忍者ブログ
玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
[1] [2] [3] [4] [5] [6]


東都先端物質学研究所・研究員である、桑田 真吾、河合 栄多は、かつて研究所に在籍していた葛城 巧に強く共鳴し、思想的に慕っていたことが明らかになる。

桑田 真吾はフライングスマッシュハザードに姿を変え、ビルドと交戦するものの、その戦いはあくまでビルドを研究所からおびき出すおとりに過ぎなかった。

そして、桑田 真吾は最期に、「葛城巧は生きている!」と言い遺し、笑みを浮かべて消滅した。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第10話 滅亡のテクノロジー  2017年11月12日放送 (11月5日の放送はお休み)

東都先端物質学研究所の研究員の裏切りにより、ビルドが研究所から離れた場所におびき出された隙に、驚くべき作戦が実行されようとしていた。

ファウストによるパンドラボックス強奪作戦だ。

東都の首相補佐官であり、ナイトローグというファウストを統率する立場でもある氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の指揮のもと、ブラッドスタークによって作戦は遂行される。

彼らのワナにはまり研究所からおびき出された桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に研究所へ向かうよう連絡する。

戦兎から連絡を受けた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)も研究所に向かうが、その前にはスマッシュが立ちはだかる。

まんまとパンドラボックスの強奪に成功したブラッドスターク。

しかし、ブラッドスタークは氷室幻徳(ひむろ・げんとく)を裏切り、パンドラボックスをどこかへ持ち去ろうとしていた。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)はそんなブラッドスタークの前でナイトローグに変身、対峙する。

そこへ研究所に潜入した万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が現れ、ブラッドスタークに戦いを挑む。

が、力の差は歴然、たちまち窮地におちいる。

スタークがトドメを刺そうとしたその時、なんとか間に合ったビルドが合流した。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)には研究所員・桑田 真吾が遺した言葉が引っかかっていた。

 「葛城 巧は生きている」

未だ正体不明のファウストの刺客ブラッドスターク。

彼こそが葛城なのではと疑った桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、パンドラボックスを奪い去ろうとするブラッドスタークにその疑問を投げかける。

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[1回]

PR

どうも、話の展開から見ると、ブラッドスタークは、石動惣一(いするぎ・そういち)ですかね?

以下は、第8話の終わりから、次回への予告です。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の攻撃を余裕で受けていたブラッドスタークは、ハザードレベルを上げていく万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に歓声を上げる。

そして「お前の成長を見込んでこいつはくれてやる!」とUSBメモリーを万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に投げ与えた。

何かを企むブラッドスタークは怒るナイトローグを抑え、ビルドと万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を逃がしてしまう。

怒るナイトローグにブラッドスタークは不気味な言葉で説得する。

 「俺たちの狙いはデータじゃない。データを応用してアレを完成させることだ…」

桐生戦兎(きりゅう・せんと)なら完成させることができ、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)なら使えるという、ドラゴンフンボルトとクローズドラゴン・ユニットを使って変身する、“クローズ”か?

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第9話   プロジェクトビルドの罠 2016年10月29日放送

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の母親・葛城 京香(かつらぎ・きょうか)から託されたデータにはPROJECT BUILD(プロジェクト  ビルド)というファイルが隠されていた。

 それは、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が開発した「プロジェクトビルド」が防衛を目的としたライダーシステムであることがわかった。

ビルドのドライバーやボトルを作ったのも葛城 巧(かつらぎ・たくみ)。

そこには葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の研究データの全貌があり、ビルドドライバーのシステムについての説明をする葛城 巧(かつらぎ・たくみ)自身の姿が映っていた。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は多くの犠牲者を出す「プロジェクトビルド」を作った葛城 巧(かつらぎ・たくみ)への怒りを露にするが、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は「科学を軍事利用するのは周囲の思惑だ」と葛城 巧(かつらぎ・たくみ)を庇い、二人は激しく対立する。

ファウストの創設者である葛城がビルドを作っていたという事実は、何を意味するのか? 

ライダーシステムを軍事兵器として利用しようとする氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

が、父である東都首相を説得できず、強力なスポンサーの後ろ盾を失いかねない危機に直面する。

 ライダーシステムを東都から流出させるわけにはいかない…。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)=ファウストのナイトローグは東都先端物質学研究所からパンドラボックスを強奪することを画策する。

「そうすれば間違いなく戦争の火種になる…」

すべてはライダーシステムによる軍備強化を父に納得させるためだ。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)らの恐るべき計画に戦兎らは、ビルドという「兵器」とも「正義」とも呼べる存在を巡り、桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が対立を深めていた。

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[3回]


首相・多治見喜子が首相会談で見せる強気な態度とは裏腹に、北都は基盤となる農業の弱体化により経済的に荒廃していて、北都市民はゆとりのない生活を強いられていた。

そんな北都で、貧しい子供たちに青空教室を開いている人物が、葛城京香(かつらぎ・きょうか)だった。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第8話 メモリーが語りはじめる  2017年10月22日放送

北都でビルドと派手な戦いを演じたブラッドスタークを激しく責める氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

しかし、スタークにはある思惑があった。

「アレの在りかが分かるかもしれない。アレさえ手に入れば、軍事兵器『ライダーシステム』はさらなる進化を遂げる…」

 スタークの言葉に色めき立つ氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

「アレ」とは何を意味するのか?

一方、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)こそファウストを作った張本人だと言うブラッドスタークの言葉に桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は凍りついた。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の殺害事件には大きな力が働いているかもしれない。

そして、それには記憶を失った桐生戦兎(きりゅう・せんと)自身が関わっている可能性があるからだ。

手がかりは葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が母親・葛城京香(かつらぎ・きょうか)に託したと思われるデータ。

2人は葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の母親・葛城京香(かつらぎ・きょうか)と話すなかで、そのデータの存在が確かなものだということを知る。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、葛城の母・葛城京香(かつらぎ・きょうか)が葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の研究データを東都のとある場所に隠していることを知る。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)たちに渡すかどうかは自分が取りに行ってから決める、という葛城京香(かつらぎ・きょうか)。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を車のトランクに隠し、東都へと脱出を試みるのだが…。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)のデータの在り処をめぐって、再びビルドとファウストの衝突が始まる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[2回]


桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の二人は、謎を解明するため、ともにファウストのアジトに乗り込んだ。

潜入したアジトで二人を待っていたのは、ブラッドスターク。

ブラッドスタークは桐生戦兎(きりゅう・せんと)に、ネビュラガス(=スカイウォールから発生している、人をスマッシュに変えるガス。万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)にも注入された)が注入されていることを、明かした。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)記憶の断片を手繰り寄せながら、「正義のヒーロー」である自分が、「スマッシュと同じ、ネビュラガスを注入された存在」であるわけがないと苦闘する。

岸田立弥(きしだ・たつや)の証言によって、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)殺害の容疑は、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)から一転して桐生戦兎(きりゅう・せんと)にかかる。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第7話  悪魔のサイエンティスト 2017年10月15日放送 

