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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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終わりが近づいて、ライダーからグリスとローグが消えるようです。

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以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第47話  ゼロ度の炎   2018年8月12日放送

エボルトを倒すため、次々と現れる敵と戦いながらパンドラタワーを駆け上がって行く桐生戦兎(きりゅう・せんと)たち。

その行く手に、クローンの三羽ガラスたちが現われる。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)との約束を破り、「変身してはならない」と言われたブリザードナックルを使って、猿渡一海(さわたり・かずみ)はブリザードナックルでグリスブリザードに変身、

エボルトが擬態したキャッスル、スタッグ、オウルのロストスマッシュと戦う。

キャッスルらと激しい闘いを繰り広げていたグリスだが、その身体から粒子を放出し始め、ついに限界に達しつつあった。

危険を感じ取った石動美空(いするぎ・みそら)は、闘いをやめるよう必死にグリスを説得するが、クローンの三羽ガラスたちを前に最後の心火を燃やす猿渡一海(さわたり・かずみ)。

グリスの最期を猿渡一海(さわたり・かずみ)にとってのアイドル・石動美空(いするぎ・みそら)が見届ける。

一方、その行く手に、エボルトが擬態したリモコンブロスとエンジンブロスが現れた。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)らを先に行かせた氷室幻徳(ひむろ・げんとく)はローグに変身し、2体を迎え撃つが、パワーアップしていたリモコンブロスらに苦戦する。

そこへ内海成彰(うつみ・なりあき)が現れ、ローグはいよいよ追い詰められる。


 


(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[1回]

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万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が再度、エボルト化しつつあるようですが、なぜなんでしょうか。

万丈は、エボルトから分離したときに、エボルトの遺伝子を失い、変身能力も失いました。その後、自力で変身能力を回復しましたが、エボルトの記憶が何度もよみがえってきていました。

やはり万丈は再びエボルト化してしまうのでしょうか。

それと、次回は、石動美空(いするぎ・みそら)がロストスマッシュにされてしまいます。美空の変身の仕方が、ガイアメモリの挿し方と似ています。

葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)は、エボルトに地球を破壊させること無く、「新世界」を造るといって、エボルトを誘導しているのでしょうか

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【次回予告】

第43話 もう一人のビルド 2018年7月8日放送

もう一人のビルド・ラビットタンクの正体は、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の父・葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)だった。

驚きを隠せない桐生戦兎(きりゅう・せんと)を前にして、忍はさらなる驚愕の告白を淡々と続ける。

葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)の目的は桐生戦兎(きりゅう・せんと)にライダーシステムを完成させ、エボルトを完全体(ブラックホール・フォームにすることであり、

あとは、ロストボトルを集めるだけ、と冷酷に言い放つのだった。

これで葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)はエボルトと共闘していることがわかった。

それでも父親を庇う桐生戦兎(きりゅう・せんと)に失望した猿渡一海(さわたり・かずみ)と氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、共に戦えないと桐生戦兎(きりゅう・せんと)の前から去っていく。

ライダーシステムの存在意義を根底から覆された桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、ショックのあまり戦意を喪失してしまう。

そんな桐生戦兎(きりゅう・せんと)を救えると石動惣一(いするぎ・そういち)=エボルトに騙され、呼び出された石動美空(いするぎ・みそら)は、葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)によってロストスマッシュにされてしまう。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルドに変身、石動美空(いするぎ・みそら)を救おうとするが、葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)は「ロストスマッシュを倒せば石動美空(いするぎ・みそら)は死ぬ」と警告する。

戦意を失い、ジーニアスの力が使えないビルドでは、石動美空(いするぎ・みそら)を救えない。

石動美空(いするぎ・みそら)の命を犠牲にすることさえ厭わない様子の葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と龍我、それぞれのライダーを分析しているようにも

見える葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)が口にする「新世界」とは何か?





万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)がハザードレベル7.0に到達したために生み出された、銀色に輝く特殊なフルボトルである、シルバードラゴンフルボトル

このボトルの登場も葛城 忍(かつらぎ・しのぶ)が予想していたようだ。

(仮面ライダービルドについての情報です)

拍手[2回]

多忙と体調の不調で、更新ができませんでした。申し訳ありません。

今回から次回の記事です。

ベルナージュの念力がすごいですね。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は100%の人間に戻っても、戦闘力が上がってくるのは、なんでなんでしょうか。

【今回】

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が変身ができなくなり苦しむ中、ベルナージュの神通力で喫茶店『nascita』はお店ごと瞬間移動してしまう。

そして、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の恐るべき執念が通じたか、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の攻撃がエボルラビットにダメージを与え始めた。

そして、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の手の中にあるボトルが炎をまとうと、クローズドラゴンが現れた。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)はボトルをクローズドラゴンに挿入、そのままドライバーにさすとグレートクローズへと変身する。

さらに桐生戦兎(きりゅう・せんと)が開発したマグマナックルをドライバーに挿入、クローズマグマへと変身し、これまで以上のパワーでエボルラビットに襲い掛かる。

クローズマグマの圧倒的な力に押されていくエボルラビット。

チャンスと見たグリスとローグは戦兎を助けるため、クローズマグマの攻撃に合流。

3人力を合わせてのライダーキックでエボルラビットにとどめを刺す。

しかし、エボルはライダーキックをエボルトリガーで受け止め、トリガーをパワーアップさせていく。

次の瞬間、エボルは激しい漆黒の竜巻を引き起こし、クローズマグマらは巻き込まれてしまう。

嵐のような渦の中から桐生戦兎(きりゅう・せんと)の身体が弾き飛ばされ、クローズマグマらも変身を解除してしまう。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)らはなんとか桐生戦兎(きりゅう・せんと)を取り戻すことに成功する。

が、竜巻が消えるとこれまでには見たことがないエボル、仮面ライダーエボルブラックホールフォームが出現した。

これがエボルトの完全体なのか。

そして、桐生戦兎(きりゅう・せんと)も意識を取り戻すが、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)はがく然とする。

 「戦兎?誰のことだ…」

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は桐生戦兎ではなく、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の記憶を取り戻していたのだ。

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【次回予告】

第38話 マッドな世界 2018年6月3日放送


ついにエボルトがフェーズ4という究極の姿に変貌を遂げた。

エボルト自ら“完全体”(仮面ライダーエボルブラックホールフォーム)と呼ぶその強さは、常識を超えていた。

クローズ、グリス、ローグという3人の仮面ライダーが束になってかかっても、全く歯が立たない。

火星を滅ぼした究極の力を取り戻したエボルトを止めることはできるのだろうか? 

