴田は志摩のホテルに宿泊しており、秘書の海藤(村上新悟)によると、講演会と新刊のサイン会があり、7時ごろ、ホテルを出たという。
1本の電話の後、外出したそうだが、妻の直美(有沢比呂子)は「あいつよ! 袴田は狙われていたのよ!」と取り乱している。
袴田を殺したのは久能組の川上に違いないと直美はぶちまける。
袴田はホテルを1人で出て、殺されたが、浅見は竹林刑事に「殺されるかもしれないのに夜の街に1人で出かけるのは軽率で無防備じゃありませんか」と疑問を呈する。
秘書の海藤はホテルを出る前に袴田が携帯で「しばらくだな…会いたいね…俺も変わったしな…」と懐かしそうに笑顔で話している会話の断片を耳にしたという。
「旅と歴史」の取材を終えた浅見は本橋の妻の丹那子(田中美奈子)からアワビやサザエなどをもらい、帰路につく。
だが、帰京した浅見に海女の夏海から「こんなことなら、取材に応じるのではなかった」という抗議の手紙が来る。
浅見は夏海や嘉代に抗議の内容について直接、確認するため再び志摩を訪れるが、新たな殺人事件が発生してしまう。

 

拍手[1回]

九条貴利矢(くじょう・きりや)は粒子状になって消えてしまいましたが、なぜなんでしょうか?

考えられる理由は次の二つかと思います。

①適合手術を受けてライダーになったいた者がライフエナジーがゼロになると肉体が消滅する?

②バグスターウイルスに感染した人間が透明になり、やがて消滅するのと同じ原理で、ゲンム・ゾンビゲーマーレベルX(テン)の放った必殺技デンジャラス・クリティカル・フィニッシュは、相手を消滅させるチカラがある?

檀 黎斗(だん・くろと)は口封じのために、九条貴利矢(くじょう・きりや)を倒したわけですが、当然①の原理を知っていて、そう行動したとも読めます。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

檀 黎斗(だん・くろと)は、バグルドライバーに右方スロットルにデンジャラスゾンビ・ガシャットを装填してバグルアップしたのが、ゲンム・ゾンビゲーマーレベルX(テン)に変身します。

ゲンム・ゾンビゲーマーレベルX(テン)はゲームエリア内では「不死身」のキャラクター設定だそうでして、同時に、ゲームエリア内で、相手ライダーのエナジーを奪う能力があるとのことです。

しかも、仮面ライダーレーザーから、可変型の武器ガシャコンスパローも奪って、自分の武器にしてしまっています。

いずれにしても、九条貴利矢(くじょう・きりや)は死して、仮面ライダーレーザーは退場しました。

この退場について、九条貴利矢(くじょう・きりや)氏はブログで「挨拶」しています。

http://www.tv-asahi.co.jp/reading/ex-aid/1981/

ゼロデーで友を無くし、バグスターウイルスの解明と壊滅を願った九条貴利矢(くじょう・きりや)の想いは無念にも散ったわけです。

一人の仮面ライダーの死に、ライダーファンの一人として、哀悼を捧げます。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[2回]

檀 黎斗(だん・くろと)は九条貴利矢(くじょう・きりや)をだまし討ちにしますが、どうも後味が悪いです。九条貴利矢(くじょう・きりや)という、生身の人間さえ、気化消滅させてしまうのは、ちょっとやりすぎの気がします。

せめて、重症で入院になって、ドライバーは損傷して使えなくなった、ぐらいのオチにして欲しかった気が管理人はします。クリスマスという聖なる日にしては、救いの無い、過激すぎた放送回でした。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

九条貴利矢(くじょう・きりや)は、刑務所にいる檀 黎斗(だん・くろと)の父であるゲンムコーポレーション“元”社長の檀正宗(だんまさむね)に面会した。

そして、宝生永夢(ほうじょう・えむ)に関する、ある恐ろしい秘密を聞き出すことに成功する。

九条貴利矢(くじょう・きりや)は宝生永夢(ほうじょう・えむ)らライダーたちを招集する。

すべてを明らかにしようとするが、宝生永夢(ほうじょう・えむ)らが来る前に檀 黎斗(だん・くろと)が現れた。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

檀 黎斗(だん・くろと)は九条貴利矢(くじょう・きりや)をだまし、デンジャラスゾンビガシャットでその力を奪うと自らはゲンムレベルX(テン)に変身する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)に関する秘密を守るため、レーザーを粉砕する。

変身を解除し動けなくなった九条貴利矢(くじょう・きりや)は、駆けつけた宝生永夢(ほうじょう・えむ)らの前で消滅していく。

世界の人類の運命とレーザーのガシャット、ドライバーを宝生永夢(ほうじょう・えむ)に託すのだった。



【次回予告】

第13話    定められたDestiny 2017年1月8日放送 

これ以上、ゲーム病ウイルス拡散の事実を伏せられないと判断した衛生省は、一般に向けてバグスターと仮面ライダーの公開に踏み切る。

こうして国民が知るところになったヒーロー、仮面ライダー。

その頃、聖都大学附属病院では、外科研修に移行した研修医・宝生永夢(ほうじょう・えむ)は九条貴利矢(くじょう・きりや)の消失をまだ引きずっていた。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)には私情を仕事に持ち込まないよう窘められるが、どうしても気になってしまう。