桐生戦兎(きりゅう・せんと)に葛城 巧(かつらぎ・たくみ)殺害容疑が浮上、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)殺害犯として追われる万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は「お前がやったんだろ!」と桐生戦兎(きりゅう・せんと)に激しく詰め寄る。

とはいえ、桐生戦兎(きりゅう・せんと)には当時の記憶がまったくない。

記憶のない桐生戦兎(きりゅう・せんと)と同じ顔をした人物である“佐藤太郎”が、事件の日に葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の部屋を訪れていたことが明らかになったのだ。

事実を知った万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は気が気ではない。今まで自分を匿っていた男こそが真犯人かもしれないからだ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)を問い詰める万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)と、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の口撃をかわす桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

そんな2人に石動惣一(いするぎ・そういち)がある提案をする。

 「だったら調べてみりゃいいじゃねえか、葛城 巧を」

  パンドラパネル


対立する2人は石動惣一(いするぎ・そういち)の提案で、桐生戦兎(きりゅう・せんと)と葛城 巧(かつらぎ・たくみ)に接点がなかったか調べることになる。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)がやってはならない実験を行い、東都先端物質学研究所を解雇されていたことがわかった。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が「悪魔の科学者」と呼ばれる所以となった実験とは何か?

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)がその研究データを実の母親に預けたらしいこともわかった。

データを見れば殺人事件の真相に迫れるかもしれない。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)とともに葛城の母が暮らす北都へと潜入を試みる。

組織・ファウストに君臨するのはスマッシュの創造主ことナイトローグ。

そのナイトローグに対して、従うでも反抗するでもないのがブラッドスターク。

戦兎と龍我に対して「大切なサンプル」呼ばわりするブラッドスタークは、ハザードレベルを計りながら、まるで全てのバトルを演出するかのような振る舞いは、自称“ゲームメイカー”。

北都で待つブラッドスタークのワナは何か?

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[3回]

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第6話  怒りのムーンサルト  2017年10月8日放送

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が成分を戻したことで、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の過去を知るバンドマン、岸田立弥(きしだ・たつや)がふたたびスマッシュに変わってしまった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)を欺き、プレススマッシュを泳がせてファウストのアジトを突き止めようとする万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)。

プレススマッシュ=バンドマン、岸田立弥を尾行しスカイウォールの近くに来るが、東都ガーディアンに発見されてしまう。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の作戦は失敗する。

ビルドに救出され難は逃れたものの、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の勝手な行動を非難する。

岸田立弥(きしだ・たつや)の命を脅かしかねない万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の行動に憤怒する桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

拳を交えたケンカを始めた2人を止められる者はいない。

仕舞いには万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)がビルドドライバーを使い変身をしようとするが、激しい衝撃に耐えられず意識を失ってしまう。

ファウストのアジトはスカイウォールにあるのか?

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が研究所でスカイウォールについて調べていると、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)がスカイウォールに関して葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が残した研究データを提示する。

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[1回]

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第5話   危ういアイデンティティー   2017年10月1日放送 
※放送時間が午前9時からに変更になります。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が住むカフェ「nascita(ナシタ)」の地下からパンドラボックスのパネルの一面が発見された。

一枚はファウストのアジトに、もう一枚は何故かカフェの地下にあったことになる。

パネルはボトルをはめてベストマッチを判断することもできるようになっているが、すべてのボトルがそろい、パンドラパネルにはめられると、凄いことが起こるらしい。

ファウストが東都先端物質学研究所から盗み出したはずのパンドラボックスのパネルを、「nascita(ナシタ)」の地下、アジトの壁から発見した桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

記憶喪失である桐生戦兎(きりゅう・せんと)の面倒を見てきたカフェのマスター・石動惣一(いするぎ・そういち)は、パンドラボックスのパネルを隠し持っていたのだ。

なぜ石動惣一(いするぎ・そういち)がパネルを持っているのか?

厳しい口調で問い詰める桐生戦兎(きりゅう・せんと)に、石動惣一(いするぎ・そういち)と石動美空(いするぎ・みそら)は、自分たちとファウストとの関わりなど真実を明らかにする。

初めて明かされる石動(いするぎ)父娘とファウスト、パンドラボックスとの関係。

一方、フリージャーナリストの滝川紗羽(たきがわ・さわ)は驚愕の情報を持ってカフェに駆け込んでくる。

フリージャーナリスト滝川紗羽(たきがわ・さわ)が、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の過去の知る人物を見つけてきた。

その青年の話によると、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の本名は佐藤太郎。

青年と同居し、バンド活動をしていたという。

青年の顔もバンドのこともまったく思い出せない桐生戦兎(きりゅう・せんと)だが。

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[2回]

あのBORDERの新シーズンが、3年の時をへて、始まります。

もう少し早く続編が見たかったですが、ちょっと間が開きすぎましたかね。

それでも、続編は楽しみです。

前作の最終回から話が始まります。

 
BORDERシーズン2 10月22日(日) 夜9時スタート

一切証拠を残さず、幼い子供の殺害を楽しんでいるかのような犯人・安藤周夫(あんどう・ちかお)に、石川安吾(いしかわ・あんご)は怒りをたぎらせ、屋上から安藤を突き落としてしまう。

正義を貫いた先には、自らが殺人という悪に手を染めていた。

あれから3年。

再び、陰湿な殺人事件が発生する。

石川安吾(いしかわ・あんご)の前に、犯人に殺害された被害者の霊が現われる。

 

BORDER (角川文庫)]



(BORDERについての情報です)

拍手[3回]

ファウストの工作員である鍋島正弘(なべしま・まさひろ)、どうなるんでしょうか?

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第4話  証言はゼロになる  2017年9月24日放送

胸にコブラのマークがある謎の怪人ブラッドスタークに毒を打たれた桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、人体実験の夢に再びうなされる。

そして、ファウストの工作員である鍋島正弘(なべしま・まさひろ)はブラッドスタークにより連れ去られてしまう。

喫茶店『nascita』のマスター石動惣一(いするぎ・そういち)に助けられ、一命を取り留めるが、『コウモリ男』ナイトローグにも似た怪人ブラッドスタークは何者だったのか?

その記憶の中で新たに思い出したのは、パンドラボックスの一面のパネルが人体実験場所にあったこと。

目覚めた桐生戦兎(きりゅう・せんと)はパンドラボックスが敵組織・ファウストにつながると察知して、石動美空(いするぎ・みそら)にスカイウォールの惨劇に関する情報を集めるよう依頼する。

人間をスマッシュに変える技術はパンドラボックス=火星の力と関係しているのではないか?

