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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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次回は、バグスターウイルスが生み出された秘密が明らかになるようです。

以下は、今回から次回への展開を記事にしたものです。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

バーニア・バグスターの攻撃にさらされながらも変身できない宝生永夢(ほうじょう・えむ)の前で花家大我(はなや・たいが)はスナイプレベル50へと変身を試みる。

花家大我(はなや・たいが)は、戦艦を操って敵を倒すシミュレーションゲームをモチーフにしたガシャット「バンバンシミュレーションズ」でレベル50へと変身する。

花家大我(はなや・たいが)は、レベル50の力を何とか制御すると、バーニア・バグスターとゲンムレベルX(テン)を圧倒する。

花家大我(はなや・たいが)は、変身できない宝生永夢(ほうじょう・えむ)に「ビビってんならガシャットを置いてここから立ち去れ。

一生自分の身だけ守って、一人で笑ってろ」と言い放つ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)はそんなスナイプ=花家大我(はなや・たいが)の言葉に発奮する。

ついに宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身しゲンムX(レベルテン)を圧倒する。  

スナイプ=花家大我(はなや・たいが)もバーニアを撃破し、江上大介(えがみ だいすけ)の治療に成功する。

江上大介(えがみ だいすけ)は、クラスの女の子に恋する男子高校生。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

念願かなってその女の子からデートに誘われるが、その先は江上大介(えがみ だいすけ)が苦手とする絶叫マシンのある遊園地だった。

絶叫マシンの克服を試みて遊園地に一人足を運ぶも叶わず、彼女に嫌われるかもしれないというストレスからゲーム病を発症してしまう。

そんな江上大介(えがみ だいすけ)はバーニア・バグスターに体を乗っ取られるが、レベル50となった仮面ライダースナイプに助けられたわけだ。

恐怖を克服し、気持ちも新たに治療を続けると誓う宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

デンジャラスゾンビ・ガシャット

しかし、傷ついた檀 黎斗(だん・くろと)はデンジャラスゾンビ・ガシャットの新たな可能性を見出していた。



第21話  mysteryを追跡せよ! 2017年3月5日放送予定 

「刑事さんもしつこいですね。五年前の事件はもう終わったことですよ」

刑務所の面会室で刑事の前に座るのは檀 黎斗(だん・くろと)の父親であり、ゲーム会社「幻夢コーポレーション」創業者の檀 正宗(だん・まさむね)。

5年前、ゼロデイと呼ばれるバグスターウイルスによる人体消滅事件当時の幻夢コーポレーション社長であり、その罪で服役している人物だ。

急に、話を聞いていた刑事の方にゲーム病の症状が出始める。

現場に駆け付けた宝生永夢(ほうじょう・えむ)は刑事を救い出すことはできたものの刑事がなぜ檀 正宗(だん・まさむね)に会ったかのかが気になっていた。

刑事が檀 正宗(だん・まさむね)に疑念をもったのは去年のクリスマス時期の2人の人間―檀 黎斗(だん・くろと)と九条貴利矢(くじょう・きりや)の失踪の事件のことだ。

九条貴利矢(くじょう・きりや)の名前を聞いた宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、檀 正宗(だん・まさむね)に話を聞くことを決意する。

この刑事は、5年前の、ゼロデイで息子を失って以来、バグスターウイルスの謎を追っていたのだ。

電脳救命センター(CR)でその刑事の思いを聞いた宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、九条貴利矢(くじょう・きりや)の命が消滅した本当の理由が知りたいと、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の制止を振り切り捜査への協力を申し出る。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、獄中の檀 黎斗(だん・くろと)の父であり、ゲーム会社「幻夢コーポレーション」創業者の檀 正宗(だん・まさむね)と面会する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、ついにバグスターウイルスが生み出された秘密を聞き出すことに成功する。

その一方で、デンジャラスゾンビ・ガシャットの新たな強化を着々と進行させる檀 黎斗(だん・くろと)。

檀 黎斗(だん・くろと)は、知られてはいけない秘密を知った宝生永夢(ほうじょう・えむ)とついに対峙することになる。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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次回はスナイプのレベルアップ編だそうです。

かつて電脳救命センター(CR)のドクターとして活躍していた花家大我(はなや・たいが)。

当時は、負担の大きいプロトガシャットを使用していた為、その副作用によって花家大我(はなや・たいが)の身体は蝕まれていきました。

その末に医師免許まではく奪された花家大我(はなや・たいが)にとって、現在のライダーバトルは、報酬の無い、無欲の戦いです。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

何も失うもののない無敵の医者・花家大我(はなや・たいが)。

「失敗しない」ことを豪語し、失うことを知らない医者・鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)。

そして、変身することで身体をのっとられるという失敗を恐れる研修医・永夢との間に様々な想いが去来する放送回になるようです。

 ファンタジーゲーマ

 
以下は、第19話の回想から次回の予告です。

ゲンムX(レベルテン)が召喚した魔王ゲーマによってガシャットを奪われそうになるエグゼイドだったが、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)が驚くべき身体能力を発揮する。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)=ブレイブは、巧みな戦術で、檀 黎斗(だん・くろと)からガシャットギア デュアルベータを奪いとる。

ガシャットギア デュアルβ


鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)はガシャットギア デュアルベータをゲーマドライバーに挿入し、仮面ライダーブレイブ ファンタジーゲーマー・レベル50となる。

レベル50の強大な力をなんとか制御したブレイブは、ゲンムX(レベルテン)を圧倒する。

 

そして、ガットンバグスターを倒し、日本舞踊の伝統的流派”滝之流”の看板を背負う、患者・山戸舞の治療に成功する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)にも鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の医師としての熱い思いが通じ、もとの性格を取り戻した。

無礼を詫びる宝生永夢(ほうじょう・えむ)に鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は「メンタルを鍛えておけ」と言い放ち、マイティアクションX(レベルテン)のガシャットを投げ返す。

しかし、手の中のマイティアクションXのガシャットを見つめる宝生永夢(ほうじょう・えむ)に笑顔はなかった。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第20話  逆風からのtake off! 2017年2月26日放送予定 

花家大我(はなや・たいが)とニコが出かけていた先で、どんよりとした表情の高校生が佇んでいる。

ゲーム病の症状が見られたがガシャットを奪われている花家大我(はなや・たいが)には対処することができない。

仕方なく宝生永夢(ほうじょう・えむ)と鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)を呼び寄せるが、レベル50のガシャットになかなか適応できない鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は、パラドを相手に苦戦を強いられる。

変身を強制解除し、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は意識を失ってしまう。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)を介抱した花家大我(はなや・たいが)は、レベル50のガシャットギア デュアルベータは自分が使うと宣言し、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と激しく対立する。

一方、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の方はというと取り出したガシャットをベルトにセットすることができない。

変身しようとすると、ゲーム病の恐怖が宝生永夢(ほうじょう・えむ)の脳裏によぎってしまうからだ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)の表情が恐怖で曇っていく。

ゲームをするときに性格が変わるのもバグスターウイルスが原因ではないかと、不安を抱く宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は「もしもまたバグスターに身体を乗っ取られたら…」と脅え、エグゼイドに変身できなくなってしまったのだ。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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            ★ キュウレンジャー次回予告

2017年2月12日、女優の清水 富美加(しみず ふみか)さんが芸能界を引退する意向を固めたと、各スポーツ紙などが一斉に報じました。

以下は、Asagei plusさんの2017年2月13日記事に加筆したものです。

報道によると、宗教団体「幸福の科学」の活動に専念するためだそうです。

「同日、清水 富美加(しみず ふみか)さんは直筆メッセージにて『心が追いつかずギリギリの毎日を送っていたことで、出家したいと思った』と報告。

青・春・変・身


また『幸福の科学』の広報担当者らが開いたマスコミ向け会見では、清水はこれまで、月31日休まず、睡眠3時間で働かされていたにもかかわらず、月給がわずか5万円だったことも明らかにしました。