聖都大学附属病院で、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)のもとで外科研修を行う宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

そんな2人のもとに運び込まれたゲーム病患者からアランブラ・バグスターが分離する。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と宝生永夢(ほうじょう・えむ)はライダーに変身。

が、檀 黎斗(だん・くろと)=ゲンムレベルX(テン)が現れ驚異的なパワーを発揮するとエグゼイドとブレイブを圧倒してしまう。

2人はなんとか戦いから回避する。

いまだに、九条貴利矢(くじょう・きりや)のことを引きずり、治療に集中できない宝生永夢(ほうじょう・えむ)を鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は叱責する。

さらに、宝生永夢(ほうじょう・えむ)からすべてのガシャットを取り上げてしまう。

医師としての壁にぶつかり悩む宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

そんな宝生永夢(ほうじょう・えむ)の前に突如、人類滅亡を企むゲームウイルス“バグスター”の頭脳であるパラドが現れ、「ドクターなんてやめて、死んでもコンテニューできるゲームの世界に没頭すればいい。」と語りかける。

一方、花家大我(はなや・たいが)のもとには再び謎の少女・西馬ニコ(さいば・にこ)が「ゲーマーM=宝生永夢(ほうじょう・えむ)をぶっ倒して」と、訪れていた。

そんな仮面ライダーたちの前に、新たなガシャット、デンジャラスゾンビの力を手に入れた檀 黎斗(だん・くろと)が立ちはだかる。

「もはや仮面ライダーのテストプレイは不要」と、全ライダーのガシャットを狙い始めたのだ。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーエグゼイド」の変身アイテムの玩具「DXライダーガシャット」シリーズの新商品「DXドレミファビートガシャット ポッピーピポパポver.」(バンダイ)の2次受注分も“完売”したことが分かりました。

ドレミファビートガシャット

新商品「DXドレミファビートガシャット ポッピーピポパポ」はバンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」の限定商品で、2016年11月13日から予約を受け付けたところ、すぐに予約数に達したため、好評を受けて、11月30日に2次受注がスタートしましたが、また予約数に達したため、さらに3次受注がスタートしました。

女優の松田るかさんが演じるヒロイン・ポッピーピポパポをイメージした玩具で、別売りの「変身ベルト DXゲーマドライバー」にセットすると、ポッピーピポパポが歌う変身音が再生されるそうです。

価格は1620円。2017年5月に発送予定です。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)





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次回はクリスマス当日の放送です。

プロト・ガシャットの使用しすぎで、檀 黎斗(だん・くろと)のカラダは長くもたないようです。

変身を解除した黒いエグゼイド=ゲンム。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

その正体がゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO 檀 黎斗(だん・くろと)だったことに宝生永夢(ほうじょう・えむ)らは激しく動揺する。

すべては究極のゲームを作るためだったと明かす檀 黎斗(だん・くろと)。

自らの身体で死のデータを取った檀 黎斗(だん・くろと)は新たなガシャット、デンジャラスゾンビを完成させ、人類滅亡を企むゲームウイルス“バグスター”の頭脳・パラドとともに不気味な笑いを浮かべる。

 

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第12話  狙われた白銀のXmas! 2016年12月25日放送

黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンムの正体は、九条貴利矢(くじょう・きりや)の言ったとおり檀 黎斗(だん・くろと)だった。

黒いエグゼイドの正体がゲーム会社・幻夢コーポレーション社長である檀黎斗だと知った4人のライダーたち。

このことで監察医・九条貴利矢が本当のことを言っていたことが判明する。

改めて九条貴利矢(くじょう・きりや)との信頼関係を築いた宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、ゲーム病患者の山中 周平の心を開こうと奔走する。

一方、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の過去を探っていた九条貴利矢(くじょう・きりや)は、服役中の檀 黎斗(だん・くろと)の父に面会する。

九条貴利矢(くじょう・きりや)の目の前に、長髪の男が現れ、檀 黎斗(だん・くろと)の恐ろしい陰謀の全貌を語り始める。

すべてを宝生永夢(ほうじょう・えむ)や鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)らの前で明らかにしなければ。

招集した宝生永夢(ほうじょう・えむ)らを待つ九条貴利矢(くじょう・きりや)だったが、そんな彼の前に檀 黎斗(だん・くろと)が現れる。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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5年前、幻夢コーポレーションの社長、檀 黎斗(だん・くろと)の父親は、プロトガシャット10個を生み出したが、このプロトガシャット10個からバグが発生し、そこからバグスターウイルスが誕生してしまう

バグスターウイルスは、人間に感染する新型のコンピューターウイルス。

ミクロサイズのバグスターウイルスが人間に感染した後、ある程度増殖すると感染者に『ゲーム病』の症状が現れる。

感染者の身体は徐々に透明になり、治療を行わなければいずれ消滅してしまう。

檀 黎斗(だん・くろと)の父親は、バグスターウイルス発生の責任を問われ、逮捕され、収監された。

ドラゴナイトハンターZガシャット

 
5年前のプロトガシャット10個のバグから誕生したバグスターウイルスがゼロデイ(Zero day)を引き起こしたのだ。

ゼロデイ(Zero day)とは、バグスターウイルスに対抗する手段がない状態で、人類がこのバグスターウイルスの脅威にさらされる状況をいう。

檀 黎斗(だん・くろと)は5年前のゼロデイを引き起こした原因とされるバグを起こした10種のプロトガシャットを破棄せず未だに所持している。

バグスターウイルスは、幻夢コーポレーションが開発したプロトガシャットから誕生したコンピューターウイルスであり、意図的に誕生したのか、事故的に誕生したのか、謎の部分が多い。