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はパンドラボックスにまつわる“ある秘密”をゲット、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)にその“秘密”をぶつけて真意を探ろうとする。

一方、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は自分の冤罪を晴らす手がかりとなる鍋島正弘(なべしま・まさひろ)の家族の保護に向けて西都に到着する。

無事に鍋島正弘(なべしま・まさひろ)の妻と子供を保護したかに見えた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)たちは、親子をファウストから守るため、東都へと連れ出そうとするが、彼らの前にファウスト率いるガーディアンのような部隊が現れる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[3回]

科学者ファウストがコウモリ男の正体か?

カギを握る鍋島が次回、特定されますが、消されそうです。


以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第3話  正義のボーダーライン  2017年9月17日放送

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に殺人犯の濡れ衣を着せた男と、スマッシュの人体実験場に連れて行くため万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を襲った男が「ナベシマ」という同一人物であることがわかった。

“鍋島”という男が、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の恋人・香澄を利用して殺害現場へ行かせるように仕向けた男であり、スマッシュの人体実験場へ連れていく為に刑務所で万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を眠らせたのも、その男だった。

百発連射 ホークガトリンガー

 
つまり科学者の殺人事件とスマッシュには接点がある可能性が高い。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は「ナベシマ」を探し出そうとするが、新たなスマッシュが出現する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルドに変身し戦いを続ける。

どうやって“鍋島”の情報を調べればいいのか? 

一同が頭を抱えていたそんなとき、意外な人物が名乗りを上げる。

それは、ひきこもりのマスターの娘・石動美空(いするぎ・みそら)だった。

石動美空(いするぎ・みそら)がネットアイドルというもう一つの“顔”を使い、「ナベシマ」の情報をゲットしたのだ。

その情報をもとに、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は電話で鍋島に接触する。

「無実を証明しろ」というが、鍋島は「俺が何かを言えば、科学者ファウストに殺される…」と答える。

“ファウスト”とはいったい誰なのか?

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[3回]

日本が三分割され、それぞれを他国が組み入れようとしている、というのは地政学的で、面白いセリフでした。その他国とはどこなのか? 改造人間?のスマッシュよりも興味がわきました。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第2話   無実のランナウェイ  2017年9月10日放送

無実の罪を背負ったままの脱獄犯・万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)をバイクに乗せ、東都政府の前から逃げたビルド。

正義の味方であるはずの仮面ライダーは一転して、指名手配犯になってしまった。

脱獄犯の万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の逃亡を助けたため、仮面ライダービルドも政府から追われる身になってしまう。

しかし、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)がハメられた殺人事件の謎を解けば、自らの失われた記憶と関係する“組織”にたどりつけるのでは、と龍我の現状から推測をする。

カフェのマスター・石動惣一(いするぎ・そういち)にドヤされながらも、ビルドこと桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、自分の記憶の謎解きにつながるかもしれない万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を秘密基地に匿い事情を聴く。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が殺したとされる科学者・葛城 巧(かつらぎ たくみ)の部屋を訪れた際、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が葛城 巧(かつらぎ たくみ)の死体を発見したタイミングで警察が踏み込んできた。

事件は仕組まれた可能性があるようだ。

それ以上のことは語れない万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)のはずだったが、なぜか桐生戦兎(きりゅう・せんと)らの秘密基地から逃げ出してしまう。

ビルドに変身した桐生戦兎(きりゅう・せんと)が万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を捕まえにいくと、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は「女が待ってンだよ」という。

女とは誰のことなのか? 

そこへ新たなスマッシュが出現する。

ビルドは新たなボトルを使い、フォームチェンジすると…スマッシュの背後に、あの存在が現われる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

 

拍手[3回]

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第1話  ベストマッチな奴ら 2017年9月3日放送

10年前、火星探査機が持ち帰ったパンドラボックスから放たれた光によって地面が隆起、巨大な壁が出現した。

世に言う「スカイウォールの惨劇」だ。

仮面ライダービルド ドライバー

 
日本は3つに分割され、それぞれに北都、西都、東都という首都が誕生し、互いに対立していた。

そして現在。

東都では、謎の未確認生命体スマッシュが出現する。

天才物理学者である桐生戦兎(きりゅう・せんと)は人知れず仮面ライダービルドに変身し、スマッシュと戦う日々を送っていた。

しかし、桐生戦兎(きりゅう・せんと)にはここ20数年間の記憶がない。

わずかに覚えているのは「ガスマスクの科学者、人体実験、コウモリ男…」のみ。

それが一体何を意味するのか?

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は東都先端物質学研究所に就職する。

ビルドとしての戦いを続けながらも、研究者としてパンドラボックスの謎の解明を担当することになる。

仮面ライダービルド  ラビットタンクフォーム

 そのころ、殺人罪で服役中だった長瀬 裕樹(ながせ・ひろき)ではなく、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が脱獄した。

その万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)からスマッシュの反応が検出された。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を捕まえようとするが、無実を訴える万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)から意外な事実を聞かされる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[2回]

いよいよあと一回でエグゼイドも最終回です。

今週の最後から、来週にかけての予告です。

ゲムデウスクロノス進化態からゲムデウスの分離に成功する。

そして、パラドクスがエグゼイドらのフィニッシュをサポート。

変身を解除したパラドは、自らを犠牲にドクターマイティXXガシャットでゲムデウスを消滅へと追い込む。

「お前とゲームできて…最高に楽しかった」と消えていくパラド。

これで宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身する能力を失ってしまった。

「君たちの運命は、バッドエンドだ」

 ゲムデウスは消滅したが、エグゼイドも変身能力を失っている。

檀 正宗(だん・まさむね)は宝生永夢(ほうじょう・えむ)らの前で高らかに勝利を宣言する。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

最終話   終わりなきGAME   2017年8月27日放送

クロノスとゲムデウスの分離オペに成功した仮面ライダーたち。

さらにゲムデウスワクチンによって、自身の命と共にパラドがゲムデウスを消滅させた。

ポッピーピポパポやパラドの犠牲により、パンデミックを阻止することができ、ゲムデウスは攻略された。

しかし、仮面ライダークロノスは生き残っていた。

パラドが消滅したことにより、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドへの変身能力を失ってしまう。

パラド亡き今、エグゼイドはムテキゲーマーになれない。

それは、クロノスのポーズの力を回避できる者が存在しないことを意味していた。

勝ち誇る檀 正宗(だん・まさむね)はクロノスに変身する。

戦いを挑むブレイブ、スナイプ、ゲンム、レーザーターボの動きをポーズで止めてしまう。

圧倒的不利な立場に立たされた仮面ライダーたちに対して、容赦のないクロノスはポーズを発動させる。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)を始めとして、すべての仮面ライダーたちの動きが静止してしまう。

 「君たちは絶版だ」

 クロノスが一太刀を浴びせようとしたその時、生身の宝生永夢(ほうじょう・えむ)がクロノスのドライバーを破壊する。

「クロノス…お前を攻略する」

さらに、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、なんとパラド無しで、エグゼイドレベル2に変身する。

ライダーたちの最後の反撃が始まる。

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[3回]