そのため彼女には同情の声が多く上がっています」ということです。

そんな清水 富美加(しみず ふみか)さんは、2008年に所属事務所主催のオーディションをきっかけに芸能界デビュー。

その後は「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日系)のヒロイン城島 ユウキ(じょうじま ユウキ)役を演じ、人気を博しました。

しかし今、「仮面ライダーフォーゼ」出演者が次々と芸能界から退いています。

「『仮面ライダーフォーゼ』には、今回の清水 富美加(しみず ふみか)さん以外にも、昨年、小金井市のライブ会場に向かう途中で殺傷事件に巻き込まれた、元シンガーソングライター・冨田真由(とみた・まゆ)さんが女子高生役で出演していました。

その他にも、主演である福士蒼汰の相棒である歌星賢吾を務めたD-BOYS・高橋 龍輝(たかはし りゅうき)氏が体の治療に集中するため引退しています。

さらに、バンド『ゲスの極み乙女。』のヴォーカル・川谷絵音との飲酒デートで事務所を解雇された、ほのかりんも黒木蘭(ピスケス・ゾディアーツ)役で出演していたことで、同作品には注目が集まっているのです」

今年は、佐藤健主演の「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)が10周年ということで、様々なグッズやイベントが企画されています。

しかし、「仮面ライダーフォーゼ」の10周年はまだ先とはいえ、再始動は難しいそうです。

【仮面ライダーフォーゼ出演者のその後】

① 高橋龍輝  →芸能界引退
② 冨田真由  →ストーカーに刺される
③ ほのかりん →未成年飲酒発覚で謹慎
④ 清水富美加 →芸能界引退し、出家。

(仮面ライダーフォーゼについての情報です)

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モータス・バグスター ( レベル5 )が囮(おとり)だと?

用済みのモータスバグスター ( レベル5 )を倒した、非情なゲンムにパラドの怒りが爆発し、ガシャットギアデュアルで仮面ライダーパラドクスに変身しゲンム・レベルX(テン)を圧倒する。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

そして、ゲンム・レベルX(テン)を変身解除へと追い込む。

仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー

 しかし、檀 黎斗(だん・くろと)はパラドの“宝生永夢(ほうじょう・えむ)を倒す”という望みを断つ、と、宝生永夢(ほうじょう・えむ)がゲーム病であることを大声で告げてしまう。

 「ウソだ、僕をだまそうとしている…」

大きな ショックを受けた宝生永夢(ほうじょう・えむ)は眼が赤くなり、その身体は黄色く発光し始める。



以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第19話   Fantasyは突然に!?   2017年2月19日放送

檀 黎斗(だん・くろと)によって自らがゲーム病の感染者であることを知ってしまった宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

その身体は透けはじめ、消滅しようとしていた。

が、消滅という最悪の事態は避けられ、ゲーム病を発症しただけで倒れてしまう。

しかし、なぜか宝生永夢(ほうじょう・えむ)のカラダからはバグスターが現れれない。

しばらく後、電脳救命センター(CR)で目覚める宝生永夢(ほうじょう・えむ)の姿があった。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)の身体に何が起きたのか、そして何が起ころうとしているのか? 

そんな疑問をぶつけ合う鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)とポッピーピポパポのもとに当の宝生永夢(ほうじょう・えむ)がやってくる。

 「気にすんなって。俺のことは」

仮面ライダーエグゼイド@楽天

宝生永夢(ほうじょう・えむ)の人格は、いつもエグゼイドとして戦闘を繰り広げるゲーマー・Mの人格に変わってしまっていたのだ。 

“ゲーマーM”の人格にに変わってしまった宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、新たなレベル30のバグスターが出現すると、喜んでエグゼイドに変身してしまう。

ゲーム感覚で戦いを楽しむと、患者には全く関心を示さなくなってしまっていた。

しかし、レベル30のバグスターのチカラに“ゲーマーM”のエグゼイドは追い込まれてしまう。

そこに、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)が現われた。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は檀 黎斗(だん・くろと)にガシャットを奪われていたが、己の力の無さを痛感し、命と身体にかなりのリスクを承知で、レベル50のガシャットギアβを強制使用する。

レベル50の『タドルファンタジー』の魔王の力を自ら身にまとう仮面ライダーブレイブへと変身してしまう。 

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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再び、電王を扱う企画が新宿で展開されます。

以下は、2017年02月10日付けのシネマトゥデイさんの記事に加筆したものです。

人気特撮ドラマ「仮面ライダー電王」の2017年7月12日に発売される「Blu-ray BOX2」に、キャストの中村優一(桜井侑斗/仮面ライダーゼロノス)、秋山莉奈(ナオミ)、松本若菜(野上愛理)、脚本家・小林靖子、白倉伸一郎プロデューサーによるトークショーのもようが特典映像として収録されることが明らかになった。

仮面ライダー電王 俺、誕生!


このトークショーは、「仮面ライダー電王」と新宿バルト9それぞれの10周年を記念して2017年2月23日(木)に行われる劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』(2007)の特別上映会の場で開催されると言う。

キャストでは、物語のカギを握る侑斗役の中村、時の列車デンライナーの客室乗務員・ナオミ役の秋山、主人公・野上良太郎(佐藤健)の姉・愛理役の松本が集まるとあって、10周年にふさわしいイベントとなりそうです。

「仮面ライダー電王」は、史上最弱の仮面ライダーが“時の運行”を守るため、時の支配を企む強大な敵と戦う物語だった。

大人も楽しめるストーリーに加え、不幸体質な主人公、電車モチーフ、多数の人気声優を起用したことなどが話題を呼び、「仮面ライダー」シリーズ屈指の人気を誇っています。

Blu-rayバージョンは、2017年5月10日より「BOX1」が発売されます。

そして、トークショーが収録される「BOX2」が7月12日、そして「BOX3」が9月13日にリリース予定とのことです。各1万9,800円+税です。

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6人目のライダー・仮面ライダーパラドクスが使用する変身アイテムをモチーフにしたなりきり玩具「変身ゲーム DXガシャットギア デュアル」が、バンダイから発売されています。

価格は3,888円(税込)です。

 DXガシャットギア デュアル

 「ガシャットギア デュアル」は、人類滅亡を企むゲームウイルス"バグスター"の頭脳・パラドが仮面ライダーパラドクスに変身する際に使用するガシャットです。

1月22日放送の第15話「新たなchallenger現る!」で初登場しました。

「仮面ライダーパラドクス パズルゲーマー レベル50」はゲーム内に登場する物質を自在に操る能力を持ち、自身に有利なパワーアップアイテムに変化させることでエグゼイドたちを圧倒します。

さらに格闘戦を得意とする「仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー レベル50」に再変身し、なんと、仲間であるはずの、リボルバグスターをも粉砕してしまいます。

仮面ライダーパラドクス

 「変身ゲーム DXガシャットギア デュアル」では、ダイヤルをまわしてゲームをセレクトすることで「パズルゲーマー」「ファイターゲーマー」それぞれの変身音が発動します。

さらに、ダイヤル操作により必殺技待機音、ギアホルダーにセットすることで必殺技音が鳴り、強撃破砕システム「ストライクオルタネーター」が作動し、強力な必殺技が発動するそうです。
 
また、別売りの変身ベルト「DXゲーマドライバー」とも連動しており、「ゲーマドライバー」にセットして、レバーを開くことで「マザルアップ!!」の変身音とともに発光する仕様となっています。

果たして「マザルアップ」とは何なのか?