そんな中、クローズマグマらの力で桐生戦兎(きりゅう・せんと)を取り戻したが、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の人格は葛城 巧(かつらぎ・たくみ)に戻っていた。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の記憶を取り戻したのだ。

戦争が起きてしまった現状を目撃する葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の脳裏には、さまざまな思いが駆け巡る。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)となった桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)をエボルトの遺伝子を持つ“敵”と警戒しつつ、打倒エボルトの研究を始める。

冷徹な研究者・葛城 巧(かつらぎ・たくみ)となった桐生戦兎(きりゅう・せんと)に万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)や石動美空(いするぎ・みそら)らは戸惑いを隠せず…。

エボルブラックホールフォームに変身し完全体となったエボルトは石動惣一(いするぎ・そういち)に擬態し、難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)に自らが国のリーダーだと宣言する。

そのエボルトから仲間になれとエボルドライバーを渡された内海成彰(うつみ・なりあき)は危機感を募らせ、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に一緒に戦ってほしいと懇願する。

難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)はエボルトを倒すため、パワーアップしたリモコンブロス、エンジンブロスらを使いエボルブラックホールに戦いを挑む。

が“完全体”(仮面ライダーエボルブラックホールフォーム)の力になす術もない。

ビルド、グレートクローズ、ローグも合流し、強大な敵エボルブラックホールに敢然と立ち向かうが、そこに新たなライダーが現われる。




(仮面ライダービルドについての情報です)

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今回から、『エボルト編』の始まりです。

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第34話   離れ離れのベストマッチ  2018年5月6日放送

仮面ライダーエボル「フェーズ1(ワン)」が誕生し、最初にその毒牙にかかったのは東都政府首相である氷室泰山(ひむろ・たいざん)だった。

パンドラボックスを開けるための、本格的なエボルトの活動が始まったのだ。

仮面ライダーエボル「フェーズ1(ワン)」を前に桐生戦兎(きりゅう・せんと)、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)、猿渡一海(さわたり・かずみ)は、ビルドラビットラビット、クローズマグマ、グリスに変身。

戦いを挑むが、仮面ライダーエボル「フェーズ1(ワン)」の強大な力に為す術もない。

しかも倒された桐生戦兎(きりゅう・せんと)は地球上には存在しない毒を体内に入れられてしまう。

エボルト以外の誰にも取り除くことができない毒によって、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の命には“期限”がつけられてしまう。

治療法も見出せず、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の命はもはや風前の灯火。

そこへ、石動惣一(いするぎ・そういち)=エボルトから万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に連絡が入り、パンドラボックスと東都にあるボトルを渡せば桐生戦兎(きりゅう・せんと)を救ってやるという。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)の命には代えられない。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は仕方なく石動惣一(いするぎ・そういち)の要求に応じるが、石動惣一(いするぎ・そういち)はそこでさらに万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の冤罪事件の真実を明らかにする。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)にはエボルトの遺伝子があること、そして今まで万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)のハザードレベルを高めてきた理由が明らかになる。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)を救うには、やはり仮面ライダーエボル「フェーズ1(ワン)」と戦うしかない。

クローズマグマとグリスは再び仮面ライダーエボル「フェーズ1(ワン)」に立ち向かうが、やはり敵う相手ではない。

しかし、変身解除へと追い込まれても万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、桐生戦兎(きりゅう・せんと)のため、なおも戦いを挑む。

激しくぶつかり合うクローズマグマと仮面ライダーエボル「フェーズ1(ワン)」、その戦いには予想だにしない結末が待っていた。



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氷室幻徳(ひむろ・げんとく)=ローグは、スタークの力で自らが西都首相・御堂正邦(みどう・まさくに)となった難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)のやり方に反発を感じていた。

内海成彰(うつみ・なりあき)の人質の始末命令にそむき、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)はローグに変身すると北都の人質を拘束していたロープを切って解放する。

さらに、ハードガーディアンをも撃破する。

だが、内海成彰(うつみ・なりあき)は小型装置のスイッチを押し、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の体内に埋め込まれたチップを起動させ、ローグの変身を強制的に解除してしまう。

次回より、『エボルト編』の始まりです。

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第33話  最終兵器エボル  2018年4月29日放送

東都の首相・氷室泰山(ひむろ・たいざん)がさらわれた。一体なぜ?

その答えは、火星人・エボルトに憑依された石動惣一(いするぎ・そういち)によってすぐにもたらされた。

石動惣一(いするぎ・そういち)が桐生戦兎(きりゅう・せんと)に電話をかけてきた。

氷室泰山(ひむろ・たいざん)首相の身柄と交換にエボルドライバーを用意しろという。

「氷室泰山(ひむろ・たいざん)と引き換えに、エボルドライバーを用意しろ」

エボルドライバーとは一体何なのか? 

エボルドライバーはビルドドライバーの原型で、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の父・葛城忍(かつらぎ・しのぶ)が携わったものらしい。

困惑する桐生戦兎(きりゅう・せんと)たちだったが、滝川紗羽(たきがわ・さわ)が手に入れた戦兎の父親・葛城忍(かつらぎ・しのぶ)の遺した研究データの中から、エボルドライバーの設計図を発見する。

研究データによると、エボルドライバーは、パンドラボックスの力を使って火星を滅ぼした火星人・エボルトが究極の姿になるために作られたものだという。

エボルドライバーとは、ブラッドスタークが“究極のドライバー”と呼んでいた禁断のドライバー。

そして火星人・エボルトの正体は石動惣一とわかるのだが、そこにはある秘密があった。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)はエボルドライバーの恐ろしい力を知り、どこかに隠したようだ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は自らの記憶を懸命に辿り、その隠し場所をついに発見する。

そして、石動惣一(いするぎ・そういち)=ブラッドスタークとの取引に臨むことにする。

石動惣一(いするぎ・そういち)=ブラッドスタークは、エボルドライバーを使用して、仮面ライダーエボルとなる。



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第30話  パンドラボックスの真実  2018年4月8日放送