幻夢コーポレーションの社長、檀 黎斗(だん・くろと)の目的は、何故バグスターがこの世に生まれたのかを探るため、自ら仮面ライダーとなって真実を突き止めることにあるらしい。


(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)


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ダークグラファイトバグスターをゲームエリアに誘い出し、エグゼイド、ブレイブ、スナイプ、そしてレーザーはレベル5にチェンジする。

先を争うようにグラファイトを攻撃しつつも、みごとな共闘で、ついにバグスター戦闘隊長ダークグラファイトバグスターを撃破する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)の作戦はうまくいったが、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)、九条貴利矢(くじょう・きりや)らとの心は通じないまま。

「チーム医療って難易度高い」と宝生永夢(ほうじょう・えむ)は頭を抱える。

一方、ゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO 檀 黎斗(だん・くろと)とパラドはレベル5の戦いからデータをゲットしていた。

そして、新たな目標へと動き始める。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第11話  Who's 黒い仮面ライダー? 2016年12月18日放送

宝生永夢(ほうじょう・えむ)が担当した患者の少年・周平(8)がゲーム病を発症。

しかも、今回はバグスター分離オペをする前に、少年からレベルアップしたソルティバグスターが分離したのだ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身するが、そこへ黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンムが出現する。

エグゼイドは一気にレベル5にアップしたものの、自身の力を制御できず仮面ライダーゲンムに逃げられてしまう。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)と鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)、九条貴利矢(くじょう・きりや)がゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO 檀 黎斗(だん・くろと)によって集められた。

檀 黎斗(だん・くろと)によると、黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンムがウイルスをまき散らす首謀者だという。

黒いエグゼイドの正体が檀 黎斗(だん・くろと)とは知らない宝生永夢(ほうじょう・えむ)、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)はその話を信じてしまう。

グラファイト討伐に成功した仮面ライダーたち。

それは10種類あるガシャットのうち9種類のゲームのクリアを意味していた。

残るは黒いエグゼイドこと仮面ライダーゲンムが使用するシャカリキスポーツだけだ。

シャカリキスポーツガシャット

 
仮面ライダーゲンムを追い詰める4人のライダーたち。

レベル5のチカラでゲンムを粉砕したかに見えた時、変身を解除したゲーム会社「幻夢コーポレーション」社長・檀 黎斗が自分が仮面ライダーゲンムであることを告白する。

檀 黎斗(だん・くろと)はゲンムの強化フォームである、デンジャラスゾンビガシャットによるレベルXの準備を進めていた。

 
(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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レベル4をスキップして、レベル5への展開になってきました。

劇場版との連動で、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の秘密話も出てきています。

話が錯綜してきており、一回見落とすと、分かりにくくなってきています。

第9話ダイジェストから次回予告へ

ビルの屋上からウイルスをばらまくグラファイトを見つけた宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身する。

グラファイトもプロトタイプ・ガシャットである”プロトドラゴナイトハンターZ”を自らの胸に挿し、ダークグラファイトバグスターに変身、成長した巨大ドラゴン、プロトハンターゲーマにエグゼイドを襲わせる。

ドラゴナイトハンターZガシャット

 グラファイトを狙うブレイブ、新たなガシャットを狙うスナイプも戦いに加わる中、エグゼイドはガシャコンソードを手にプロトハンターゲーマを撃破する。

10番目のガシャットである”ドラゴナイトハンターZガシャット”を完成させるとエグゼイドレベル5へとチェンジする。

しかし、ドラゴナイトハンターZガシャットがもたらすレベル5の強大なパワーにエグゼイドは暴走してしまう。

ダークグラファイトバグスターに一撃を加えるのが精いっぱい、エグゼイドは変身を解除してしまう。

自らも深く傷ついた宝生永夢(ほうじょう・えむ)、新たなガシャット”ドラゴナイトハンターZガシャット”を使いこなし日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)を救うにはどうすればいいのか?

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第10話   ふぞろいのDoctors! 2016年12月11日放送予定 

狩猟ゲーム『ドラゴナイトハンターZ』の力を手に入れたエグゼイドは、どのライダーよりも先にレベル5の力を手に入れた。

しかし、その圧倒的パワーを制御することができず、逆に痛手を負ってしまう。

ダークグラファイト・バグスターを倒さなければ、恩人の日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)を救えないどころか、“ゼロデイ”のようにゲーム病患者は増える一方だ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は危険を顧みず、エグゼイドレベル5に変身して戦いを続けようと考える。

命の恩人である日向恭太郎を助けることに失敗した宝生永夢(ほうじょう・えむ)だったが、日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)を感染させたグラファイト討伐のため、もう一度立ち上がるのだった。