ドラマの展開とともに気になるところですが、マザルアップは、ゲーマドライバーの操作で、レベル50+レベル50で、レベル99の極大戦闘モード「パーフェクト・ノックアウトゲーマ」になるようです。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)
 

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以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

17話の回顧から18話の予告になります。

檀 黎斗(だん・くろと)はゲンムレベルX(テン)に変身。

パラドが変身したパラドクスの攻撃に変身を解除した宝生永夢(ほうじょう・えむ)からジュージューバーガーガシャットを奪うと、ゲンムレベルX(テン)はバガモン(バグスター)を消去してしまう。

怒りに震え目が赤く光る宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

檀 黎斗(だん・くろと)=ゲンムは「バグスターに肩入れするとは…君の身体がそうさせたか」という言葉を宝生永夢(ほうじょう・えむ)に投げ掛け去っていく。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

第18話 暴かれしtruth! 2017年2月12日放送 

宝生永夢(ほうじょう・えむ)が適合手術も受けずにエグゼイドに変身できた自分の身体に疑問を抱き始めた。

「飛彩(ひいろ)さん、僕に何か隠してますよね?」

屋上に鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)を呼び出した宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、不意にきり出す。

真実を教えて欲しいと迫られる鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)だが、宝生永夢(ほうじょう・えむ)がゲーム病に冒されていることなど言えるはずもない。

前回の戦いで、宝生永夢(ほうじょう・えむ)がバグスターの味方をしたことに対して、ゲンムが、①「君の身体がそうさせたか」と言ったこと。

②変身の後に、頭痛がすること。

③自らマイティブラザーズXX(ダブルエックス)というガシャットを生み出したこと。

そしてなにより、④適合手術を受けずして仮面ライダーになったこと。

①から④、その全ての点が宝生永夢(ほうじょう・えむ)の中でつながり始めてきている気がしたのだ。

その時、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の答えは? 

宝生永夢(ほうじょう・えむ)らを利用し、究極のゲーム「仮面ライダークロニクル chronicle(年代記)」の開発に異常なまでの執念を見せる、檀 黎斗(だん・くろと)。

古くから幻夢コーポレーションでゲームとガシャット開発に携わっている社員・小星 作の前に、再び檀 黎斗(だん・くろと)が現れた。

檀 黎斗(だん・くろと)はヴァグバイザーを小星 作に向けると、バグスターウイルスを撒きはじめ、小星 作をゲーム病に感染させた。

通報を受けた宝生永夢(ほうじょう・えむ)と花家大我(はなや・たいが)は小星 作のもとに駆けつけるが、すべては檀 黎斗(だん・くろと)が仕掛けたワナだった。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)と花家大我(はなや・たいが)はエグゼイド、スナイプに変身、ゲンムレベルX(テン)に立ち向かうが。

一方、バグスターの命を無常に奪った檀 黎斗(だん・くろと)の行動に嫌悪を覚えたパラドは意外な行動に出る。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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西馬ニコ(さいば・にこ)が宝生永夢(ほうじょう・えむ)を憎んでいたのは、昔、ゲーム大会で負けたからだということですが、バカバカしい理由です。逆恨みで、いまだに、根に思っているとは下衆です。西馬ニコ(さいば・にこ)、とっとと退場して頂きたいです。

以下は、今回の展開から、次回の予告です。

次回は、いいロイミュード、失敬、いいバグスターが登場するそうです。

西馬ニコ(さいば・にこ)は、6年前、宝生永夢(ほうじょう・えむ)が倒した天才少女ゲーマーNだった。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

ゲームに敗れたことで今も宝生永夢(ほうじょう・えむ)を敵視する西馬ニコ(さいば・にこ)。

ストレスの原因が自分だとわかった宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、西馬ニコ(さいば・にこ)のゲーム病を治すため花家大我(はなや・たいが)にリボル・バグスターを倒して欲しいと依頼。

花家大我(はなや・たいが)は永夢のゲーム病をも治そうとスナイプに変身する。

リボル・バグスターと戦うスナイプの前に黎斗、パラドが現れゲンムレベルX、パラドクスに変身。

エグゼイドはパラドクスに、スナイプはゲンムに圧倒されるが、エグゼイドを守ろうと戦いに割り込んだリボル・バグスターにパラドクスの怒りが爆発。

リボル・バグスターを倒し、ニコのゲーム病を完治させてしまう。

ゲーム病が治っても宝生永夢(ほうじょう・えむ)に敵意むき出しの西馬ニコ(さいば・にこ)。

花家大我(はなや・たいが)と去っていく姿を見送りつつ、宝生永夢(ほうじょう・えむ)と明日那も「先が思いやられる」とため息をつくだけだった。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第17話  規格外のBURGSTER? 2017年2月5日放送予定

珍しく休日を過ごしていた宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

その前にハンバーガーが大好物というバガモンバグスターが出現した。 

ハンバーガーのような顔をしたそのバグスターの名前はバガモン。

なんでも『ジュージューバーガー』というハンバーガーを作るゲームから出てきたゲームキャラクターだという。

周囲への被害を避けるため、変身して戦いを始めようとする宝生永夢(ほうじょう・えむ)だったが、バガモンと一緒にいた男・作がなぜか戦いを必死に止めようとする。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身、攻撃を加えるとゲーム病患者の作がストレスで苦しみ始める。

CRに収容した作は檀 黎斗(だん・くろと)の幻夢コーポレーションの開発部の社員だった。

ジュージューバーガーというゲームを開発中にゲームウイルスに感染、バガモンが分離したという。

そのバガモンを我が子のように可愛がる作。

バガモンも悪いバグスターではないらしい。

さらに、作はエグゼイドに見たことのないガシャットである『ジュージューバーガー』のガシャットをさしだす。

バーガーアクションゲーマー。

そのレベルは4だ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は対処に頭を抱えてしまう。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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第15話で、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の秘密が明らかになりました。複雑なので話を整理しつつ、次回予告を以下に書きます。しかし、宝生永夢(ほうじょう・えむ)と同化しているバグスターは何者でしょうか? 次なる疑問です。パラドの仲間のバグスターでしょうか? 心が踊ります。

ネクストゲノム研究所」の所長であるマッドサイエンティスト財前 美智彦は遺伝子医療の権威で、ある革新的なゲノムプロジェクトを進めていたが、6年前、ゲーム世界で活躍していた高校生のM(エム)=宝生永夢へのバグスターウィルスによる人類進化実験を行い、失敗していた

高校生だった宝生永夢(ほうじょう・えむ)はこの時バグスターウィルスに感染し、人類初のバグスターウィルス感染者となった。

この宝生永夢(ほうじょう・えむ)の秘密を知った九条貴利矢(くじょう・きりや)はバグスターウィルス殲滅のヒントを得たが、そのことを檀 黎斗(だん・くろと)に知られ、抹殺されてしまった。

檀 黎斗(だん・くろと)にとって、バグスターウィルスは究極のゲームである「 仮面ライダークロニクル」を開発するために必要であったからだ


花家大我(はなや・たいが)は檀 黎斗(だん・くろと)から宝生永夢(ほうじょう・えむ)が世界で初めてゲームウイルスに感染したゲーム病患者であることを聞きだす。

2人の会話を盗み聞きした鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は、その事実を宝生永夢(ほうじょう・えむ)に伝えようとするが、花家大我(はなや・たいが)から宝生永夢(ほうじょう・えむ)が過大なストレスを抱える危険性があることをほのめかされ思いとどまる。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)を呼び出した花家大我(はなや・たいが)はスナイプに変身。

ガシャットを寄こせ、と宝生永夢(ほうじょう・えむ)に襲い掛かる。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)もエグゼイドに変身し立ち向かうが、合流した鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)もブレイブに変身するとエグゼイドを攻撃する。

なぜ自分が襲われるのか、その理由がわからないエグゼイド=宝生永夢(ほうじょう・えむ)は追い詰められる。

ガシャット ギア デュアル

 
そこへパラドが現れ、新たなガシャットで仮面ライダーパラドクスに変身する。

なんとレベル50のチカラでブレイブ、スナイプを圧倒してしまう。

パラドクスはエグゼイドをも軽くあしらい余裕の笑みを浮かべて去っていく。

変身を解除、頭痛に苦しむ宝生永夢(ほうじょう・えむ)を鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と花家大我(はなや・たいが)もただ見つめるだけだった。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第16話  打倒MのParadox 2017年1月29日放送