火星の王妃ベルナージュと名乗る石動美空(いするぎ・みそら)は、凄まじいパワーでブラッドスタークを吹き飛ばし変身を解除させてしまう。

さらに、不思議な力を使い、ビルドらを連れて一瞬にして戦闘の場から逃走する。

ベルナージュによると、彼女自身の肉体はすでに滅び、パンドラボックスが火星を滅ぼしたという。

そして、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に対して「お前が希望になる…」と謎めいた言葉を残して意識を失ってしまう。

石動惣一(いするぎ・そういち)の炎による攻撃で黒焦げになったゼリーが、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の手の中でボトルに変化した。

不可思議な力に不審を抱いた桐生戦兎(きりゅう・せんと)は滝川紗羽(たきがわ・さわ)に万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の過去を調べるよう依頼する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はクローズの強化アイテムの開発に着手、パンドラボックスの奪回を決断するが、一方で滝川紗羽(たきがわ・さわ)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)について驚くべき事実をつかむ。




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西都政府首相・御堂正邦(みどう・まさくに)はライダー代表戦に敗れると、ブラッドスタークによって命を奪われる。

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第29話  開幕のベルが鳴る  2018年4月1日放送

代表戦の決着により、ようやく戦争が終わる。

誰もがそう思っていた。

しかし、戦争は終わらなかった。

難波重工の新たな強力兵器が東都に攻め込んできた。

状況は悪化の一途をたどる。

難波重工と結託した石動惣一(いするぎ・そういち)=ブラッドスタークが遂に本格的に活動を始めたのだ。

東都が所有していたボトルのうち10本をそろえた石動惣一(いするぎ・そういち)=スタークはパンドラパネルにボトルを挿入し、パンドラボックスを起動し始める。

やがてスカイウォールが動き始め、予想を超える現象がビルドたちの目の前で巻き起こっていく。

スカウォールの一部が突如変形し始める。

戦うビルドらの前に現れた石動惣一(いするぎ・そういち)=ブラッドスタークが「これでパンドラタワーの完成にまた一歩近く」と不気味な言葉を口にする。

パンドラタワーとは何なのか?

「地球も火星と同じ運命を辿る」

というスタークの言葉の意味とは ?

パンドラボックスを開けるための戦いが、遂に佳境を迎えたのだ。

パンドラボックスのそれぞれの面にはめるパネルは6枚。

このパネルに10本ずつ、全部で60本(30のベストマッチ)のボトルを挿入することでパンドラボックスは完全に開く。

今回、東都のボトル10本によってボックスの一面が開き、スカイウォールに大きな変化が現れたのだ。

暴走する西都をなんとか止めなければならない。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は東都政府首相・氷室泰山(ひむろ・たいざん)と会い、「俺に考えがあります」とある秘策を伝える。

 スタークら西都との戦いが激しさを増す中、石動美空(いするぎ・みそら)に再び異変が起きる。

 「我が名は、ベルナージュ…」

 石動美空(いするぎ・みそら)に憑依した「ベルナージュ」とは ?



(仮面ライダービルドについての情報です)

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やはり裏切り者はフリージャーナリストの滝川紗羽(たきがわ・さわ)だった。

難波重工と東都政府によって抹殺された父の無念を晴らすため、重工業の国内最大手・難波重工の弱点を探るために、あえてスパイになっていた、ということも嘘だったのか?

滝川紗羽(たきがわ・さわ)も“難波チルドレン”だった。

次回は、ビルドの第二章の完結編となる節目になります。

それは東都・北都連合と西都の戦争の終結を意味する。

東都が勝てば三つの地域は元に戻り、危険なパンドラボックスも共有の財産となるはず。

しかし、そうなれば、平和が訪れ、難波重工は武器が売れず、困ることになる。

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第28話  天才がタンクでやってくる 2018年3月25日放送

東都と西都の代表戦の行方は、仮面ライダービルドと仮面ライダーローグの直接対決に委ねられた。

戦況はビルドが有利。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が新戦力であるラビットラビットフォームでローグを圧倒したのだ。

ところが、紗羽の裏切りによってラビットラビットフォームのデータが西都側に渡っていた。

滝川紗羽(たきがわ・さわ)が奪ったビルドラビットラビットフォームのデータを手に入れたローグの猛攻が始まった。

動きを読まれたビルドはなす術もない。

次第にローグはラビットラビットフォームを攻略し始め、戦況が変わっていく。

一方、滝川紗羽(たきがわ・さわ)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)と石動美空(いするぎ・みそら)の前で自らが難波重工のスパイであることを告白。

そして会場に来る前、桐生戦兎(きりゅう・せんと)にすべてを打ち明けていたことを告げる。

滝川紗羽(たきがわ・さわ)の真の狙いは何か?

いずれにしてもラビットラビットフォームの攻略法をローグが手に入れた今、ビルドに勝ち目はない。

このままローグに、そして西都との代表戦にも敗れてしまうのか?

追い詰められた桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、まだ未実験だが、新たなフォームである、仮面ライダービルド タンクタンクフォームへと変身する。




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第27話  逆襲のヒーロー  2018年3月18日放送

東都と西都の3対3の代表戦が始まった。

 一試合目はグリスがエンジンブロスを倒し、東都が一勝をあげた。

そして、第二試合。

クローズの前に現れたのは、エンジンブロスとリモコンブロスの強さを合わせ持つヘルブロスだった。 

不意を突かれた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)だったが、桐生戦兎(きりゅう・せんと)のため、そして戦争を終わらせるための決意を確かめ、拳を握りしめヘルブロスに猛攻を開始する。

リモコンブロスとエンジンブロスが合体したヘルブロスに苦戦するクローズチャージ。

それでもハザードレベルを上げ「俺が勝てば戦争が終わる…」の思いとともに、徐々に攻勢に移るのだが。

第三戦。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)と戦うことになった桐生戦兎(きりゅう・せんと)は「ライダーシステムは兵器じゃない!」と

ビルドラビットタンクスパークリングに変身。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)も仮面ライダーローグに変身、東都と西都の命運をかけて激突する。

苦戦するビルドは、新たに開発した強化アイテムでハザードフォームを超えるラビットラビットフォームへと変身を遂げる。

一気に形勢逆転に成功するが、そのビルドの強化データは滝川紗羽(たきがわ・さわ)から難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)、内海成彰(うつみ・なりあき)へともたらされる。

そして…内海成彰(うつみ・なりあき)から、

 「攻略データのインプットが完了しました」

の報告がもたらされる。



(仮面ライダービルドについての情報です)