以下は8/15(火)付け マンタンウェブさんの記事に加筆したものです。

特撮ドラマ「仮面ライダーW」で仮面ライダースカルが乗るバイク「スカルボイルダー」のフィギュア「S.H.Figuarts スカルボイルダー」が、バンダイから発売されることが分かりました。

価格は5184円です。

フィギュアは全長約17センチで、大きなヘッドライトなどを再現しています。

別売りの「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダースカル」を乗せることができるそうです。

部屋のインテリアになりそうですかね。

   スカルボイルダー


スカルボイルダーは左翔太郎 (ひだりしょうたろう)が譲り受け、今現在も、風都の街を疾走していることになっています。

風都では、未回収のガイヤメモリが流通しており、いまだに、ドーパントによる事件が起こり続けているそうです。

(仮面ライダーダブルについての情報です)
 

拍手[2回]

7年の時を経て、仮面ライダーダブルの続編が実質的にスタートしました。

財団Xを退け、秘密結社・ミュージアムを崩壊させ、平和が訪れたはずの風都(ふうと)で、暗躍する謎の勢力と新たなドーパントが出現します。

翔太郎とフィリップは、風都(ふうと)を守るため、新たな敵との戦いに挑みます。

未知の新型ガイヤメモリを使用した強敵のドーパントの出現。

新たな敵の正体を追う翔太郎とフィリップは再び、ダブルとなり、ドーパントと激しい戦いを繰り広げます。

新たな敵の痕跡から、園咲家の唯一の生き残りであるフィリップは「地球の本棚(ほしのほんだな)」へアクセスし、推理を進めます。

「敵は何者なのか?」

「なぜ、ガイヤメモリを作り出す技術を持つのか?」


以下は、コミックナタリーさん2017年7月3日付け記事に大幅に加筆したものと、東映さんのウェブサイトからの引用です。

2017年8月7日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ36・37合併号(小学館)より、新連載「風都探偵」がスタートすることが、2017年7月2日発売の同誌31号にて告知された。

本作は石ノ森章太郎原作の特撮ドラマ「仮面ライダーW」の正式な続編にあたる。

「仮面ライダーW」は、2009年9月から2010年8月まで放送され、2人が同時に変身ベルトを装着して1人の仮面ライダーに変身することが特徴で、変身前の私立探偵・左翔太郎を桐山漣、その相棒・フィリップを菅田将暉がそれぞれ演じました。

「風都探偵」は、「仮面ライダーW」ドラマ版でメインライターを努めた三条陸氏が脚本、プロデューサーを努めた東映の塚田英明氏が監修を担当し、クリーチャーデザインとしてドラマ版と同じく寺田克也氏が参加しています。

作画は「超無気力戦隊ジャパファイブ」などで知られる佐藤まさき氏が務めます。

マンガ版では、秘密結社・ミュージアムが滅び、平和が訪れたはずの風都で暗躍する謎の勢力と、翔太郎とフィリップによる新たな戦いが描かれる。

「風都探偵」は、「仮面ライダーW」TV版最終回直後の時系列から始まる、完全新章です。

ミュージアムが滅び、平和が訪れたはずの風都で暗躍する謎の勢力と翔太郎&フィリップの新たなる戦いを、週刊連載・毎回18ページの大ボリュームで毎週お届けしますとのこと。 

誰もが夢見た、大人を本気でワクワクさせる、本格ストーリー漫画としての、新たな「平成ライダー」がここに誕生します。

 TVシリーズの関係者が再結集し、 本物のスタッフによる、本物の「仮面ライダーW」新章をお届けします、とのことです。

ビッグコミックスピリッツ 2017年36・37合併号(8月7日発売)]

 
「大変なことがわかったよ、翔太郎」

 「どうした相棒?」

「ぼくたち二人の新しい活躍を描く漫画が連載開始される!」

 「なんだって!? 何に載るんだ?」

「君は知らないだろう? 『週刊ビッグコミックスピリッツ』という漫画雑誌を!」

 「知ってるわ! 俺、毎週読んでるわ」

「8月7日(月)発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ36・37合併号』で連載開始とここに書いてある(と、スピリッツ最新号の予告ページを読む)」

 「おい、フィリップ。ちょっと俺にも見せろ(と、奪って、見る)おおー!」

「返せ、翔太郎」

 「(ふむふむと読んでいる)」

「ならば教えてくれ。その漫画のタイトルは?」

 「その名も―――――『風都探偵』だ!」

「へえ、ぼくらのことだね。ねえ、脚本はやっぱり…」

 「おう。三条陸さんがビシッと執筆中らしい」

「ゾクゾクするねえ」

 「佐藤まさきさんの描く俺たちの画を見てみろよ。ほら」

「美しい。ワクワクしてきたよ。ドーパントは出るのかい?」

 「新しい奴らが出てくるらしいぞ。デザインを手掛けるのはもちろん」

「寺田克也さんかい?」

 「その通り!最高だな、オイ。んで、あいつ、東映プロデューサーの塚田も監修についてるらしいぞ」

「彼か…、まあ、しっかりやってほしいね」

 「それにしても8月から毎週、俺たちの活躍が楽しめるなんて」

「ああ。『風都探偵』実に興味深い」

 「亜樹子にも教えてやろうぜ!」


(仮面ライダーダブルについての情報です)

拍手[3回]

最終話に、特に驚きの展開はないようです。
クロノス=檀 正宗(だん・まさむね)は倒されますが、話の根本であるバグスターウィルスはなくならず、CRの活動は続くというエンディングのようです。

第45話(最終話)   終わりなきGAME   2017年8月27日放送

ゲムデウスのチカラを失った檀 正宗(だん・まさむね)は、ゲーム”仮面ライダークロニクル”を永遠に続けるために、その脅威となるライダーを全員をマスターガシャットを使って”削除”すると宣言した。

檀 正宗(だん・まさむね)の野望を打ち砕くべく、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は最後の戦いに挑む。

仮面ライダークロノスと、ハイパームテキガシャットを使った仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマーとの戦いの決着の果ては、バグスター化した檀 正宗(だん・まさむね)の消滅だったが、バグスターウィルスは今だに残ったままとなった。

バグスターウィルスがある限り、電脳救命センター(CR)は解散せず、発症した患者への治療は続いていく。

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[2回]

仮面ライダ-ビルドについてはこちらを参照ください。

エグゼイドTV版もあと2話で終了です。

ゲムデウスクロノスが巨大化するのは、戦隊ものの影響でしょうか?