ところが、その行く手を阻んだのは他でもない日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)自身だった。

元医者である日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)は「オペはドクター1人で行うものではない」と、チーム医療の大切さを宝生永夢(ほうじょう・えむ)に問いかける。

日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)はそんな宝生永夢(ほうじょう・えむ)を「大切なのはチーム医療だ」と叱責される。

チーム医療ということは、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)らと力を合わせるということか。

一方、監察医・九条貴利矢(くじょう・きりや)は、宝生永夢(ほうじょう・えむ)がどうしてエグゼイドになれたのかという、16年前の秘密に迫りつつあった。

そして、宝生永夢(ほうじょう・えむ)がライダーとしての適合手術を受けていない事実を知る鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)もまた、宝生永夢(ほうじょう・えむ)への不信感を募らせる。

まとまらない4人のライダーたちは、4人プレイのゲーム『ドラゴナイトハンターZ』で、グラファイトを攻略することができるのか?

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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中村吉右衛門主演「鬼平犯科帳」がいよいよファイナルを迎えます。

中村吉右衛門氏が72歳となり、年齢的にも、立ち回りが難しいのでやむ得ないですが、時代劇の名作が完結するのはさびしいです。

以下は、ナビコンさんの2016年11月30日付けニュースに加筆したものです。

尾美としのり、梶芽衣子、綿引勝彦、多岐川裕美らレギュラーに加え、橋爪功、谷原章介、若村麻由美、尾上菊之助、田中泯、さだまさしら豪華ゲストが出演します。

フジテレビで、2日(金)、3日(土)夜9時より2夜連続で「鬼平犯科帳THE FINAL」が放送されます。

「鬼平犯科帳」は1989年7月より、フジテレビの連続時代劇としてスタートし、連ドラだけで9シーズン放送され、1995年には松竹100周年記念作として映画『鬼平犯科帳 劇場版』が公開されました。

2005年からは年に1回のペースでスペシャルドラマが放送されました。

放送開始より28年、多くのファンに愛された「鬼平犯科帳」がいよいよファイナルを迎えます。

鬼平犯科帳を極める ザ・ファイナル (扶桑社ムック)


■2016年12月2日(金)放送:前編「五年目の客」あらすじ

長谷川平蔵(中村吉右衛門)がおまさ(梶芽衣子)と伊三次(三浦浩一)とともに、船で市中を見回っているところ、伊三次がある男を見つけた。

江口の音吉(谷原章介)という男で、かつて遠州の大盗賊・羽佐間の文蔵(吉澤健)の子分だった。

平蔵らは、文蔵と音吉が江戸で盗みを働くにちがいないと、おまさに音吉のあとを付けるよう命じる。

密偵たちの尾行により、音吉が「丹波屋」という旅籠を狙っていることが判明。

おまさは音吉が、丹波屋の女将・お吉(若村麻由美)と逢い引きしているところを目撃。

お吉が裏で手を引いていたのだろうか?

ゲスト出演:若村麻由美/谷原章介/尾上菊之助/橋爪功

■2016年12月3日(土)放送:後編「雲竜剣(うんりゅうけん)」あらすじ

長谷川平蔵(中村吉右衛門)と木村忠吾(尾美としのり)が夜道を歩いていると、覆面を付けた刺客(尾上菊之助)に襲われた。

間一髪のところで平蔵は刺客を交わすことができたが、以前にも平蔵の部下たちが刺客に襲われ、命を落とした者さえいた。

刺客と相対した平蔵は、刺客の剣の構えが、若かりし頃、牛久で手を合わせた「雲竜剣」に似ていることを思い出す。

そんな中、牛久に行き場のない老人や病人たちに無料の宿を提供している「報謝宿」を営んでいる男、元武家で現在医者になっている堀本伯道(田中泯)が雲竜剣の使い手で、盗賊をしながら人助けをしていることが分かった。

さらに、平蔵を襲った刺客・石動虎太郎(尾上菊之助)と伯道が親子だと判明。

虎太郎はなぜ、悪に手を染めてしまったのか…。

物語は衝撃敵な結末を迎える。

ゲスト:尾上菊之助/中村嘉葎雄/橋爪功/田中泯

フジテレビ12月2日(金)夜9時から、3日(土)夜9時から2夜連続で「鬼平犯科帳 THE FINAL」を放送します。

出演は中村吉右衛門、勝野洋、尾美としのり、中村吉三郎、中村吉五郎、中村吉之丞、中村又五郎、三浦浩一、梶芽衣子、綿引勝彦、多岐川裕美、橋爪功、谷原章介、若村麻由美、中村嘉葎雄、さだまさし、田中泯ほか。

予告動画は番組公式サイトで視聴できるそうです。
http://www.fujitv.co.jp/onihei/index.html

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花家大我(はなや・たいが)は、ゲーマドライバーの適合者となってガシャットを使い続けることの真の意味をわかっていない、と宝生永夢(ほうじょう・えむ)らに告げて去っていく。

適合者とは?

真の意味とは?