 

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西都政府首相・御堂正邦(みどう・まさくに)は、ブラッドスタークと密かに手を組み、北都の敗戦に乗じて北都を制圧し、今度は、難波重工の後ろ盾を武器に、東都に宣戦布告する。

そして、内海成彰(うつみ・なりあき)は、西都で、カイザーシステムを継承したリモコンブロスとエンジンブロスを開発していた。


 

ネビュラガスとバグスターウイルスを融合させた兵器「カイザーシステム」は、元・東都先端物質学研究所の科学者だった最上魁星 (もがみかいせい)が考案し開発したもので、 ネビュラガスを用いた肉体強化改造による強力な戦士を作り出すことができる。

最上魁星 (もがみかいせい)の部下であった葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の手によって改良が施され、トランスチームシステムとして実用化され、ナイトローグとブラッドスタークが生み出された。

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第24話  ローグと呼ばれた男 2018年2月25日放送

仮面ライダーローグの正体は、東都から追放された氷室幻徳(ひむろ・げんとく)だった。

 
衝撃の事実に声を失う桐生戦兎(きりゅう・せんと)らに、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)はいかにしてローグに変身する力を身に着けたのか、その苦難の日々を語り始める。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の恐ろしいまでの東都への復讐心が明らかになっていく。

一方で、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の悩みは深くなるばかりだった。

「戦争の終結」を期待するたびに、また新しい戦いが幕を開ける。

背負ってしまった運命の皮肉さに落としかけた肩を支えてくれるのは、同じ境遇にある石動美空(いするぎ・みそら)だった。

ところが、戦兎の想いを汲んだ石動美空(いするぎ・みそら)の身体に急に異変が起こってしまう。

ブラッドスタークが力づくで桐生戦兎(きりゅう・せんと)からボトルを取り返しにやってきた。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルド海賊レッシャーハザードに変身、ハザードレベルを上げろとあおるスタークへ激しい攻撃を仕掛けるが次第に意識がもうろうとなり…。

猿渡一海(さわたり・かずみ)が「俺たちと手を組まないか」と桐生戦兎(きりゅう・せんと)に共闘を提案する。

猿渡一海(さわたり・かずみ)の思いをくんだ桐生戦兎(きりゅう・せんと)はともに戦うことを決意。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)、猿渡一海(さわたり・かずみ)、赤羽(あかば)の4人による東都・北都連合軍が形成される。

そして、東都へと侵攻してきた氷室幻徳(ひむろ・げんとく)、鷲尾雷/エンジンブロス、鷲尾風(兄)リモコンブロスら西都軍との戦いに挑む。



(仮面ライダービルドについての情報です)

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次回、紫色の仮面ライダーローグが登場しますが、名前からすると、東都から逃亡した、ナイトローグである氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に関わりがありそうでしょうか。

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【次回予告】

第23話  西のファントム 2018年2月18日放送 

ビルド・ハザードフォームがグリスに勝利した。

北都政府首相である多治見喜子(たじみ・よしこ)は、パンドラボックスの力を独占するため、東都に宣戦布告し、ライダー代表戦でグリスが敗れ敗戦してしまう。

その直後、西都の侵攻を許し、北都政府首相・多治見喜子(たじみ・よしこ)らは収容所に拘束される。

代表戦の隙を狙った西都が動き出し、西都の軍勢は、手薄になった北都に攻め入ったのだ。

そこは、グリスこと猿渡一海(さわたり・かずみ)が所有する農場の仲間たちがいる場所だった。

東都と北都の戦争に決着をつけた桐生戦兎(きりゅう・せんと)だったが、今度は西都が北都を制圧した。

      仮面ライダー ローグ


仲間や家族も西都の支配下に置かれ、猿渡一海(さわたり・かずみ)らは激しく動揺する。

猿渡一海(さわたり・かずみ)はすぐさま北都に向かう。

さらには、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)も加戦しようとするが桐生戦兎(きりゅう・せんと)がそれを止める。

代表戦を終えたばかりの自分たちが西都の軍勢を攻めれば、侵略行為になるからだ。

ビルドとクローズぬきで北都に到着した猿渡一海(さわたり・かずみ)の前には、軍事兵器と化した最新の西都の戦士たちが立ち塞がっていた。

リモコンブロスエンジンブロスという2人の西都の兄弟戦士がグリスこと猿渡一海(さわたり・かずみ)の行く手を阻むのだった。

その頃、西都首相の御堂正邦(みどう・まさくに)が東都に宣戦布告した。

その御堂正邦(みどう・まさくに)は、猿渡一海(さわたり・かずみ)の仲間・赤羽(あかば)を拘束した映像を公開。

いつの間にか北都へ戻っていた黄羽(きば)はオウルハザードスマッシュに変身し、仲間・赤羽(あかば)を救出しようと戦うのだが。

御堂正邦(みどう・まさくに)は人質を盾に猿渡一海(さわたり・かずみ)に西都の兵器になるよう要求する。

クロコダイル クラック フルボトル

が、仲間を傷つけられた猿渡一海(さわたり・かずみ)は拒否し、西都と戦うことを選択する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)も北都へ帰還する猿渡一海(さわたり・かずみ)らの支援を約束するが、そんな桐生戦兎(きりゅう・せんと)らにも “西都のライダー”のローグの影が迫りつつあった。

難波重工の後ろ盾を得た西都は、ハザードフォームさえも凌駕する、クラック・フンボルトを使ったライダーシステムを完成させていた。



(仮面ライダービルドについての情報です)

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以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第21話   涙のビクトリー 2018年2月11日放送 

氷室泰山(ひむろ・たいざん)ら三都の首相が見守る中、桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルド・ラビットタンクに変身する。

猿渡一海(さわたり・かずみ)はグリスに変身し、ついに東都と北都の運命を決定するライダーの一騎打ちが開始される。

勝った方がパンドラボックスを手にし、戦争を制するのだ。

青羽を失った猿渡一海(さわたり・かずみ)の覚悟は並大抵のものではない。

一方、桐生戦兎(きりゅう・せんと)も東都の街を守るため苦しみを超えて再び立ち上がった。

序盤ビルドは石動惣一(いするぎ・そういち)から手に入れた北都のボトルを駆使し、次々にビルドアップ。

グリスは初めて体験するビルドの攻撃に圧倒される。

ビルドがそんな攻撃を繰り出すのも、“禁断のアイテム”ハザードトリガーを使わないようにするためだ。

しかし、万が一ハザードトリガーを使うようなことになったら…と、決戦を前に桐生戦兎(きりゅう・せんと)は石動美空(いするぎ・みそら)に“あるもの”を託していた。

ハザードトリガーの使用は何としても避けたかったビルドだったが、グリスの爆発的な攻撃力の前に、ついにハザードトリガーに手を伸ばしていた。



(仮面ライダービルドについての情報です)