次回は、チョイ出しですが、新しいビルドも登場します。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第44話  最期のsmile  2017年8月20日放送 

ゲムデウスクロノス打倒の先にあったのは、最悪のゲームステージだった。

エグゼイドらに倒されたゲムデウスクロノスだったが、消滅することなく超ゲムデウスへと進化したのだ。

ゲムデウスクロノスはその身体を肥大させ最強のラスボスへと姿を変えた。

その影響で、一度は回復した患者たちがバグスター化し、人々を襲いはじめた。

さらにはゲムデウスウイルスのゲーム病の被害も拡大し、パンデミックはさらに悪化していた。

人から人へと感染するようになったゲムデウスウイルス。

バグスターウイルスを倒せば、変貌した人々の命も失われる。

バグスター化した人間を倒せば患者の命を奪うことにもなるのだ。

エグゼイド、ブレイブ、スナイプは襲いかかるバグスター化した人間たちに手も足も出せない。

なんとか、感染化したゲムデウスウイルスを一挙に分離しなければ。

その状況を目撃するバグスターが2人いた。

ポッピーピポパポとパラドだ。

 「私たちバグスターにしかできないことがある」

ポッピーはそう言うと、エグゼイドのもとへ走り出して、宝生永夢(ほうじょう・えむ)からマイティXXガシャットを奪う。

マイティブラザーズXXガシャット(レベルXX )

 人類を救うためにとったポッピーの行動は、感染化した人間から、すべてのゲムデウスウイルスを自身に集めて、ゲムデウスを再生しようとしていた。

一方、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、エグゼイド アクションゲーマー レベル1で、感染化したゲムデウスウイルスを分離することを思いつく。

その頃、監禁をとかれた、檀 黎斗(だん・くろと)は、父である檀 正宗(だん・まさむね)を暴走を止めるため、戦いの現場に向かっていたが、その前に、謎の仮面ライダービルドが立ちふさがったため、仮面ライダーゲンムに変身していた。

仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX

檀 黎斗(だん・くろと)とビルド、二人のサイエンティスト(scientist)の初めての出会いであった。

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[2回]

仮面ライダ-ビルドについてはこちらを参照ください。

エグゼイドTV版も終わりが近づいてきました。

以下、予告になります。

九条貴利矢(くじょう・きりや)の狙いは自分たちバグスターの体を使い、ゲムデウスウイルスの抗体を作ることだった。

そして、ついに檀 黎斗(だん・くろと)はゲムデウスに対抗する新たなガシャットの開発に成功する。

九条貴利矢(くじょう・きりや)によって、その抗体ガシャットを手に入れたエグゼイドはゲムデウスを追いつめる。

これでゲムデウスを攻略、患者の命も救われる。

と思った瞬間、現れたクロノスがゲムデウスにトドメを刺し、ゲムデウスのデータを収集、自らの体に取り込んでしまう。

そして、檀 正宗(だん・まさむね)はクロノスとゲムデウスの力を手に入れたバグスターへと変貌し、真のラスボスを宣言し去っていく。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第43話 白衣のlicense  2017年8月13日放送

檀 正宗(だん・まさむね)ついにはゲムデウスウイルスを自らの体内に取り込み、真のラスボスとなってしまった

突如、ゲムデウスウイルスが街に蔓延し始める。

倒されたゲムデウスが檀 正宗(だん・まさむね)に取り込まれたせいで、ゲムデウスのウイルスが再生したのだ。

聖都大学附属病院は再びパニックに陥った。

ゲムデウスクロノスという異様な姿になった檀 正宗(だん・まさむね)は再びライダーたちの前に現れ、西馬ニコ(さいば・にこ)を『仮面ライダークロニクル』のゲーム世界へといざなう。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)らも変身して立ち向かうが、異様な姿のゲムデウスクロノスの圧倒的なパワーになす術もない。

タドルレガシーガシャット


しかも、ゲムデウスクロノスは真のラスボス、挑戦する権利を持つのは全てのガシャットロフィーを集めたライドプレイヤー、西馬ニコ(さいば・にこ)だけだという。

ゲムデウスクロノスの狙いは西馬ニコ(さいば・にこ)を倒し、ライダークロニクルを振り出しに戻すこと。

ゲムデウスクロノスへの挑戦を迫られる西馬ニコ(さいば・にこ)はどうする?

そして、西馬ニコ(さいば・にこ)を救いたい宝生永夢(ほうじょう・えむ)、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)はどうする?

檀 正宗(だん・まさむね)はラスボスへの挑戦権を持つ資格者である西馬ニコ(さいば・にこ)を倒し、クリア間近のプレイヤーをゲームオーバーにして、『クロニクル』をやり直そうとしているらしい。

ところが、ライダーたちは『クロニクル』の世界に行くことすらできない。

果たして西馬ニコ(さいば・にこ)の運命はどうなってしまうのか?

ところが、『クロニクル』のゲーム世界に現れ、西馬ニコ(さいば・にこ)の命を狙うゲムデウスクロノスの前に立ちふさがる、もう一体の仮面ライダークロノスが現われる

彼は一体何者なのか? 

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)


拍手[1回]

ジュノン・スーパーボーイ=仮面ライダー、の公式が確立したみたいですね。ヒロインはツンツンした女性で演出されるそうです。

以下はサンスポ ドットコムさん2017年8月3日付け記事に加筆したものです。

平成仮面ライダーシリーズ19作目となるテレビ朝日系「仮面ライダービルド」(9月3日スタート)の制作発表が2017年8月2日に行われ、若手俳優の犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)氏が主演を務めることが発表された。

平成仮面ライダーシリーズは佐藤健(28)、福士蒼汰(24)氏らを生み出した人気俳優の登竜門です。

2012年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞した犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)にとっては今回が初のドラマ主演で「先輩たちのバトンをつなぎ、仮面ライダーの新たな歴史を“ビルド”します!」と気合が入る。

犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)氏は、グランプリ受賞後の2013年に芸能界入りし、2014年のフジテレビ系昼ドラ「碧の海~LONG SUMMER~」で俳優デビュー。

その後も毎年2、3本のドラマに出演しているが、なかなか芽が出なかったようです。

現在放送中の「仮面ライダーエグゼイド」と前作「-ゴースト」はジュノンの後輩が主演を務めており、「バンバン後輩たちがライダーになっていたので、やりたいと思っていた」と振り返っていたそうです。

念願の“変身ベルト”は、今年6月にオーディションでゲットしたという。

合格後間もない6月下旬から撮影はスタート。

劇中の衣装でコートを羽織っているため、汗をかくといい、「デトックス効果がありますね(笑)」と充実の表情。

ライダーが決まる前の生活は「趣味にささげる時間がすごく多かった」と振り返り、「ギターをやっていたので、昔のバンドメンバーと曲を作っていましたね」と苦笑い。

現在は「ガラッと変わった。毎日撮影が入っている環境が今までなかったので、日頃から気が引き締まります。いろんな方から『顔が変わったな』といわれるので、意識も変わったのかな」とさわやかな笑みを浮かべたそうです。

「(グランプリ受賞からの)4年半のすべてをこの一年間にささげたい」と意気込んでいるそうです。

同じく、「仮面ライダービルド」のヒロインに、情報番組「王様のブランチ」(TBS系)のブランチリポーターを務めている高田夏帆(たかだ・かほ)さんが決まり、東京都内で8月2日に行われた制作発表会見に出席しました。