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は花家大我(はなや・たいが)の意図することがわからずにいた。

そのころ、グラファイトは打倒仮面ライダーへ、プロトガシャットを盗み出し、新たな力を手に入れようとしていた。

なんとグラファイトはは、ゲーマードライバー無しで、プロトガシャットを直接カラダに挿したのだ。

それはドラゴンのチカラを得るためだった。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第9話 Dragonをぶっとばせ!  2016年12月04日放送予定

危険なプロトガシャットを利用して、グラファイトが独断で行動を始める。

最初のターゲットは衛生省・大臣官房審議官である日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)。

グラファイトが放つバグスターウイルスによって、こともあろうにゲーム病医療を司るトップがその病魔に侵されてしまう。 

さらに感染拡大を図るグラファイトは、大都会の中心でバグスターウイルスを放つ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)と鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は変身するが、グラファイトもプロトガシャットで新たなグラファイトバグスターに変身する。

グラファイトバグスターは、エグゼイド、ブレイブを軽くあしらい、バグスターともに消えていく。

ゲーマドライバー

 
一方、日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)の治療を巡って対立する宝生永夢(ほうじょう・えむ)と鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)。

命の恩人である元医師・日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)を助けるため、エグゼイド・宝生永夢(ほうじょう・えむ)は「先生の命は必ず僕が救います」と日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)自身に宣言する。

そんな彼らの前に現れたゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEOである檀 黎斗(だん・くろと)は、グラファイト攻略のための未完成のプロトガシャットを提示する。

ゲーム会社「幻夢コーポレーション」・檀 黎斗(だん・くろと)はプロトガシャットを完成させるために宝生永夢(ほうじょう・えむ)と鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)にある依頼をする。

グラファイトの出自でもあるゲーム『ドラゴナイトハンターZ』のゲームキャラである漆黒のドラゴンを倒さない限り、ゲーム攻略の道はない。

4人プレイが定石のこのゲーム。

果たして、天才ゲーマー・Mはひとりだけで攻略することができるのか?

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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記事化が遅れてすみません。

以下は、2016年11月22日付けKissPRESSさんの記事に、大幅に加筆したものです。

タイトル:『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』

公開日:2016年12月10日(土)

出演:飯島寛騎、西銘駿、棚橋弘至、佐野史郎、竹内涼真、白石隼也ほか

“伝説”のライダーが集結するシリーズ最新作『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』の完成披露試写会が2016年11月24日(木)、都内・新宿バルト9で行われ、竹内 涼真(たけうち りょうま)氏と白石 隼也(しらいし しゅんや)氏が同作に出演することが発表されたそうです。

仮面ライダーウィザード フレイムスタイル

 
竹内 涼真(たけうち りょうま)氏が演じる泊進ノ介/仮面ライダードライブ、白石 隼也(しらいし しゅんや)氏が扮する操真晴人/仮面ライダーウィザードがスクリーンに復帰し、レジェンド共演を果たすそうです。

この日の舞台挨拶には、竹内 涼真(たけうち りょうま)氏がサプライズ登壇し、駆けつけたファンは大興奮したそうです。 

残念ながら、仮面ライダー鎧武/葛葉 紘汰(かずらば・こうた)役の佐野 岳(さの・がく)氏は、仮面ライダー・ガイムの声だけの出演のようです。なので、葛葉 紘汰(かずらば・こうた)は登場せず、仮面ライダー・ガイムだけが登場するようです。少し不自然ですが・・。

颯爽とステージに上がった竹内 涼真(たけうち りょうま)氏は、開口一番「ひとっ走り付き合えよ」とドライブの名台詞を決めて、復活をアピール。

大歓声に応えながら「お久しぶりです。オファーをいただき、とてもうれしかったですし、ぜひ出演したいと思いましたし、現場に戻ってまた新しい気持ちで、仮面ライダードライブを演じられたのはいい刺激になりました。楽しかったですね」と喜びをふり返った。

今作は、歴代ライダーがクロスオーバーし、共闘を繰り広げる『MOVIE大戦』最新作だ。

正体不明のゲームウイルス生命体“パックマン”が恐ろしい勢いで拡大するなか、天空寺タケル/仮面ライダーゴーストがウイルスに感染し、変身能力を失ってしまう。

一方、仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢は、敵の正体とその感染源を突き止めるが、そこには驚くべき真相が隠されていた。

舞台挨拶には竹内さんをはじめ、飯島 寛騎 (いいじま ひろき)(宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド)、西銘 駿(にしめ しゅん)(天空寺タケル/仮面ライダーゴースト)、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、野村宏伸、大沢ひかる、山本涼介、柳喬之、磯村勇斗、劇場版ゲストの棚橋弘至(来瀬荘司/ロボルバグスター)、佐野史郎(財前美智彦/ゲノムス)、坂本浩一監督が登壇した。

竹内 涼真(たけうち りょうま)氏と約1年ぶりの再共演を果たす西銘 駿(にしめ しゅん)氏は、「めちゃくちゃ、うれしいですよ。この1年間で成長した姿を見せたかったですから」と興奮しきり。

初タッグを組む飯島 寛騎 (いいじま ひろき)氏は「歴代の先輩ライダー様と共演できて、すごく刺激を受けました。

少し前まで、テレビで見ていた存在の皆さんですし、一緒に変身できて感動しました。ヘマをしたらどうしようと緊張もしましたが…」と瞳を輝かせていた。

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』は2016年12月10日(土から)、全国公開されます。