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人間の治癒能力を持った石動美空(いするぎ・みそら)。

腕のブレスレットは何者が開発したものなんでしょうか。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第21話   ハザードは止まらない 2018年2月4日放送

ハザードトリガーを使ってパワーアップした北都の三羽ガラスたちは、真っ黒いスマッシュになった。

禁断のアイテム“ハザードトリガー”を使った桐生戦兎(きりゅう・せんと)も、真っ黒いビルド=ハザードフォームへと変身を遂げた。

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ビルドもまたハザードフォームになり暗闇に身を包まれたのだ。

“ハザードトリガー”を開発した葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の遺した言葉通りならば、ハザードフォームで戦いを続けると、自我を失ってしまう。

三羽ガラスたちは「攻撃によって変身を解かれると消滅してしまう」という運命を背負い、桐生戦兎(きりゅう・せんと)もまた「自我を失ってしまう」というリスクを負いながら戦闘に臨むこととなる。

ハザードスマッシュと戦うクローズチャージを止めるため、桐生戦兎(きりゅう・せんと)はハザードトリガーでビルド・ラビットタンク・ハザードに変身した。

圧倒的な力で仮面ライダークローズ・チャージを変身解除へと追い込むが、徐々に意識を失っていった漆黒のビルド・ラビットタンク・ハザードはついに暴走してしまう。

 そしてその通り、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を止めるために使ったアイテムが、桐生戦兎(きりゅう・せんと)自身に牙をむくこととなる。 

ビルドが戦闘中に意識を失ってしまったのだ。

三羽ガラスとのバトルを終えた桐生戦兎(きりゅう・せんと)の目の前には、信じがたい景色が広がっていた。

一方、戦況が悪化する中、東都首相に復帰した氷室泰山(ひむろ・たいざん)は、北都首相の多治見喜子(たじみ・よしこ)に東都と北都の仮面ライダーを1対1で戦わせる代表戦での決着を提案する。

多治見喜子(たじみ・よしこ)も「ライダー代表戦」を快諾、氷室泰山(ひむろ・たいざん)は桐生戦兎(きりゅう・せんと)を訪ね代表戦への出場を要請する。



しかし、ハザードトリガーの恐るべき力に戦う意欲を失っていた桐生戦兎(きりゅう・せんと)は代表戦への出場を固辞する。

そんな桐生戦兎(きりゅう・せんと)の前に石動惣一(いするぎ・そういち)が現れた。

「お前が戦うしかないんだよ」という石動惣一(いするぎ・そういち)は桐生戦兎(きりゅう・せんと)に“ある秘策”を提示する。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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【次回予告】

第19話  禁断のアイテム  2018年1月21日放送

死んだはずの内海成彰(うつみ・なりあき)が生きていた!

がく然としつつもファウストについて質問する氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に対して、内海成彰(うつみ・なりあき)は余裕の笑みを浮かべる。

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一方、仮面ライダーグリスの強さに危機感を募らせる桐生戦兎(きりゅう・せんと)だが、グリスと同じスクラッシュドライバーの力を手に入れた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は戦闘意欲をたぎらせる。

ビルドとクローズでかかったとしても、グリスの戦闘能力がそれを上回っているのが現状だ。

このままでは東都は北都に攻め込まれ、パンドラボックスやすべてのフルボトルを奪われかねない。

しかし、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の身体がどこまでもつのか不安だ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は自らも強くなり、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)への負担を減らそうと考える。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が残した「PROJECT BUILD」のデータの中から、ビルドドライバー強化アイテムの隠しコマンドが見つかった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は東都政府官邸で氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に隠しコマンドのキーワードを尋ねるが、

コマンドを開けない桐生戦兎(きりゅう・せんと)に氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、かつて葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が創ってしまったという“禁断のアイテム”の存在を告げる。

そこへ猿渡一海(さわたり・かずみ)と3体のハードスマッシュが攻撃を仕掛けてきた。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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皆様、新年おめでとうございます。

ドラマ、特撮ドラマの予告や、講評を趣旨とした「玉手箱」も、他にたくさんの良いブログがあり、玉手箱の役割は終えた感がありますが、趣味として、もうしばらく更新を続けてみようかと思います。

ビルドの物語は、北都と東都との戦争が始まり、日本国内が内乱状態になりましたが。こう言う展開は、今までの仮面ライダー作品ではなかったことです。日本国内での内ゲバの展開です。

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しかし、北都政府首相の多治見喜子(たじみ・よしこ)が、パンドラボックスの力を独占し、日本にとどまらず、世界を手中に収めようという野望を示し展開は、権力に目がくらんで、権力の亡者になる話はよくある筋書きですので新鮮味はありません。

そのうち、パンドラボックスそのものを生み出した火星の異星人が出てくるんでしょうか。

仮面ライダーフォーゼでの異星人であるプレゼンターとの関連付けがもしあれば、ライダー作品に連動性が感じられ、興味が高まりますが、今後の脚本はどうなんでしょうか。

それにしても、石動美空(いするぎ・みそら)がいないのに、北都はどうやって、スマッシュ成分を浄化してフンボルトを作成していたんでしょうか。疑問です。

以下は今回から次回への展開です。


多勢に無勢、北都三羽烏の3体の攻撃に追いつめられるビルド。

それでも立ち上がろうとするビルドの前に、スクラッシュドライバーを手にした万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が現れた。

止めようとするビルドの言葉を無視した万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、スクラッシュドライバーを使い変身。

苦しみながらも、強化体であるクローズチャージへの変身に成功する。

「なんだよ、この力。負ける気がしねえ!」

クローズチャージは圧倒的なパワーで3体のハードスマッシュを翻弄する。

最後はビルドと力を合わせ必殺技を放ち、ハードスマッシュの変身を解除すると、北都のボトルを手に入れる。

「みーつけたァァ!」

そんなビルドらの前に万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が避難所で出会った謎の男が現れた。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第18話  黄金のソルジャー 2018年1月14日放送予定

赤羽らに「カシラ」と呼ばれる男、その手にはなんとスクラッシュドライバーがあった。

スクラッシュドライバーは桐生戦兎(きりゅう・せんと)が開発したもので、北都には存在するはずがない。

なぜ猿渡一海(さわたり・かずみ)が持っているのか?