宝生永夢(ほうじょう・えむ)がゲーム病患者であるという事実を知ってしまった鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)に宿っているバグスターを本人がゲーム病と気付く前に分離しなければならない。

しかし、もしその事実が本人の耳に入った場合、過剰なストレスにより宝生永夢(ほうじょう・えむ)自身が消滅してしまう危険性があるため、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は無言を貫く。

なぜ鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)がエグゼイドの戦闘を邪魔するのか理解できない宝生永夢(ほうじょう・えむ)との間で、亀裂が生じ始める。

そんな鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と花家大我(はなや・たいが)の狙いを知る由もない宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、2人の攻撃は自分がゲーム病の西馬ニコ(さいば・にこ)のストレスになっているからではないか、と考える。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)が宝生永夢(ほうじょう・えむ)を攻撃したのは、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の体内に潜伏しているであろうバグスターをあぶり出すためだった。

一方、同じく宝生永夢(ほうじょう・えむ)のゲーム病を突き止めた花家大我(はなや・たいが)はCRに入院中の西馬ニコ(さいば・にこ)の奪還作戦に動き始めていた。

再びブレイブ=鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の攻撃を受けるエグゼイドだったが、突如現れたパラド=リボルバグスターと戦闘員がエグゼイドを守る行動に出る。

やはり自分は西馬ニコ(さいば・にこ)のストレスなのか?

そこへ現れたゲンムレベルX(テン)がエグゼイドとブレイブ=鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)を攻撃し始める。

変身を解除した鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)からすべてのガシャットを奪うと、宝生永夢(ほうじょう・えむ)のガシャットをも奪おうとする。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

拍手[3回]

以下は、展開、テンポが速くなってきましたので、エグゼイド14話から次回15話を連続で記事にしています。

檀 黎斗(だん・くろと)はゲームマスターだったんですね。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)はゲーム病患者の小児外科医の白河一樹のすい臓がんの手術を鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)に執刀して欲しいと依頼する。

オペの是非は患者次第と断る鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)だったが、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)がアランブラ・バグスターに狙われたのは白河が飛彩の手術を願っている証拠、と宝生永夢(ほうじょう・えむ)に指摘されて翻意する。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は困難な白河のがんの手術を、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はアランブラを倒しゲーム病の治療をすることを誓う。

再び現れたアランブラ・バグスターの前で宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身する。

さらにエグゼイドXXにレベルアップすると、今度は2体が力を合わせアランブラを圧倒する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)のガシャットの回収に現れたゲンムレベルX(テン)とも互角に戦い、ついにはアランブラ・バグスターを粉砕する。

バグルドライバー


だが爆発したアランブラ・バグスターは、ゲンム ゾンビゲーマー レベルX(テン)がバグルドライバーの中に吸収してしまい、姿を消してしまう。

一方、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の手術も成功、生きる望みを取り戻した白河一樹に宝生永夢(ほうじょう・えむ)も喜びの笑顔を見せる。

しかし、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の血液を密かに分析した花家大我(はなや・たいが)は一つの恐るべき答えを見出していた。

 「エグゼイド、お前はゲーム病だ」。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第15話  新たなchallenger現る! 2017年1月22日放送

元放射線科医である仮面ライダースナイプ・花家大我(はなや・たいが)は、エグゼイド・永夢(エム)の秘密を突き止めた。

一方、当の永夢自身は変身の後に起こり始めた頭痛に苦しみながらも、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の元で外科研修医としての仕事に励んでいた。

そんな中、ゲーム病患者発生の一報が入る。

駆けつけた永夢たちの前に患者として現れたのは、「ゲーマーMをぶっ倒して」と花家大我(はなや・たいが)にお願いし続けていた謎の少女・西馬ニコ(さいば・にこ)だった。

花家大我(はなや・たいが)から黙ってゲーマドライバーとバンバンシューティングのガシャットを持ち出し、宝生永夢(ほうじょう・えむ)に戦いを挑んできた西馬ニコ(さいば・にこ)がゲーム病を発症する。

進化したリボルバグスターが分離した。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)はそろってライダーに変身。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

しかしエグゼイドレベルX(テン)の攻撃だけ、なぜか効果がない。

花家大我(はなや・たいが)は檀 黎斗(だん・くろと)から、宝生永夢(ほうじょう・えむ)が世界で初めてバグスターウイルスに感染した患者であることを確認していた。

そんな2人のやりとりを鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)も聞いていた。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)が人類最初のゲーム病患者と知った鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と花家大我(はなや・たいが)は、宝生永夢(ほうじょう・えむ)に対して意外な行動に出る。

その頃、パラドは完成した自身専用のガシャットを檀 黎斗(だん・くろと)から受け取っていた。

ガシャットギア デュアル

 パズルゲーム「パーフェクトパズル」と格闘ゲーム「ノックアウトファイター」という2つが1つになったデュアル・ガシャットであり、レベル50(フィフティ)という驚異のガシャットだった。

このガシャットで、パラドは仮面ライダーパラドクスに変身し、宝生永夢(ほうじょう・えむ)らの前に立ちはだかる。

パラドの狙いは何か?

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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九条貴利矢(くじょう・きりや)を目の前で失い、ライダーとして、そして医師としての無力感を噛みしめる宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

そんな彼の前に人類滅亡を企むゲームウイルス“バグスター”の頭脳であるパラドが現れた。

パラドは宝生永夢(ほうじょう・えむ)と話がしたかったと言う。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

ドクターなんてやめて、死んでもコンテニューできるゲームの世界に没頭すればいい。とパラドは言う。

そして、パラドは宝生永夢(ほうじょう・えむ)に謎の黒いガシャットを手渡し「そいつでゲンムを倒せ」と言い捨て去っていく。

未知の黒いガシャットに宝生永夢(ほうじょう・えむ)の力が加わったことでマイティブラザーズXXガシャットが完成した。

このガシャットは、エグゼイドをレベルX(テン)に一挙にパワーアップさせる。

しかし、檀 黎斗(だん・くろと)によれば、この未知の黒いガシャットは、もし人間が使用すれば、大量のバグスターウイルスの影響で、その人間は即死する、という代物だった。

もともとは檀 黎斗(だん・くろと)がパラド用に試作したガシャットの一つであり、人間ではなく、バグスターが使用するためのガシャットだった。

そのバグスター用のガシャットをパラドはなぜ宝生永夢(ほうじょう・えむ)に渡したのか?

人間なら即死するというガシャットだ。

この黒いガシャットを宝生永夢(ほうじょう・えむ)が使用しようとしたとき、檀 黎斗(だん・くろと)は、パラドが宝生永夢(ほうじょう・えむ)を抹殺しようとして、あえてこの人間が即死するガシャットを、パラドは宝生永夢(ほうじょう・えむ)に渡したと読んだようだ。

ここでいくつかの疑問が出てきます。

まずガシャットの使用でなぜ即死してしまうのか? です。

これはガシャットの構造のためのようです。

もともとガシャットそのものの動作エネルギーや、ドライバーの駆動エネルギーが、ガシャット内部に充填されたバグスターウイルスから生み出されている、ためだからだそうです。

そのガシャットのレベルが高ければ高いほど、高濃度のバグスターウイルスが充填されているわけです

ガシャットとは恐ろしいアイテムなわけです。

次に、パラドが、この高濃度のバグスターウイルスが充填された黒いガシャットをなぜ宝生永夢(ほうじょう・えむ)に渡したのか? ですが、パラドが宝生永夢(ほうじょう・えむ)自身と彼の何かのポテンシャルに興味を持った、ということも考えられます。

檀 黎斗(だん・くろと)の行動にも興味を持つパラドですが、一方で、まったく別の意味で、興味を抱いたのが宝生永夢(ほうじょう・えむ)であるようです。

檀 黎斗(だん・くろと)のレベルX(テン)による独走よりも、もう一人の拮抗する力を持つ人間が現われた方が、面白くなる、そうパラドは思ったのかも知れません。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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パラドの行動が不可解ですが、結局、すべてのガシャットは、幻夢コーポレーション製造ということのようです。

パラド専用の新しいガシャットは、まだ制御装置の調整中のようです。

ということは、その調整は、幻夢コーポレーションの開発室で行っているのか? それとも、開発者としての檀 黎斗(だん・くろと)が行っているのか?