<ストーリー>

正体不明のゲームウイルス生命体“パックマン”の襲来によって、未曾有の危機に陥った人類。

恐ろしい勢いで感染が拡大する中、仮面ライダーゴースト=天空寺タケルもウイルスに感染し、変身する能力を失ってしまう。

仮面ライダーエグゼイド=宝生永夢は、敵の正体とその感染源を突き止めるが、それは自身の運命をも左右するある“重大な真実”へと繋がっていた—。

この「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」の舞台挨拶の全内容が、アプリ「東映特撮ファンクラブ」にて2016年11月26日から配信されているそうです。

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檀 黎斗(だん・くろと)は、仮面ライダーの全てのシステムを司るゲームを開発したゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEOです。

衛生省に協力しCRを発足させ、ゲーマドライバーとガシャットを開発しています。

仮面ライダー適合者にゲーマドライバーとガシャットを供与し、バグスターを駆逐する、バグスターとの戦いを支えています。

しかし、その正体はエグゼイドらを苦しめる仮面ライダーゲンムだったのです。

しかも、人類滅亡を企むゲームウイルス“バグスター”の頭脳である、パラドらと何事かを企んでいるようです。

仮面ライダーゲンム

グラファイトバグスターには、他のライダーシステムには無い、ガシャコンバグヴァイザーを与えています。

ガシャコンバグヴァイザーは檀 黎斗(だん・くろと)自身がゲンムでも使用でき、パッドモードの状態でバグスターウィルスを散布することが可能な危険な兵器です。

まさしく、檀 黎斗(だん・くろと)は善と悪の両方を演じています。

檀 黎斗(だん・くろと)も、①人類滅亡を目指しているのか?

それとも、5年前に開発し提供を始めた、②ライダーシステムのレベルアップを図るために、作為的に悪を演じているのか?

その真意は不明のままです。

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九条貴利矢(くじょう・きりや)=レーザーはギリギリチャンバラガシャットレベル3の人型へレベルアップする。

ゲンムの正体がゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO檀 黎斗(だん・くろと)であることを証明する、と言い放ちゲンムに襲い掛かる。

レーザーは圧倒的な力でゲンムを圧倒し、ついにゲンムを倒す。

しかし、現れたのは檀 黎斗(だん・くろと)黎斗ではなく爆炎の中で入れ替わったパラドだった。

茫然とする九条貴利矢(くじょう・きりや)を非難する宝生永夢(ほうじょう・えむ)と鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)。

九条貴利矢(くじょう・きりや)はその言葉をおどけてかわすと、友人をゲーム病をきっかけに失った悲しい過去を封じ込め永夢の前から去って行った。

双刃烈破 ガシャコンスパロー

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。

 【次回予告】

第8話  男たちよ、Fly high!  2016年11月27日放送

ゲーム病患者・町工場の社長・岡田誉士夫から分離したチャンバラゲームのウイルスを倒したエグゼイドたちだったが、町工場の社長・岡田誉士夫の身体からはもう一体の戦闘機シューティングゲームのバグスターが逃げ出していた。

ゲーム病患者・町工場の社長・岡田誉士夫のストレスの原因が、自身の工場経営にあることがわかった。

その戦闘機シューティングゲームのバグスターを追うのはスナイプこと花家大我(はなや・たいが)。

シューティングゲームのバグスターを追い詰めた花家大我(はなや・たいが)だったが、まったく予想外の行動にでる。

バグスターたちの狙いは町工場の社長・岡田誉士夫の工場だった。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は工場へと駆けつける。

が、一足早く来ていた花家大我(はなや・たいが)=スナイプがバグスターからシューティングゲームのガシャットをゲットしていた。

戦闘機シューティングゲームのバグスターを人質にとり、ガシャットを賭けて勝負しろと宝生永夢(ほうじょう・えむ)に迫る。

戦闘機シューティングゲームのバグスターを倒さなければ岡田誉士夫の病気は治らない。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、怒り心頭の鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)とともに花家大我(はなや・たいが)との対決に臨む。

一方、前回、ゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO檀 黎斗(だん・くろと)と人類滅亡を企むゲームウイルス“バグスター”の頭脳・パラドの策略にまんまとハメられた九条貴利矢(くじょう・きりや)は檀 黎斗(だん・くろと)を呼び出し、真っ向から勝負を挑む。

しかし、ゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO檀 黎斗(だん・くろと)の口から信じられない言葉が飛び出す。


 

拍手[2回]

それぞれの過去が明らかになりつつあり、展開が錯綜してきました。

丁寧に、整理して、予告を書いていきたいと思います。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)のかつての恋人、百瀬小姫(ももせ・さき)

5年前にゲーム病を発症した彼女は、グラファイトに体を乗っ取られてしまい消滅した。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)が仮面ライダーとしてバグスターと戦う決意をしたのも百瀬小姫(ももせ・さき)の消滅がきっかけだった。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は花家大我(はなや・たいが)に詰め寄り、5年前飛彩の恋人・百瀬小姫(ももせ・さき)の命を奪い、実体を得たのがグラファイトであることを知る。

百瀬小姫(ももせ・さき)は自分に愛想を尽かし、ゲーム病のことも知らせずに消えていった…。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は過去を思い出し悲しみに沈む。