ビルドとクローズチャージの前に現れた青年、猿渡一海(さわたり・かずみ)はスクラッシュドライバーで、ゴールド色の仮面ライダーグリスに変身。

圧倒的な力でクローズチャージを倒してしまう。

双撃装填 ツインブレイカー

 
しかし、グリスは石動美空(いするぎ・みそら)を見るとなぜか変身を解除してしまい、北都のボトルを取り返すこともせず去っていく。

北都からの刺客、猿渡一海(さわたり・かずみ)が持っていたスクラッシュドライバーは、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)のデータを盗んだ石動惣一(いするぎ・そういち)が難波重工に作らせたものだとわかった。

石動惣一(いするぎ・そういち)=ブラッドスタークと難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)が北都にいるのか?

桐生戦兎(きりゅう・せんと)らは危機感を募らせる。

猿渡一海(さわたり・かずみ)と北都三羽烏が東都のテレビ局を乗っ取り、自分たちの狙いがパンドラボックスとビルドが持っているボトルであると訴える。

放送を見た桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は放送局へ駆けつけ、再びグリスと戦うことになる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が未完成で残したライダーシステムの強化体”スクラッシュ”の完成を、軍事兵器として狙ったいた氷室幻徳(ひむろ・げんとく)と石動惣一(いするぎ・そういち)は、わざと、桐生戦兎(きりゅう・せんと)を泳がせていた。

そのスクラッシュは桐生戦兎(きりゅう・せんと)により完成されたが、そのデータは石動惣一(いするぎ・そういち)に奪われ、北都政府首相の多治見喜子(たじみ・よしこ)に渡ってしまう。

スクラッシュでは、ネビュラガスからの気体を使ったフンボルトではなく、ゼリー状にしたスクラッシュゼリーをエネルギーとする。

ゼリー状にしたことで、ネビュラガスの成分が濃縮され、スクラッシュドライバーで、ビルドのフンボルトを超えるエネルギーを解放する。

そのスクラッシュの技術を得た、多治見喜子(たじみ・よしこ)は、北都で、スクラッシュドライバーを完成させ、東都のビルドを上回る仮面ライダーグリスを誕生させる。

一方、桐生戦兎(きりゅう・せんと)も、クローズ用のスクラッシュ・ドライバーを完成させる。

以下は、2017年12月24日付けマイナビニュースさんの記事に加筆したものです。

2018年1月7日(日)から登場する、北都の仮面ライダーグリス、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の強化体である仮面ライダークローズチャージに変身する際に用いられる変身ベルト「スクラッシュドライバー」のなりきり玩具「変身ベルト DXスクラッシュドライバー」(5,980円/税別)が、12月27日(水)に発売される。

「スクラッシュドライバー」は、北都から東都へ秘密兵器として送り込まれる第3のライダー・グリスや、クローズの新フォームであるクローズチャージに変身する時に使われる新たな変身ベルトだ。"スクラッシュゼリー"と組み合わせて変身する。

スクラッシュ  ドライバー

 「DXスクラッシュドライバー」は、スクラッシュゼリーをセットし、レンチパーツを下ろし、スクラッシュゼリーを潰すことでギミックが発動し、光とともに変身音が鳴る。

再びレンチを下ろすと、光とともに必殺技音が発動する。

付属のドラゴンスクラッシュゼリークローズチャージに、ロボットスクラッシュゼリーで仮面ライダーグリスの変身なりきり遊びが楽しめる。

さらに、別売りのフルボトルをセットすると、フルボトルの属性に応じて2種類の必殺技が発動する、そうだ。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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皆様、今年一年もお疲れ様でした。
クリスマスイブの日に放映されたビルドは、ビルド第一章の完結でした。
次回から、第二章として、北都と東都の間での、ライダー戦争編になるとのことです。
どうぞよい年末をお過ごしください。





以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第17話  ライダーウォーズ開戦  2018年1月7日放送  ※2017年12月31日(日)の放送はお休み

ついに戦争が始まってしまった。

首相代理の座を利用して北都を煽った氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の策通り、北都がその牙を剥いたのだ。

北都の軍隊が東都に進撃を開始する。

トランスチームガン

 
東都政府はすぐに仮面ライダーを軍事兵器として起用するという発表を下す。

ついにパンドラボックスを巡る戦争が幕を開けたのだ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を呼びつけた氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、北都からパンドラボックスを守るよう命令する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は「戦争の道具になるつもりはない」と拒否する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の前に“北都三羽ガラス”と名乗る3人の男たち、赤羽(あかば)・青羽(あおば)・黄羽(きば)が現れた。

3人は戦兎らの前でスマッシュに変身するが、自我を失わず、自らの意思で、スマッシュとして活動できるのだ。

ラビットタンク  スパークリング

特に、赤羽(あかば)が変身するキャッスルハード・スマッシュは攻撃的だ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が変身し、仮面ライダーであることがわかると、ボトルを奪おうと襲い掛かる。

彼ら“北都三羽ガラス”が北都の秘密兵器か?