いずれにしても、パラド用の新しいガシャット(レベル50)の完成は近づいているようで、パラドは、気前よく、レベル(テン)である、マイティブラザースXX(ダブルエックス)ガシャットを宝生永夢(ほうじょう・えむ)にあげてしまいます。その真意は、検討する必要があります。

“バグスター”の頭脳であるパラドは宝生永夢(ほうじょう・えむ)に謎の黒いガシャットを手渡し「そいつでゲンムを倒せ」と言い捨て去っていく。

進化したアランブラとゲンムレベルX(テン)が再び出現。

ブレイブ=鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)とスナイプ=花家大我(はなや・たいが)を追いつめていく。

マイティブラザーズXXガシャット

 そこへ謎のガシャットを手に宝生永夢(ほうじょう・えむ)が現れた。

「運命を変えるんだ」。

決意した宝生永夢(ほうじょう・えむ)は謎のガシャット=マイティブラザースXX(ダブルエックス)でエグゼイドレベルX(テン)に変身する。

そしてレベルXX(ダブルエックス)になると、その姿は、なんとエグゼイドが2体に分離してしまう。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第14話  We're 仮面ライダー! 2017年1月15日放送

2体になったエグゼイドはゲンムレベルXを倒すか、アランブラバグスターを倒すかで対立してしまう。

どちらも宝生永夢(ほうじょう・えむ)のようだが、言い争っている間にゲンムらは逃走してしまう。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

変身を解除した宝生永夢(ほうじょう・えむ)はその場に倒れてしまう。

パラドに与えられた謎のガシャットを使用した宝生永夢(ほうじょう・えむ)が、2人のエグゼイドになってしまったのだ。

誰にも解明できないこの現象の原因を求めて、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と花家大我(はなや・たいが)がそれぞれ動き出す。

聖都大学附属病院に入院した「白河一樹」は、医療界でその名を聞いたことはない者はいないほどの小児外科の名医だった。

その外科医・白河一樹のゲーム病は治療できても、すい臓がんを切除しなければ命は持たないのだ。

白河一樹を助けたい宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、困難ながんの手術を鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)に依頼する。

自らはガシャットを返してもらい、進化したアランブラバグスターに立ち向かう。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)の手術は成功するのか、そしてエグゼイドレベルX(テン)は機能するのか?

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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以下は、円谷ステーションさんの2017年1月5日(木)の記事に加筆したものです。

2017年1月5日(木)発売のデアゴスティーニ・ジャパン 隔週刊「円谷プロ特撮ドラマDVDコレクション」第24号より、伝説の特撮ドラマ『マイティジャック』の収録が開始されたそうです。

マイティジャックとは
 近代科学の粋をこらして建造された夢の万能戦艦「MJ号」に乗り込み、悪の組織Qから現代社会を防衛・救助する11 人の勇者たちの活躍を描く特撮番組です。

二谷英明氏や南 廣氏をはじめとする豪華キャスト、そして当時のテレビ史上最高額である1000万円超の製作費など、劇場映画級で取り組まれた本作品は、大人向けの本格特撮番組として、1968年4月よりフジテレビ系で全13話が放送されました。

以下は記念すべき第一話です。

 

円谷プロ特撮ドラマDVDコレクション(24) マイティジャック

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宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、駆け出しの小児科の研修医で、推定年齢が24歳らしい、ですが、過去に仮面ライダーになる適合手術を受けていないにも関わらず、仮面ライダーエグゼイドに変身できる、ことが謎とされてきました。

この謎を追って、監察医の九条貴利矢(くじょう・きりや)が檀 黎斗(だん・くろと)の父親から、その秘密を聞き出しましたが、その秘密を知ったがために檀 黎斗(だん・くろと)の怒りをかい、ゲンムレベルXによって九条貴利矢(くじょう・きりや)は口封じで倒されてしまいます。

その秘密とは何だったのか?

仮面ライダーエグゼイド@楽天

どうもそれは、5年前のゼロデイ以前の話のようです。

5年前、幻夢コーポレーションの社長、檀 黎斗(だん・くろと)の父親は、プロトガシャット10個を生み出したが、このプロトガシャット10個からバグが発生し、そこからバグスターウイルスが誕生してしまうゼロデイ(Zero day)が起きました。

ところが、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、ゼロデイより前の、6年前に世界初のバグスターウイルス感染者となり、その治療のためのバグスター分離手術を受けていたようです。

つまり、宝生永夢の秘密の一つは、人類最初のバグスターウイルス感染者だということらしいです。

それが、6年前、宝生永夢(ほうじょう・えむ)が18歳の高校生3年生のときだったいうことのようです。

あんまり大きな秘密ではない気はしますが。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)


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Vシネ「仮面ライダースペクター」完成披露&舞台挨拶が東京、愛知、大阪で開催されるそうです。

以下は、映画ナタリーさん2016年12月30日付け記事に加筆したものです。

Vシネマ「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」の完成披露上映会が2017年2月19日に東京・丸の内TOEI、2月26日に愛知・109シネマズ名古屋と大阪・109シネマズ大阪エキスポシティにて行われるそうです。

ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター [DVD]


「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」は、4月19日にBlu-ray / DVDが発売されます。

本作は、特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」のスピンオフ作品です。

山本涼介氏演じる深海マコト(ふかみ・まこと) / 仮面ライダースペクターが仮面ライダーネクロムことアランと出会い、友情で結ばれていく過程と、ゴースト最終回以降の眼魔世界の攻防を描く内容だそうです。

イベントでは舞台挨拶を実施します。

東京会場には山本のほかキャストの西銘駿、大沢ひかる、磯村勇斗、柳喬之、工藤美桜、マーシュ彩、ジェームス小野田(米米CLUB)と監督の上堀内佳寿也が、愛知会場と大阪会場には山本、西銘、磯村が登壇するそうです。


Vシネマ「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」
【あらすじ】

アランとともに、眼魔世界の再興のため、大気が汚染された眼魔世界に旅だった深海マコト(ふかみ・まこと)。

そのアランと深海マコト(ふかみ・まこと)の前で、眼魔世界の空から、巨大な眼魔牢獄を落下してくる。

グレートアイのチカラが無くなり、眼魔牢獄に封印されていたダントンが眼魔世界に戻ってきたのだ。

ダントンは、大気が汚染された眼魔世界に適合し、生きていくために、人間の肉体改造の研究をしてきた科学者だった。

しかし、アドニスとの激しい戦いに敗れたダントンは、グレートアイのチカラで、眼魔牢獄に封印されて、宇宙空間に飛ばされていたのだ。

グレートアイが去り、アドニス亡き、眼魔世界に戻ったダントンは、たちまち、眼魔世界の住民の支持を得ていく。

しかも、アランまでもがダントンを支持してしまう。

しかし、ダントンを疑う深海マコト(ふかみ・まこと)は、やがて、ダントンの野望を知ることとなる。

だが、ダントンとその娘クロエもまた強化人間であり、深海マコト(ふかみ・まこと)が変身するスペクターのチカラを凌駕していた。

眼魔世界を救い、友であるアランを目覚めさせるため、渾身の叫びをあげる深海マコト(ふかみ・まこと)に、新たなチカラが呼応する。

予告ビデオ




(仮面ライダーゴーストについての情報です)
 