コラボスバグスターが現れ、窪山誠一に襲いかかった。

窪山誠一は清空音楽大学に通う学生。楽団に入るためのオーディションに落ち続け、結果を出せない事に苦しんでいるところをバグスターに狙われてしまう。

堀内曜子はゲーム病に感染した清空音楽大学に通う女子大生。

音楽で結果が出ない誠一の苦しみをストレスに感じるが誠一の夢の邪魔をしたくないためゲーム病のことは隠していた。

窪山誠一のためにゲーム病のことは隠しておいて欲しい、と堀内曜子に懇願された宝生永夢(ほうじょう・えむ)は現場に急行。

ドレミファビートガシャット


同じく駆けつけた鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)はブレイブに変身すると、再び姿を現した龍の戦士・グラファイトバグスターに戦いを挑む。

苦戦するブレイブに宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、百瀬小姫(ももせ・さき)も堀内曜子のように恋人の飛彩を思いゲーム病のことを黙っていたのでは、と声をかける。

その言葉に立ち直った鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)=ブレイブはコラボスを倒し、バグスターを倒して手に入れたドレミファビートのガシャットを手にするとレベル3にアップし、龍の戦士・グラファイトとの戦いにも勝利する。

龍の戦士・グラファイトはダメージを負い、逃走してしまう。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。

 【次回予告】

第7話   Some lieの極意!  2016年11月20日放送

仮面ライダーゲンムとの戦いの中で大ダメージを負った仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢(くじょう・きりや)は、未だに聖都大学附属病院に入院していた。

その病室で、不意にゲーム病を患った初老の男・岡田誉士夫と出会う。

見舞いに来た娘に対して冷たい態度をとる誉士夫の裏腹な気持ちがわかる九条貴利矢(くじょう・きりや)。

なぜなら、岡田誉士夫の態度を目の当たりにする九条貴利矢(くじょう・きりや)の脳裏には、自分を仮面ライダーたらしめたある悲しい思い出が去来していたからだ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)のもとに運び込まれた岡田誉士夫だったが、2つのバグスターウイルスに感染していることが発覚する。

ついに、二つの症状を併発するゲーム病患者が現れたのだ。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と共にオペに臨む宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)と鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)はライダーに変身、患者から2体のバグスターの分離に成功するが、そこに再びレベル3のゲンム=檀 黎斗(だん・くろと)が現われ、邪魔をされ、2体のバグスターを逃がしてしまう。

黒いエグゼイド=ゲンムをなんとかしなければ…。

そんな永夢らの前に九条貴利矢(くじょう・きりや)が「手を貸そうか」と現れた。

お前は信用ならないと苛立ちを露にする鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)だが、バグスターが活動を再開させると九条貴利矢(くじょう・きりや)は改めて宝生永夢(ほうじょう・えむ)に共闘を申し出る。

「患者を救いたいなら信じろ」という九条貴利矢(くじょう・きりや)に「今度こそ信じさせて下さい」という宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

二人は再びライダーに変身、エグゼイドはレーザーにまたがり、バグスターに立ち向かうが。


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バンダイはアクションフィギュア「S.H.Figuarts 仮面ライダーアマゾンオメガ」を2016年11月19日に、「S.H.Figuarts 仮面ライダーアマゾンアルファ」を12月に発売することを発表しました。

価格は各5,616円(税込)です。

新作「アマゾンズ」においてアマゾンと呼ばれる存在はひとたび暴走すると人間の肉を食らう様になってしまう人造生命体です。

主人公水澤 悠(みずさわ はるか)は突如アマゾンオメガとして覚醒し、母である水澤令華(みずさわ れいか)の細胞とアマゾン細胞が融合して生まれたという自らの運命に苦悩しつつも、アマゾンの運命、そしてその秘密に立ち向かっていきます。

水澤悠が変身した姿を仮面ライダーアマゾンオメガは、モチーフとなっている「仮面ライダーアマゾン」をスマートにしたようなデザインです。

仮面ライダーアマゾンオメガ


特に口(クラッシャー)のないマスクは初代アマゾンとは大きく印象を変えています。

一方、「仮面ライダーアマゾンアルファ」は“野生のアマゾン”を自称する謎の男・鷹山 仁(たかやま じん)が変身した姿です。

デザインは「仮面ライダーアマゾン」そのままですが、赤と緑のカラーを反転させておりアマゾンオメガとは印象は大きく変わっています。

野座間製薬、わが国最大級の製薬会社という設定です。

人工生命体アマゾンを、積年にわたって研究開発していたが、2年前の事故により約4,000体の実験体が流出してしまいます。

その不祥事を隠蔽しつつ、ビジネス面でのアマゾン細胞の可能性に社運をかけています。

その野座間製薬でアマゾン細胞を研究していた鷹山 仁(たかやま じん)はアマゾンを誕生させた責任を痛感し、アマゾンの殲滅を誓い、自らのカラダにアマゾン細胞を注入し、アマゾンアルファのチカラを手に入れます。