石動美空(いするぎ・みそら)が秘密基地からいなくなってしまった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は必死で捜索、避難所へやってきた龍我は奇妙な男を目撃する。

男は突如現れたスマッシュに素手で立ち向かうと、なんとパンチ一発で撃破してしまう。

男の正体は猿渡一海(さわたり・かずみ)

猿渡一海(さわたり・かずみ)は、新型ドライバーで、黄金に輝く北都のライダー・仮面ライダーグリスに変身してしまう。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の殺害事件の真相を中心に桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)という2人のライダーを描いてきたビルドの第1章は、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)=桐生戦兎(きりゅう・せんと)である、というシリーズ最大ともいえる謎を明かして終わった。

次回から、第2章として、東都VS北都に端を発するライダーウォーズへと広がる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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次回はクリスマスイブでの放送ですね。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が葛城 巧(かつらぎ・たくみ)だった、という展開と、ビルドの完成体のデータを石動惣一(いするぎ・そういち)に持ち去られました。

ファウストの手により、ビルドの完成体が作られそうです。

これは、財団Xも欲しがるデータかも知れません。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第16話  兵器のヒーロー  2017年12月24日放送

悪魔の科学者・葛城 巧(かつらぎ・たくみ)は姿形を変えて生きている。

そして、その正体は…桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

とても受け入れられない桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に対して、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は石動惣一(いするぎ・そういち)から告げられた真実を明らかにする。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)から告げられた言葉は耳を疑うものだった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が葛城 巧(かつらぎ・たくみ)だった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)こそが「悪魔の科学者」であるという事実は、その心をひどく落ち込ませた。

人体実験を繰り返し、スマッシュという怪物を創り上げた張本人が自分自身だったのである。

突然の罪悪感を感じ始める桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)も黙ってはいない。

自分の恋人を亡き者にした技術を創り出した科学者が桐生戦兎(きりゅう・せんと)だと知り、いてもたってもいられない。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は桐生戦兎(きりゅう・せんと)を呼び出し「俺と戦え」と告げる。

「お前が香澄を殺したんだ」と責める万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、殴らないと気が済まないと桐生戦兎(きりゅう・せんと)に戦いを挑む。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルドに、龍我はクローズに変身、激しくぶつかり合い、ビルドが勝利するものの、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は葛城 巧(かつらぎ・たくみ)としての責任を一人背負い込んでしまう。

一方、パンドラボックスを取り戻した氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、西都、北都との首脳会談で両首相を挑発。

「誰がこの国のリーダーにふさわしいか決めようじゃないか」という氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の言葉に、ついに北都が動く。

さらに、石動惣一(いするぎ・そういち)から葛城 巧(かつらぎ・たくみ)殺害事件の真相が全て語られる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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Amazonプライム・ビデオで配信された特撮ドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』が映画化され、『仮面ライダーアマゾンズ 完結編(仮)』として2018年春に劇場公開されることが明らかになった。

以下は、マイナビニュースさんの2017年12月9日付けの記事に加筆したものです。

2017年12月9日より公開されている映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』のエンディング後の特報で明らかになった。

 

『仮面ライダーアマゾンズ』Season1では、事故により逃亡した実験体(アマゾン)が人間に擬態して潜む街を舞台に、自らがアマゾンであることを知らずに育った青年・水澤 悠(みずさわ はるか)/仮面ライダーアマゾンオメガと、独りでアマゾンを滅ぼすために戦う謎の男・鷹山 仁(たかやま じん)/仮面ライダーアマゾンアルファ、さらにアマゾン駆除を生業とする傭兵部隊・駆除班のメンバーを中心にストーリーが展開され、食人というそのショッキングな内容とハードアクションで賛否両論の話題を呼んだ。

Season2は、Season1から5年後の世界が舞台。

約4,000体のアマゾン実験体の大量流出事件は終息に向かい、ほとんどのアマゾンは駆逐され、事態は終息に向かっていると思われていたが、なぜか、普通の人間たちが何の前触れもなくアマゾン化する現象が拡大していた。

感染性のアマゾン細胞が出現したのだ。

政府は新組織「4C」を組織し、アマゾン化した人間たちを秘密裏に暗殺し、真相を隠蔽しようと奮闘していた。

アマゾンに育てられ、自身も仮面ライダーアマゾンネオへと変身する少年・千翼(ちひろ)と、アマゾンに殺され、カラスアマゾンとして蘇った少女・イユを中心に、「仮面ライダー」では初の試みとなるジュブナイル(juvenile)な恋愛ストーリー、“恋する仮面ライダー”と“死より蘇りし少女”の異色コンビが展開され、Season1の面々や、新組織「4C」のメンバーが加わり、より複雑な人間関係の中でドラマが展開された。

アマゾンとは、野座間製薬の研究で生まれたウイルスサイズの人工生命《アマゾン細胞》をヒト型にまで成長させた集合体の総称を言う。ヒトのタンパク質を好む習性があり、多くのアマゾンは人肉食を行う。研究所で起きた事故で、約4,000体の実験体が街に解き放たれた。クモやモグラ等、様々な種類のアマゾンが存在する。

仮面ライダーアマゾンのプロデューサーである東映の白倉伸一郎氏は、マイナビニュースのインタビューで、「『アマゾンズ』はスタッフもキャストもみんな"濃い"ですよね。

こういう"濃さ"というのは、その延長線上にまたなにかあるのではないかという気はしています」と語っていた。今回の発表を受け、各キャストたちも映画化の喜びと、楽しみに待ってくれていたファンへの感謝をSNSなどで語っているそうだ。

ゴーシャン「コタロー」(五積散)

 『仮面ライダーアマゾンズ』Season1、Season2とも石倉氏が言う「濃い」と言うよりは、演出が残忍すぎる、バイオレンス・シーンが多すぎる、という面があると思います。

物語としては、実は単純であり、その演出が際立って残忍であるところに特色がある作品と言えそうです。

劇場版では、その演出をマイルドにして、ストーリー自体に工夫ができるか、という点を見たいと思います。

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石動惣一(いするぎ・そういち)は石動美空(いするぎ・みそら)の父親にして、カフェ『nascita(ナシタ)』のマスターであるが、真の姿は、ファウストのブラッドスタークだった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)をビルドに変身させ、スマッシュと戦わせていたのも、正義のためなら娘は協力するはずだと考え、石動美空(いするぎ・みそら)にフンボトルを浄化させるためだった。

石動惣一(いするぎ・そういち)は、重工業の国内最大手・難波重工会長の難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)と結託し、パンドラボックスとフルボトルによる難波重工の最強軍事兵器開発に手を貸していたのだ。

難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)は、重工業の国内最大手・難波重工会長でありながら、ファウストを資金面でバックアップ、ライダーシステムを軍事兵器として利用しようと企んでいるのだ。

そして、難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)の狙いは、フンボトル20本をそろえて、パンドラボックスの扉をあけ、中に眠る膨大なエネルギーを解放し、核兵器を超える兵器を作ることだった。