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以下は、2016年12月26日付けのマイナビニュースさんの記事に加筆したものです。

毎週日曜あさ8時より放送中の特撮ドラマ『仮面ライダーエグゼイド』より、最新変身玩具「DXマイティブラザーズXXガシャット」が、2016年12月23日よりバンダイから発売されているそうです。

価格は2,700円(税込)。

「マイティブラザーズXXガシャット」は、宝生永夢(ほうじょう・えむ)=仮面ライダーエグゼイドを「ダブルアクションゲーマー レベルXX(ダブルエックス) 」にダブルアップ(分身)させることができるアイテムです。

DXマイティブラザーズXXガシャット

 その変身玩具となる「DXマイティブラザーズXXガシャット」は、別売りの「DXゲーマドライバー」にセットすると、発光とともに変身音が発動するそうです。

また、ゲーマドライバーのスクリーンに表示される姿にも注目だそうです。

「ガシャット」は単体遊びもできるようになっており、ボタンを押すことで「マイティブラザーズXX(ダブルエックス)!」のサウンドとともに発光するそうです。

マイティブラザーズXXガシャットは人間には使用できない危険なガシャットであり、ゲンム・レベルx(テン)に対抗するために、宝生永夢(ほうじょう・えむ)が危険を顧みず、変身を試みるようです。

マイティブラザーズXXガシャットにより、エグゼイド・ダブルアクション・ゲーマーレベルX(テン)に変身し、さらにダブルアップ(分身)により、2体のエグゼイドに分身し、オレンジ色のR(ライト)が天才ゲーマーMの心、グリーン色のL(レフト)が宝生永夢(ほうじょう・えむ)の心を持つエグゼイドになるそうです。

戦いは、この2体のエグゼイドの連携プレーで、バグスターを撃破するそうです。

エグゼイド・ダブルアクション・ゲーマーレベル X (テン)の登場は、2017年1月8日放送回からですので、玩具の「DXマイティブラザーズXXガシャット」の販売が、2016年12月23日からと言うのは、クリスマス商戦に駆け込みで間に合わせようという商魂でしょうか。

しかし、まだ、放送を見ていないチビっ子たちが買うのは、あまり期待できない気はします。

それにしても、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はレベル5から一挙にレベル10になります。

レベル5のチカラでさえ持て余していて、うまく制御出来なかったのに、こんどはレベル10です。また暴走しないのでしょうか?

それにしても、レベルアップが早いですね。

しかも今度は、ダブルアップ(分身)までします。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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以下は、2016年12月28日付け毎日新聞ニュースの記事に加筆したものです。

特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)の玩具「変身ベルト DXバグルドライバー」(バンダイ)が2016年12月28日(水)から、発売されています。

12月25日放送の「仮面ライダーエグゼイド」の内容に合わせた商品発売のため、クリスマス商戦には間に合いませんでしたね。

「変身ベルト DXバグルドライバー」には、檀 黎斗(だん・くろと)=仮面ライダーゲンムがゾンビゲーマーレベルX(テン)に変身する際に使用する変身ベルトの玩具で、デンジャラスゾンビガシャットが付属します。

価格は6500円(税抜き)ですが、ちょっと高いかな~。

「変身ベルト DXバグルドライバー」は、ベルトのガシャット・バックルとゲームパッド型のガシャコンバグヴァイザーのセットで、バグスターバックルにガシャコンバグヴァイザーをセットすると、変身待機音が発動するそうです。

変身ベルト DXバグルドライバー

 さらに、デンジャラスゾンビガシャットをセットして、ボタンを押すと、発光し、レベルX(テン)の変身音が鳴るそうです。

AボタンとBボタン同時に押すと、必殺待機音が鳴るギミックも用意されているそうです。

ガシャコンバグヴァイザーは単体でビーム攻撃音、チェーンソー攻撃音が鳴るモードも搭載されているそうです。

また、「DXデンジャラスゾンビガシャット&バグスターバックル」(3000円)と「変身パッド DXガシャコンバグヴァイザー」(3500円)も、それぞれ単体で発売されたそうです。

お年玉が入ったあと、年初から、売れるでしょうか?

悪のライダーが使う変身ベルトですので、販売的には厳しいかも知れません。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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中村俊介氏演じる、長身かつ甘いマスクのルポライター浅見光彦が日本各地で起こる難事件を解決していく、人気の浅見光彦シリーズですが、最新作の放送が止まっています。

とても残念です。

2015年9月4日(金)に放送された「金曜プレミアム・浅見光彦パート52・神苦楽島」以降、新作の放送がありません。

1年以上も最新作の放送がありません。

フジテレビ公式HPでの次回作の説明もまったくありません。

早く、最新作を見たいものです。

旅情豊かな「浅見光彦シリーズ」の魅力は、シリーズ第45弾「志摩半島殺人事件」(2012年7月20日(金)放送)で十分に伝わります。

「志摩半島殺人事件」は、ユーチューブの動画でも配信されています。

【浅見光彦シリーズ】
第52回 神苦楽島      2015年9月4日(金) 放送
第51回 中央構造帯     2014年12月5日(金)放送
第50回 貴賓室の怪人 2014年4月4日(金)放送
第49回 不等辺三角形 2014年1月17日(金)放送
第48回 幻香     2013年9月6日(金)放送
第47回 平城山を越えた女 2013年5月10日(金)放送
第46回 はちまん     2013年1月11日(金)放送
第45回 志摩半島殺人事件 2012年7月20日(金)放送

志摩半島殺人事件 あらすじ

ルポライターの浅見光彦は「旅と歴史」の取材で三重県南部の志摩を訪れている。
地元の阿児町役場に取材の協力を申し込むと、水産課の本橋係長(風間トオル)が快く引き受けてくれた。
本橋によると、最盛期には1000人を超える海女がいたが、今はめっきり減り、平均年齢も50歳を超えている。
だが、10年ぶりに若い海女が誕生し、本橋は喜んでいた。
浅見は岩崎夏海(渋谷飛鳥)という若い海女を紹介してもらう。
夏海の母も海女で、彼女が高校一年の時にアワビ採りをしている時に海で溺れて死んだという。
夏海は浅見に友達の嘉代(黒川智花)を紹介する。
浅見が海女漁の小舟、アマ舟にのせてもらい取材をしていると、真珠の養殖筏に何か漂流物が引っかかっているのを発見する。
男性の水死体だった。
浅見が通報した鳥羽署の竹林刑事(志村東吾)によると、小説家の袴田啓二郎(土平ドンペイ)だった。
元ヤクザでヒット作を連発しており、マスコミで取り上げられることも多い。
遺体の背中には刺創痕があり、犯人に背後から一突きされ、海に投げ捨てられたようだ。
財布など金目のものはとられていない。
袴田は志摩のホテルに宿泊しており、秘書の海藤(村上新悟)によると、講演会と新刊のサイン会があり、7時ごろ、ホテルを出たという。
1本の電話の後、外出したそうだが、妻の直美(有沢比呂子)は「あいつよ! 袴田は狙われていたのよ!」と取り乱している。
袴田を殺したのは久能組の川上に違いないと直美はぶちまける。
袴田はホテルを1人で出て、殺されたが、浅見は竹林刑事に「殺されるかもしれないのに夜の街に1人で出かけるのは軽率で無防備じゃありませんか」と疑問を呈する。
秘書の海藤はホテルを出る前に袴田が携帯で「しばらくだな…会いたいね…俺も変わったしな…」と懐かしそうに笑顔で話している会話の断片を耳にしたという。
「旅と歴史」の取材を終えた浅見は本橋の妻の丹那子(田中美奈子)からアワビやサザエなどをもらい、帰路につく。
だが、帰京した浅見に海女の夏海から「こんなことなら、取材に応じるのではなかった」という抗議の手紙が来る。
浅見は夏海や嘉代に抗議の内容について直接、確認するため再び志摩を訪れるが、新たな殺人事件が発生してしまう。

 

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九条貴利矢(くじょう・きりや)は粒子状になって消えてしまいましたが、なぜなんでしょうか?