野生”アルファと“養殖”オメガ、2人のアマゾンの確執で物語が続いていきます。

来春には、シーズン2が始まります。

シーズン1での最終話で対峙したアルファとオメガ。

アマゾン駆逐作戦トラロックで、数百体までに減少したアマゾンたち。

仮面ライダーアマゾンアルファ 

 
しかし、生き残ったアマゾンたちは、さらに進化していた。

アマゾンたちと人間との共存の道を探る水澤 悠(みずさわ はるか)=アマゾンオメガだが、アマゾン体への不信から、残り数百体の 殲滅をめざす鷹山 仁(たかやま じん)=アマゾンアルファ。

アマゾンの更なる進化を願う野座間製薬会長・天条隆顕(てんじょう たかあき)の思惑が動くなか、新たな進化体アマゾンが出現する。

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Dr.パックマンは俳優の佐野史郎氏が演じることが分かりました。

以下は、オリコンさんの11/7(月)付け記事に、大幅に加筆したものです。

俳優の佐野史郎氏が、映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼ イド&ゴースト with レジェンドライダー』(12月10日公開)に人類を脅かす最恐の敵、Dr.パックマン=マッドサイエンティスト財前美智彦役で出演する、ことが分かりました。

10月より放送が始まった新しい仮面ライダー、仮面ライダーエグゼイドと、かつて活躍した仮面ライダーが共闘するのが本作です。

佐野史郎氏は今回の出演に関して「光栄です。しかもシリーズ 45 周年記念作品!」と歓迎し、「劇中、『あの時の高校生が仮面ライダーになるとはな』と言うせりふがあるのですが、私が高校生の時に仮面ライダー1号が登場した時のことが思い出され、『あの時の高校生が仮面ライダーに出るとはな』という自分へのメッセージでもありました」と仮面ライダーシリーズへの熱い思いも語っていた、そうです。


 

佐野史郎氏が演じるマッドサイエンティスト財前美智彦は、遺伝子医療の権威で、ネクストゲノム研究所の所長を務めていた人物。

ある革新的なゲノムプロジェクトを進めていたが、そのプロジェクトが闇に葬られたため、彼はプロジェクトを再開すべく、1980年代に一大ブ ームを巻き起こしたゲーム・パックマンを思わせるマスクを被り、「Dr.パックマン」として行動を開始する。

マッドサイエンティスト財前美智彦は人間の遺伝子を操るゲノムスに変身する。財前美智彦の仲間として、来瀬荘司/ロボルバグスターも登場する。

来瀬荘司は、「ネクストゲノム研究所」で革新的なゲノムプロジェクトを進めていたが、6年前から行方不明になっていた人物で、屈強な肉体と怪力を生かした格闘術を得意とする。

仮面ライダーエグゼイド STAGE2セット 


佐野史郎氏は「人間の遺伝子を操りその器を変えながら生き続けるゲノムスの世界は、この世をゲームの世界として見、映像の世界に生き続けてきた歴代ライダーたちの姿とも重なります。その思想の象徴ともいうべき変身後のゲノムスこそNo.1の格好良さ、とだけ断言しておきましょう(笑)」と話しています。

11月5日から映画館での上映が始まった最新の予告編では、正体不明のゲームウイルスによって混乱した世界で、史上最大の敵、Dr.パックマンが仮面ライダーたちの前に襲来する。

絶体絶命のピンチに陥ったエグゼイド、ゴーストの前に、なんと、ドライブ、鎧武(ガイム)、ウィザードの“歴代レジェンドライダー”が、復活して登場する。

そして、今回の劇場版では仮面ライダーエグゼイドの主人公、宝生永夢の過去も明かされる、そうです。

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以下は、2016年11月1日付けシネマトゥデイさんの記事に加筆したものです。

2017年4月19日発売Vシネマ「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」で、仮面ライダースペクターと仮面ライダーネクロムの新フォームが登場することが明らかになりました。

英雄の魂を封じたアイテム眼魂(アイコン)で仮面ライダーに変身する若者たちと、人間の世界を作り変えようとする眼魔(ガンマ)との戦いを描いた「仮面ライダーゴースト」。

 

今回のVシネマでは、最終回で天空寺タケル/仮面ライダーゴーストたちと別れて眼魔の世界に旅立った、深海マコト(ふかみ・まこと)/仮面ライダースペクターと、アラン/仮面ライダーネクロムたちのその後の物語が描かれます。

今回登場する新フォームのひとつ「仮面ライダーシン・スペクター」は、スペクターがシン・スペクターゴースト眼魂を装着して変身するそうです。

スペクターにとっては、ディープスペクター以来の強化形態となり、ゴーストの最終形態であり、仮面ライダーゴースト ムゲン魂を思わせるフォームが印象的です。

名前の“シン”は、本作で重要なキーワードとなる“罪”を意味しているといい、深海マコト(ふかみ・まこと)の身に何が起きるのかが気になる新形態です。

一方、ネクロムにとって初の強化形態となるフォーム「仮面ライダーネクロム 友情バースト」も登場するそうです。

アランの友を思う気持ちが頂点に達したときに友情バースト眼魂で変身する姿ということで、テレビシリーズでは語られなかった深海マコト(ふかみ・まこと)とアランの友情の物語への期待も高まっています。

理想を実現するために眼魔の世界へ旅立った2人の友情に亀裂が入る……。

果たして、ガンマイザーが去った後の眼魔(ガンマ)世界で何が起きたのか?

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