高田夏帆(たかだ・かほ)さんは「仮面ライダービルドが一番、好き。夢中です」と“ビルド愛”を語った。

高田夏帆(たかだ・かほ)さんは1996年5月31日生まれ、東京都出身の21歳。全日本忍者選手権で優勝した経験もあるという。

過去の仮面ライダーをほとんど見たことがないといい、「DVD屋さんに行って、最新作を見たんですけど、ヒロインが輝いていて。私もオンリーワンの私だけのヒロインになれたら」とにっこりしたそうです。

ヒロイン・石動美空(いするぎ・みそら)は、未確認生命体「スマッシュ」の邪悪な成分を浄化できる特殊能力を持っており、高田夏帆(たかだ・かほ)さんは「石動美空(いするぎ・みそら)は不思議な能力の持ち主なんですが、ツンツンしていて、ちょっと反抗的な女の子。私も想像できなかったすごい一面を持っていますので、楽しみにしてください」とアピールしていた。

<仮面ライダービルドについての情報です>

拍手[3回]

2017年7月26日(水)、六本木ヒルズアリーナにて、8月5日(土)に公開される『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』の完成披露イベントが行われました。

テレビシリーズと密接に結びついた多くの謎が散りばめられ、テレビシリーズから続くエグゼイドの最後の戦いが描かれることと、あらすじが明らかになりました。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【あらすじ】

檀 正宗(だん・まさむね)=仮面ライダークロノスを倒し、ラスボスのゲムデウスも退け、「仮面ライダークロニクル」は終わった。

そして、つかの間の平和に浸っていた宝生永夢(ほうじょう・えむ)たち。

クロニクルを終わらせるために、檀 黎斗(だん・くろと)のライフポイントは残り1となっていた。

ところが、突如として、現実世界の崩壊を目論む忍者集団が現れた。

彼らの目的は、VR(仮想現実)空間に「絶望から解放された永遠の天国」を作り出してその支配者となること。

その支配者とは、外資系ゲーム会社マキナビジョンの社長であり、世界の滅亡を目論む「神」を名乗るゲムデウス・マキナに変身するジョニー・マキシマだった。

 

ジョニー・マキシマの部下である南雲影成は忍者ライダー・仮面ライダー風魔となり、忍者集団とともに聖都大学付属病院を襲撃する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)たちはこれを迎え撃つが、敵の攻撃により鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)や花家大我(はなや・たいが)たちが謎のウイルスに感染してしまう。

さらに、なんと、バグスターであるポッピーピポパポとパラドまでが新種のウイルスに感染してしまう。

絶望から解放される「永遠の天国」を創造するため、現実世界を滅ぼし、VR(仮想現実)空間での支配を目論む忍者集団を倒すため、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はハイパームテキガシャット」を超える新ガシャットを使って敵のVR空間に突入する。

( 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディングについての情報です。)

 

拍手[3回]

純粋に戦うことに喜びを感じていたグラファイトは、自らの負けを潔く認め、ついには消え去っていく。

すべてのガシャットロフィーを手に入れた飛彩らはラスボス、ゲムデウスを呼び出そうとするが、クロノスがゲームリセットを。

 クロニクルガシャット


しかし、檀 黎斗(だん・くろと)が再び開発に成功したハイパームテキガシャットで変身したエグゼイドムテキゲーマーが登場、セーブ機能を駆使してクロノスのリセットを阻止する。

そして、宝生永夢(ほうじょう・えむ)らの目の前に、ついにラスボス、ゲムデウスが不気味な姿を現した。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第42話  God降臨!  2017年8月6日放送

ついに『仮面ライダークロニクル』のラスボス・ゲムデウスが誕生した。

ゲムデウスを倒せばゲームは終了する。

ところが、ゲムデウスの誕生と同時に、ウイルスが街に蔓延し始める。

感染者は次々と増え、病院にも患者が溢れだす。

ゲーム病の感染が拡大、パンデミックが引き起こされた。

どうやら檀 正宗(だん・まさむね)が感染者を増やすようプログラムしたらしい。

ドクターたちが患者の対応にあたる一方で、宝生永夢(ほうじょう・えむ)=エグゼイドとパラドクスは協力してゲムデウスに立ち向かう。

しかし、あらゆるバグスターの力を使いこなすゲムデウスの強さは半端ではなく2人を軽々と吹っ飛ばしてしまうほどだ。

そのころ、九条貴利矢(くじょう・きりや)=レーザーは檀 黎斗(だん・くろと)に、ポッピーのバグヴァイザーで、ゲムデウスウイルスを噴射してしまう。

「一体どうして?」 

檀 黎斗(だん・くろと)自身がそんな疑問を感じ始める前に、九条貴利矢(くじょう・きりや)はすでにレーザーへと変身を遂げ、ゲンムへの攻撃を始める。

その九条貴利矢(くじょう・きりや)=レーザーもゲンムの攻撃でゲムデウスウイルスに苦しみ始める。

檀 黎斗(だん・くろと)と九条貴利矢(くじょう・きりや)、2人はその因縁を確かめ合うように変身し、互いの拳をぶつけ合う。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)のもとで一緒に「クロニクル」攻略の道を進む2人が、今回再び戦うことになる本当の理由とは、一体何なのか? 

ゲンムへの復讐か、それとも? 

ゲムデウスウイルスのパンデミックが起こっている状況下での九条貴利矢(くじょう・きりや)の突然の行動だが、その真意は意外なものだった。

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[3回]

仮面ライダービルドについての確定情報が公開されましたので、記事化します。

以下はMANTANWEBさん7/26付け記事に、大幅に加筆したものです。

「仮面ライダービルド」が、2017年9月3日(日)スタートで、毎週日曜午前8時に放送(10月からは毎週日曜午前9時から)放送されますことが、2017年7月26日に、明らかになりました。

「ビルド (Build)」とは、「創る。形成する。」という意味で、<ビルド>を名に冠する新たな仮面ライダーは平成ライダー史上最高のIQを持つ「天才物理学者」が主人公です。

戦いにおいてもまるで「実験」をするかのように、2つの成分を組み合わせて、あらゆる姿に変身をしていきます。

仮面ライダービルドは変身ベルト <ビルドドライバー>に、変身アイテム<フルボトル>を2本装填することで変身します。

フルボトルには「動物」や「機械」など、多種多様な成分がこめられており、それらの能力をボディに宿して、戦うことができます。

さらに、2本のボトルの組み合わせの中には効果的で強力なパワーを発揮することができる、ベストな組み合わせ=≪ベストマッチ≫が存在し、必殺技を繰り出すことが可能となります。