考えられる理由は次の二つかと思います。

①適合手術を受けてライダーになったいた者がライフエナジーがゼロになると肉体が消滅する?

②バグスターウイルスに感染した人間が透明になり、やがて消滅するのと同じ原理で、ゲンム・ゾンビゲーマーレベルX(テン)の放った必殺技デンジャラス・クリティカル・フィニッシュは、相手を消滅させるチカラがある?

檀 黎斗(だん・くろと)は口封じのために、九条貴利矢(くじょう・きりや)を倒したわけですが、当然①の原理を知っていて、そう行動したとも読めます。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

檀 黎斗(だん・くろと)は、バグルドライバーに右方スロットルにデンジャラスゾンビ・ガシャットを装填してバグルアップしたのが、ゲンム・ゾンビゲーマーレベルX(テン)に変身します。

ゲンム・ゾンビゲーマーレベルX(テン)はゲームエリア内では「不死身」のキャラクター設定だそうでして、同時に、ゲームエリア内で、相手ライダーのエナジーを奪う能力があるとのことです。

しかも、仮面ライダーレーザーから、可変型の武器ガシャコンスパローも奪って、自分の武器にしてしまっています。

いずれにしても、九条貴利矢(くじょう・きりや)は死して、仮面ライダーレーザーは退場しました。

この退場について、九条貴利矢(くじょう・きりや)氏はブログで「挨拶」しています。

http://www.tv-asahi.co.jp/reading/ex-aid/1981/

ゼロデーで友を無くし、バグスターウイルスの解明と壊滅を願った九条貴利矢(くじょう・きりや)の想いは無念にも散ったわけです。

一人の仮面ライダーの死に、ライダーファンの一人として、哀悼を捧げます。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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檀 黎斗(だん・くろと)は九条貴利矢(くじょう・きりや)をだまし討ちにしますが、どうも後味が悪いです。九条貴利矢(くじょう・きりや)という、生身の人間さえ、気化消滅させてしまうのは、ちょっとやりすぎの気がします。

せめて、重症で入院になって、ドライバーは損傷して使えなくなった、ぐらいのオチにして欲しかった気が管理人はします。クリスマスという聖なる日にしては、救いの無い、過激すぎた放送回でした。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

九条貴利矢(くじょう・きりや)は、刑務所にいる檀 黎斗(だん・くろと)の父であるゲンムコーポレーション“元”社長の檀正宗(だんまさむね)に面会した。

そして、宝生永夢(ほうじょう・えむ)に関する、ある恐ろしい秘密を聞き出すことに成功する。

九条貴利矢(くじょう・きりや)は宝生永夢(ほうじょう・えむ)らライダーたちを招集する。

すべてを明らかにしようとするが、宝生永夢(ほうじょう・えむ)らが来る前に檀 黎斗(だん・くろと)が現れた。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

檀 黎斗(だん・くろと)は九条貴利矢(くじょう・きりや)をだまし、デンジャラスゾンビガシャットでその力を奪うと自らはゲンムレベルX(テン)に変身する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)に関する秘密を守るため、レーザーを粉砕する。

変身を解除し動けなくなった九条貴利矢(くじょう・きりや)は、駆けつけた宝生永夢(ほうじょう・えむ)らの前で消滅していく。

世界の人類の運命とレーザーのガシャット、ドライバーを宝生永夢(ほうじょう・えむ)に託すのだった。



【次回予告】

第13話    定められたDestiny 2017年1月8日放送 

これ以上、ゲーム病ウイルス拡散の事実を伏せられないと判断した衛生省は、一般に向けてバグスターと仮面ライダーの公開に踏み切る。

こうして国民が知るところになったヒーロー、仮面ライダー。

その頃、聖都大学附属病院では、外科研修に移行した研修医・宝生永夢(ほうじょう・えむ)は九条貴利矢(くじょう・きりや)の消失をまだ引きずっていた。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)には私情を仕事に持ち込まないよう窘められるが、どうしても気になってしまう。

聖都大学附属病院で、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)のもとで外科研修を行う宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

そんな2人のもとに運び込まれたゲーム病患者からアランブラ・バグスターが分離する。

鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)と宝生永夢(ほうじょう・えむ)はライダーに変身。

が、檀 黎斗(だん・くろと)=ゲンムレベルX(テン)が現れ驚異的なパワーを発揮するとエグゼイドとブレイブを圧倒してしまう。

2人はなんとか戦いから回避する。

いまだに、九条貴利矢(くじょう・きりや)のことを引きずり、治療に集中できない宝生永夢(ほうじょう・えむ)を鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)は叱責する。

さらに、宝生永夢(ほうじょう・えむ)からすべてのガシャットを取り上げてしまう。

医師としての壁にぶつかり悩む宝生永夢(ほうじょう・えむ)。

そんな宝生永夢(ほうじょう・えむ)の前に突如、人類滅亡を企むゲームウイルス“バグスター”の頭脳であるパラドが現れ、「ドクターなんてやめて、死んでもコンテニューできるゲームの世界に没頭すればいい。」と語りかける。

一方、花家大我(はなや・たいが)のもとには再び謎の少女・西馬ニコ(さいば・にこ)が「ゲーマーM=宝生永夢(ほうじょう・えむ)をぶっ倒して」と、訪れていた。

そんな仮面ライダーたちの前に、新たなガシャット、デンジャラスゾンビの力を手に入れた檀 黎斗(だん・くろと)が立ちはだかる。

「もはや仮面ライダーのテストプレイは不要」と、全ライダーのガシャットを狙い始めたのだ。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーエグゼイド」の変身アイテムの玩具「DXライダーガシャット」シリーズの新商品「DXドレミファビートガシャット ポッピーピポパポver.」(バンダイ)の2次受注分も“完売”したことが分かりました。

ドレミファビートガシャット

新商品「DXドレミファビートガシャット ポッピーピポパポ」はバンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」の限定商品で、2016年11月13日から予約を受け付けたところ、すぐに予約数に達したため、好評を受けて、11月30日に2次受注がスタートしましたが、また予約数に達したため、さらに3次受注がスタートしました。

女優の松田るかさんが演じるヒロイン・ポッピーピポパポをイメージした玩具で、別売りの「変身ベルト DXゲーマドライバー」にセットすると、ポッピーピポパポが歌う変身音が再生されるそうです。

価格は1620円。2017年5月に発送予定です。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)





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次回はクリスマス当日の放送です。

プロト・ガシャットの使用しすぎで、檀 黎斗(だん・くろと)のカラダは長くもたないようです。

変身を解除した黒いエグゼイド=ゲンム。

仮面ライダーエグゼイド@楽天

その正体がゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO 檀 黎斗(だん・くろと)だったことに宝生永夢(ほうじょう・えむ)らは激しく動揺する。

すべては究極のゲームを作るためだったと明かす檀 黎斗(だん・くろと)。

自らの身体で死のデータを取った檀 黎斗(だん・くろと)は新たなガシャット、デンジャラスゾンビを完成させ、人類滅亡を企むゲームウイルス“バグスター”の頭脳・パラドとともに不気味な笑いを浮かべる。

 

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第12話  狙われた白銀のXmas! 2016年12月25日放送

黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンムの正体は、九条貴利矢(くじょう・きりや)の言ったとおり檀 黎斗(だん・くろと)だった。

黒いエグゼイドの正体がゲーム会社・幻夢コーポレーション社長である檀黎斗だと知った4人のライダーたち。

このことで監察医・九条貴利矢が本当のことを言っていたことが判明する。

改めて九条貴利矢(くじょう・きりや)との信頼関係を築いた宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、ゲーム病患者の山中 周平の心を開こうと奔走する。