基本フォームは<ラビット>と<タンク>の組み合わせで変身する<ラビットタンクフォーム>。

ウサギの跳躍力と戦車のパワーをあわせ持つフォームです。

ウサギと戦車、一見すると相反する両者ですが、その能力が組み合わさったとき、果てしない力が生まれるそうです。

この組み合わせがこそベストマッチ。

さあ、実験を始めようか

仮面ライダービルドは戦いの最中にフルボトルの組み合わせを実験しながら、目の前に立ちはだかる敵に合わせて「勝利の法則」を編み出して、敵を駆逐していくそうです。

物語は、火星で発見された謎の箱「パンドラボックス」を開こうとした瞬間、突如出現した巨大な壁からはじまります。

<スカイウォール>と呼ばれる巨大な壁によって、日本列島は三つに分断され、それぞれに「東都」「西都」「北都」という首都が生まれます。

そのうちの「東都」には「スマッシュ」と呼ばれる未確認生命体が出現します。

「スマッシュ」は、人知れず人類を窮地に追い込んでいく。

そのスマッシュの前に立ちはだかる一人の青年、その腰にはベルトが巻かれ、彼の手には不思議なボトルが握られていた。

「変身!」

天才物理学者の青年は仮面ライダービルドに変身して、スマッシュに立ちむかいます。

仮面ライダービルドは戦いの最中にフルボトルを組み合わせて「勝利の法則」を編み出し、敵を駆逐していきます。

脚本はドラマ「電車男」(フジテレビ系)や映画「クローズZERO」,「テルマエ・ロマエ」の武藤将吾氏が担当とのこと。

監督は数々の特撮ドラマを手掛けてきた田崎竜太氏。

特撮としては異色な武藤氏の起用で、新鮮なドラマ展開が期待されます。

<仮面ライダービルドについての情報です>

拍手[3回]

宝生永夢(ほうじょう・えむ)によってパラドが消滅した。

これで宝生永夢(ほうじょう・えむ)の変身能力は失われた、と思いきや、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はパラドを身体に取り込み、その命を救っていたのだ。

すべてはパラドに死の恐怖を思い知らせるためだった。

復活したパラドは改めて恐怖を噛みしめ混乱する。

そんなパラドにポッピーピポパポが「命を奪われる側の気持ちがわかるはず」と説得する。

人類と敵対してきたパラドだったが、実は宝生永夢(ほうじょう・えむ)と同じ人間でありたかっただけだった。

すべてを見抜かれたパラドに宝生永夢(ほうじょう・えむ)に対抗する力は残されていなかった。

再び宝生永夢(ほうじょう・えむ)の前に現れたパラドは、涙を流しながら人類の命を奪ってきた過去を謝罪する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、そんなパラドも自分に感染したゲームウイルス、だからともに罪を背負って償っていくと思いを伝える。

ただし、これからは命を救うために共に戦ってくれ、と。

ニコの身体がゲーム病で弱っていく中、宝生永夢(ほうじょう・えむ)とパラドは檀 正宗(だん・まさむね)に戦いを挑む。

 「ニコの運命は俺が変える!」

宝生永夢(ほうじょう・えむ)とパラドは同時変身。

エグゼイドムテキゲーマー、パラドクスレベル99はみごとな連携攻撃でクロノスを追いつめていく。

そして、ついにクロノスを撃破する。

檀 正宗(だん・まさむね)は変身を解除、「仮面ライダークロニクル」ガシャットも破壊された。

が、檀 正宗(だん・まさむね)の目が異様な光を帯びると、突然「リセット」の声が。

なぜかハイパームテキガシャットが消え、「ライダークロニクル」ガシャットは復元していた。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第41話  Resetされたゲーム!  2017年7月30日放送

『仮面ライダークロニクル』は檀 正宗(だん・まさむね)の能力によってリセットされてしまった。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)と同じように人類で初めてのバグスターウイルスに感染した“オリジナル”である檀 正宗(だん・まさむね)の「ハイパームテキさえなければ」という思いが覚醒し、ハイパームテキガシャットが存在する直前の時点まで、ゲームをリセットさせてしまったのだ。

一方、パラドがエグゼイド側についたことで、クロニクルで倒すべき敵はグラファイトただ一人になっていた。

グラファイトをライバル視し、闘志を燃やすブレイブとスナイプ。

だが一方で、クロノスに対抗する手段であるムテキの力を失ったエグゼイドは、ゲムデウスの力をもつグラファイトこそが唯一クロノス攻略の鍵だと考える。

ハイパームテキなしでクロノスに勝つには、ゲムデウスウイルスの力を持つグラファイトの力を借りるしかない。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)とパラド、ポッピーピポパポはグラファイトに共闘を呼びかける。

ところがグラファイトはライダーたちへの協力を拒否する。

一方で鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)はグラファイトと決着をつけるべく戦いを挑む。

その戦いの行く末で、グラファイトを撃破したと思えたが、その時、ラスボスであるゲムデウスが出現する。

その頃、檀 正宗(だん・まさむね)は、マキナビジョンという外資系ゲーム会社の社長であるジョニー・マキシマと合っていた。

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[2回]

西馬ニコ(さいば・にこ)の笑顔を取り戻すことを決断した宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、毅然とパラドに戦いを挑む。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドムテキゲーマーに、パラドはパラドクスレベル99に変身する。

激しくぶつかり合うが、エグゼイドが圧倒する。

次第にパラドクスを追い込んでいくムテキゲーマー。

このままパラドを消滅させれば宝生永夢(ほうじょう・えむ)の変身能力は失われる。

檀 黎斗(だん・くろと)は必死にエグゼイドを止めようとするが、エグゼイドは変身を解除し死の恐怖に怯えるパラドを消滅させてしまった。

これで宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身できない。

「取り返しの出来ないことをしてしまったのだぞ!」

変身を解除した宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、檀 黎斗(だん・くろと)の悲痛な叫びも耳に入らないかのように、その場にただ立ち尽くしていた。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第40話 運命のreboot! 2017年7月23日放送

パラドが消滅した。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドへの変身能力を失ってしまった。

パラド消滅の事実を受け、他のライダーたちは結託してクロノス=檀 正宗(だん・まさむね)攻略に動き出す。

自らの手でパラドを消滅させた宝生永夢(ほうじょう・えむ)し、エグゼイドに変身できなくなった宝生永夢(ほうじょう・えむ)に代わり、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)、檀 黎斗(だん・くろと)、九条貴利矢(くじょう・きりや)が檀 正宗(だん・まさむね)に戦いを挑むが、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)以外の3人はドライバーとガシャットをクロノスに奪われてしまう。

ブレイブ、スナイプ、ゲンム、レーザーが互いにハイパームテキガシャットを交代で使うことで、クロノスのポーズの能力を攻略しようというのだ。

一方、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はある想いに耽っていた。パラドが消滅の瞬間に感じていた死への恐怖。

パラドと一心同体とも言える宝生永夢(ほうじょう・えむ)もまた、そのパラドの想いを感じ取っていた。

そして、ついには「私こそが世界のルールだァァァ!」と叫び、リセットを発動する檀 正宗(だん・まさむね)。

リセットによって何が変わってしまうのか?