一方、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の過去を探っていた九条貴利矢(くじょう・きりや)は、服役中の檀 黎斗(だん・くろと)の父に面会する。

九条貴利矢(くじょう・きりや)の目の前に、長髪の男が現れ、檀 黎斗(だん・くろと)の恐ろしい陰謀の全貌を語り始める。

すべてを宝生永夢(ほうじょう・えむ)や鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)らの前で明らかにしなければ。

招集した宝生永夢(ほうじょう・えむ)らを待つ九条貴利矢(くじょう・きりや)だったが、そんな彼の前に檀 黎斗(だん・くろと)が現れる。

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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5年前、幻夢コーポレーションの社長、檀 黎斗(だん・くろと)の父親は、プロトガシャット10個を生み出したが、このプロトガシャット10個からバグが発生し、そこからバグスターウイルスが誕生してしまう

バグスターウイルスは、人間に感染する新型のコンピューターウイルス。

ミクロサイズのバグスターウイルスが人間に感染した後、ある程度増殖すると感染者に『ゲーム病』の症状が現れる。

感染者の身体は徐々に透明になり、治療を行わなければいずれ消滅してしまう。

檀 黎斗(だん・くろと)の父親は、バグスターウイルス発生の責任を問われ、逮捕され、収監された。

ドラゴナイトハンターZガシャット

 
5年前のプロトガシャット10個のバグから誕生したバグスターウイルスがゼロデイ(Zero day)を引き起こしたのだ。

ゼロデイ(Zero day)とは、バグスターウイルスに対抗する手段がない状態で、人類がこのバグスターウイルスの脅威にさらされる状況をいう。

檀 黎斗(だん・くろと)は5年前のゼロデイを引き起こした原因とされるバグを起こした10種のプロトガシャットを破棄せず未だに所持している。

バグスターウイルスは、幻夢コーポレーションが開発したプロトガシャットから誕生したコンピューターウイルスであり、意図的に誕生したのか、事故的に誕生したのか、謎の部分が多い。

幻夢コーポレーションの社長、檀 黎斗(だん・くろと)の目的は、何故バグスターがこの世に生まれたのかを探るため、自ら仮面ライダーとなって真実を突き止めることにあるらしい。


(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)


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ダークグラファイトバグスターをゲームエリアに誘い出し、エグゼイド、ブレイブ、スナイプ、そしてレーザーはレベル5にチェンジする。

先を争うようにグラファイトを攻撃しつつも、みごとな共闘で、ついにバグスター戦闘隊長ダークグラファイトバグスターを撃破する。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)の作戦はうまくいったが、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)、九条貴利矢(くじょう・きりや)らとの心は通じないまま。

「チーム医療って難易度高い」と宝生永夢(ほうじょう・えむ)は頭を抱える。

一方、ゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO 檀 黎斗(だん・くろと)とパラドはレベル5の戦いからデータをゲットしていた。

そして、新たな目標へと動き始める。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第11話  Who's 黒い仮面ライダー? 2016年12月18日放送

宝生永夢(ほうじょう・えむ)が担当した患者の少年・周平(8)がゲーム病を発症。

しかも、今回はバグスター分離オペをする前に、少年からレベルアップしたソルティバグスターが分離したのだ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身するが、そこへ黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンムが出現する。

エグゼイドは一気にレベル5にアップしたものの、自身の力を制御できず仮面ライダーゲンムに逃げられてしまう。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)と鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)、九条貴利矢(くじょう・きりや)がゲーム会社「幻夢コーポレーション」CEO 檀 黎斗(だん・くろと)によって集められた。

檀 黎斗(だん・くろと)によると、黒いエグゼイド=仮面ライダーゲンムがウイルスをまき散らす首謀者だという。

黒いエグゼイドの正体が檀 黎斗(だん・くろと)とは知らない宝生永夢(ほうじょう・えむ)、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)はその話を信じてしまう。

グラファイト討伐に成功した仮面ライダーたち。

それは10種類あるガシャットのうち9種類のゲームのクリアを意味していた。

残るは黒いエグゼイドこと仮面ライダーゲンムが使用するシャカリキスポーツだけだ。

シャカリキスポーツガシャット

 
仮面ライダーゲンムを追い詰める4人のライダーたち。

レベル5のチカラでゲンムを粉砕したかに見えた時、変身を解除したゲーム会社「幻夢コーポレーション」社長・檀 黎斗が自分が仮面ライダーゲンムであることを告白する。

檀 黎斗(だん・くろと)はゲンムの強化フォームである、デンジャラスゾンビガシャットによるレベルXの準備を進めていた。

 
(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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レベル4をスキップして、レベル5への展開になってきました。

劇場版との連動で、宝生永夢(ほうじょう・えむ)の秘密話も出てきています。

話が錯綜してきており、一回見落とすと、分かりにくくなってきています。

第9話ダイジェストから次回予告へ

ビルの屋上からウイルスをばらまくグラファイトを見つけた宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身する。

グラファイトもプロトタイプ・ガシャットである”プロトドラゴナイトハンターZ”を自らの胸に挿し、ダークグラファイトバグスターに変身、成長した巨大ドラゴン、プロトハンターゲーマにエグゼイドを襲わせる。

ドラゴナイトハンターZガシャット

 グラファイトを狙うブレイブ、新たなガシャットを狙うスナイプも戦いに加わる中、エグゼイドはガシャコンソードを手にプロトハンターゲーマを撃破する。

10番目のガシャットである”ドラゴナイトハンターZガシャット”を完成させるとエグゼイドレベル5へとチェンジする。

しかし、ドラゴナイトハンターZガシャットがもたらすレベル5の強大なパワーにエグゼイドは暴走してしまう。

ダークグラファイトバグスターに一撃を加えるのが精いっぱい、エグゼイドは変身を解除してしまう。

自らも深く傷ついた宝生永夢(ほうじょう・えむ)、新たなガシャット”ドラゴナイトハンターZガシャット”を使いこなし日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)を救うにはどうすればいいのか?

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

第10話   ふぞろいのDoctors! 2016年12月11日放送予定 

狩猟ゲーム『ドラゴナイトハンターZ』の力を手に入れたエグゼイドは、どのライダーよりも先にレベル5の力を手に入れた。

しかし、その圧倒的パワーを制御することができず、逆に痛手を負ってしまう。

ダークグラファイト・バグスターを倒さなければ、恩人の日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)を救えないどころか、“ゼロデイ”のようにゲーム病患者は増える一方だ。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)は危険を顧みず、エグゼイドレベル5に変身して戦いを続けようと考える。

命の恩人である日向恭太郎を助けることに失敗した宝生永夢(ほうじょう・えむ)だったが、日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)を感染させたグラファイト討伐のため、もう一度立ち上がるのだった。

ところが、その行く手を阻んだのは他でもない日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)自身だった。

元医者である日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)は「オペはドクター1人で行うものではない」と、チーム医療の大切さを宝生永夢(ほうじょう・えむ)に問いかける。

日向恭太郎(ひなた・きょうたろう)はそんな宝生永夢(ほうじょう・えむ)を「大切なのはチーム医療だ」と叱責される。

チーム医療ということは、鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)、花家大我(はなや・たいが)らと力を合わせるということか。

一方、監察医・九条貴利矢(くじょう・きりや)は、宝生永夢(ほうじょう・えむ)がどうしてエグゼイドになれたのかという、16年前の秘密に迫りつつあった。

そして、宝生永夢(ほうじょう・えむ)がライダーとしての適合手術を受けていない事実を知る鏡 飛彩(かがみ・ひいろ)もまた、宝生永夢(ほうじょう・えむ)への不信感を募らせる。

まとまらない4人のライダーたちは、4人プレイのゲーム『ドラゴナイトハンターZ』で、グラファイトを攻略することができるのか?

(仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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