そんな中、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は不意にマイティブラザーズXX(ダブルエックス)ガシャットを取り出していた。

マイティブラザーズXXガシャット(レベルXX)

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[3回]

宝生永夢(ほうじょう・えむ)の変身能力を守るため、パラドを守りクロノスと戦っていた檀 黎斗(だん・くろと)と九条貴利矢(くじょう・きりや)。

九条貴利矢(くじょう・きりや)は鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の手術に隠された真実を聞かされ。後を檀 黎斗(だん・くろと)にたくし、聖都大学附属病院に急行する。

檀 正宗(だん・まさむね)=クロノスを動きを止めるため、ゲンム・レベルゼロで戦う檀 黎斗(だん・くろと)だが、すでに復活のライフポイントは70まで減少してしまう

事実を知らされたニコは激しく動揺、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は意を決して檀 正宗(だん・まさむね)のもとへ向かう。

永夢は小姫(さき)のデータを返せと檀 正宗(だん・まさむね)に迫るが、檀 正宗(だん・まさむね)は変身すれば小姫(さき)のデータを消去すると逆に脅し、無力の宝生永夢(ほうじょう・えむ)“絶版”へと追い込んでいく。

檀 正宗(だん・まさむね)は商品価値のないすべての仮面ライダーを絶版にしようとしていた。

そこへ手術を終えた鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)が現れた。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は檀 正宗(だん・まさむね)の命令に背き、花家大我(はなや・たいが)の命を救うことに成功していた。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の裏切りを知ったクロノス=檀 正宗(だん・まさむね)は小姫(さき)のデータを消去してしまう。

ハイパームテキガシャット

 それを見届けた鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は、涙を落としながら、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は宝生永夢(ほうじょう・えむ)にこれまでの行動を詫びると、ブレイブレベル100に変身する。

ブレイブレベル100は、エグゼイドムテキゲーマーと力を合わせクロノスを圧倒する。

小姫(さき)よりも花家大我(はなや・たいが)の運命を選んだ鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は花家大我(はなや・たいが)にこれまでの態度を謝罪するが、すべてを悟った花家大我(はなや・たいが)は「お前は俺の命の恩人だ」と感謝する。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第39話  Goodbye俺!  2017年7月16日放送

クロノス=檀 正宗(だん・まさむね)はエグゼイドの力を奪うため、パラドクスに直接手を下す決断をする。

クロノス=檀 正宗(だん・まさむね)がパラドに襲い掛かった。

パラドもパラドクスに変身し対抗するが、力の差は歴然。

完膚なきまでにクロノスに叩きのめされるパラドクス。

それでも、クロノスを放っておくエグゼイドではない。

圧倒され追いつめられたところを、駆け付けたエグゼイドムテキゲーマーに助けられる。

パラドを助けるため、クロノスの前に立ちはだかる。

しかし、クロノスは再び卑劣な作戦を用意していた。

時を同じくして発症した西馬ニコ(さいば・にこ)のゲーム病は、なんと『仮面ライダークロニクル』のラスボスとされるゲムデウスのゲーム病だったのだ! 

ゲムデウスにたどり着くためにはグラファイト、そしてパラドクスを倒すしかない。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)らが治療するには、ゲムデウスを攻略すること。

つまりは上級バグスターのパラドやグラファイトを倒さなければならない。

パラドを倒せば宝生永夢(ほうじょう・えむ)は変身する力を失ってしまう。

が、パラドを倒さなければゲーム病の西馬ニコ(さいば・にこ)は命を失う。

恐怖に襲われたパラドの手が激しく震え始めていた。

クロノスは再び、仮面ライダーたちに究極の選択を強いる。

西馬ニコ(さいば・にこ)のゲーム病を救うためには、パラドクスを倒すしかない。

しかし、パラドクスを倒すとエグゼイドの変身能力は失われてしまう。

それはクロノス打倒の道を絶つことを意味する、正に『クロニクル』クリアを目指すライダーたちにとって矛盾した道。

 一方で、クロノスに叩きのめされたパラドは、ラヴリカの死を目撃した時と同じように震え始める。

死の恐怖がパラドの“心”を揺さぶっているのだ。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[2回]

百瀬小姫(ももせ サキ)を完全に復活させるには檀 正宗(だん・まさむね)が持っている「仮面ライダークロニクル」のマスターガシャットが必要であることがわかった。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)と貴利矢、ポッピーピポパポは、檀 正宗(だん・まさむね)に戦いを挑みマスターガシャットを手に入れようとするが、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)がパラドを倒して宝生永夢(ほうじょう・えむ)の変身能力を奪おうとしている事実を知らされ、がく然とする。

そのころ、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)はブレイブレベル100に変身しパラドクス、グラファイトと戦っていた。

そこへ花家大我(はなや・たいが)がスナイプに変身し割って入ると、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の思いを遂げさせるため、そして5年前の雪辱を果たすためグラファイトに戦いを挑む。

しかし、レベルアップしたグラファイトにスナイプは圧倒され変身を解除。

ブレイブの「逃げろ」という声を無視し素手でグラファイトに立ち向かった花家大我(はなや・たいが)は深手を負い倒れてしまう。

思わぬ事態に呆然とする鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、駆けつけた宝生永夢(ほうじょう・えむ)らは必死で花家大我(はなや・たいが)の手当てを施すが、意識を失ってしまう。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第38話  涙のperiod   2017年7月9日放送予定

グラファイトは変身解除した花家大我(はなや・たいが)の身体に容赦なく攻撃を加えた。

重症を負った花家大我(はなや・たいが)はすぐに聖都大学附属病院に運び込まれるが、心臓を傷つけられている可能性がある。

しかも、このレベルの外科手術を成功させることができるのは鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)しかいないらしい。

ハイパー ムテキガシャット


檀 正宗(だん・まさむね)のもとに戻っていた鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)のもとに、父親であり病院長である鏡 灰馬(かがみ・はいま)から電話がかかる。

そして、院長命令として花家大我(はなや・たいが)の手術の執刀が命じられる。

しかし、檀 正宗(だん・まさむね)は鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)に花家大我(はなや・たいが)の手術を許可するかわりに、わざと失敗し花家大我(はなや・たいが)の命を奪えと命令する。

クロノスは宝生永夢(ほうじょう・えむ)のエグゼイドに変身する力を奪うため、パラドを執拗に狙う。

そんなパラドを守るため、ゲンム=檀 黎斗(だん・くろと)とレーザーターボ=九条貴利矢(くじょう・きりや)が協力してクロノスに立ち向かうが、そこでゲンムらはクロノスの恐ろしい企みを知ってしまう。

 
(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[2回]

ブログ内検索
連絡先
リンク
記事目次
アクセス解析
忍者アナライズ
Powered by ニンジャブログ  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 夢の玉手箱 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]