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【次回予告】

第15話  桐生戦兎をジャッジしろ! 2017年12月17日放送予定 

ブラッドスタークこと石動惣一(いするぎ・そういち)からパンドラボックスの奪還に成功した桐生戦兎(きりゅう・せんと)だったが、東都政府首相代理の氷室幻徳(ひむろ・げんとく)がパンドラボックス捜索に乗り出していた。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)がナイトローグであることを知った桐生戦兎(きりゅう・せんと)らは、パンドラボックスを見せ、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)にすべてを証言させようとする。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の狙いは、ライダーシステムを軍事兵器として確立させ、対西都、対北都との戦争に勝つことであり、そして国を一つにまとめて支配することだったのだ。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)によると、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)はあるシステムを完成させようとしていたらしい。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に言われたとおり、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の研究データに「スクラッシュ」と入力してみる。

それはプロジェクト・ビルドの集大成となる最強システムだった。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は父・氷室幻徳(ひむろ・たいざん)を使い、桐生戦兎(きりゅう・せんと)らに氷室幻徳(ひむろ・たいざん)が入院している病院にパンドラボックスを運ばせる。

そのワナを指揮したのは石動惣一(いするぎ・そういち)。

その石動惣一(いするぎ・そういち)は氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に桐生戦兎(きりゅう・せんと)に関する“ある秘密”を打ち明ける。

石動惣一(いするぎ・そういち)=ブラッドスタークだからこそ知る、桐生戦兎(きりゅう・せんと)に関する驚がくの“秘密”とは何か?

(仮面ライダービルドについての情報です)

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【次回予告】

第14話  偽りの仮面ライダー 2017年12月10日放送 

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に殺人の罪を着せたとされたブラッドスターク。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、そのスタークの正体が石動惣一(いするぎ・そういち)だと見破っていた。

ボトルとパンドラボックスを奪って逃げた石動惣一(いするぎ・そういち)を追いかけながら、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の脳裏に過るのは石動惣一(いするぎ・そういち)と過ごした日々だった。

パンドラボックスとパネル、フルボトルを持って逃走する石動惣一(いするぎ・そういち)を捕まえた桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

 変身煙銃 トランスチームガン

 
その桐生戦兎(きりゅう・せんと)の前で石動惣一(いするぎ・そういち)はブラッドスタークに変身する。

やはり石動惣一(いするぎ・そういち)がスタークだった。

衝撃を受ける桐生戦兎(きりゅう・せんと)もビルド・オクトパスライトに変身して立ち向かう。

仮面ライダービルドとブラッドスタークとしてもう一度対峙する二人の間には、悲壮に満ちた雨が降り注くのだった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)からスタークの正体を聞かされた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)と滝川紗羽(たきがわ・さわ)もショックを隠せない。

3人は石動美空(いするぎ・みそら)には秘密にしておくことを確認する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は滝川紗羽(たきがわ・さわ)に石動惣一(いするぎ・そういち)の調査を依頼すると、自らは対ブラッドスターク用のビルド強化アイテムの開発を始める。

一方、パンドラボックスは石動惣一(いするぎ・そういち)から難波会長の難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)へと手渡された。

恐ろしい計画を実現するため、すべてのフルボトルを手にする難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)。

自らをゲームメイカーと呼んでいたブラッドスターク。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)を仮面ライダーとして誕生させたのは石動惣一(いするぎ・そういち)、そして仮面ライダーとしてのモチベーションを作り上げ、戦わせ続けたのも石動惣一(いするぎ・そういち)だった。

石動惣一(いするぎ・そういち)にとって、仮面ライダーこそが大いなる実験だった。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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内海成彰(うつみ・なりあき)が退場しましたが、あまり本筋とは関係ない、脇役の退場といった感があります。氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、情け容赦なく、自分の秘書である内海成彰(うつみ・なりあき)を狙撃したわけです。

今回から次回への流れ

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、桐生戦兎(きりゅう・せんと)が開発したクローズドラゴンを使い仮面ライダークローズへの変身に成功し、ビルドとともに正義の戦いに身をゆだねる。

重工業の国内最大手・難波重工会長である、難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)はファウストを資金面でバックアップ、ライダーシステムを軍事兵器として利用しようと企んでいた。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の秘書である、内海成彰(うつみ・なりあき)は、ファウストの存在が明るみに出ることを恐れた難波会長・難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)によってファウストの首謀者に仕立て上げられ、ついには氷室幻徳(ひむろ・げんとく)によって抹殺されてしまう。

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【次回予告】

第13話  ベールを脱ぐのは誰? 2017年12月3日放送

二度もスマッシュにされた鍋島正弘(なべしま まさひろ)は、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)のことはおろか、自分の家族すらも思い出すことが出来なっていたが、自らの家族を救ってくれた、

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に恩義を感じて、東都でひっそりと暮らしていた。

ところが、記憶を取り戻した鍋島正弘(なべしま まさひろ)から桐生戦兎(きりゅう・せんと)に電話がかかり、なんと万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を殺人の罪を着せた黒幕が判明した。

鍋島正弘(なべしま まさひろ)からの電話に桐生戦兎(きりゅう・せんと)の表情が曇る。

鍋島正弘(なべしま まさひろ)が語ったのは万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に殺人の罪を着せた黒幕の存在だった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は誰にもその正体を告げることのないまま、地下の秘密基地に降りていく。

衝撃を受けた桐生戦兎(きりゅう・せんと)はなぜか電話の内容を語らず、「一人にしてくれないか」と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)らを秘密基地から追い出してしまう。

鍋島正弘(なべしま まさひろ)を使って万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を殺人犯に仕立てあげたのはブラッドスタークだった。

一方、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)はパンドラボックスを奪い去ったブラッドスタークと対峙していた。

パンドラボックスを見つけ出せば、北都や西都に対して優位を保てるからだ。

パンドラボックスの在り処を問い詰める氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に、ブラッドスタークは驚きの提案をするのだった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は氷室幻徳(ひむろ・げんとく)から聞いたパンドラボックスの隠し場所である難波重工の施設へと乗り込み、現れたブラッドスタークと激突する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルドに、冤罪を晴らそうとする万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)もクローズに変身する。

ビルドはブラッドスタークを追いつめる。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の冤罪は晴らされるのか、そして、ブラッドスタークの正体とは、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)か、それとも石動惣一(いするぎ・そういち)なのか?

(仮面ライダービルドについての情報です)

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東都先端物質学研究所・研究員である、桑田 真吾、河合 栄多は、かつて研究所に在籍していた葛城 巧に強く共鳴し、思想的に慕っていたことが明らかになる。

桑田 真吾はフライングスマッシュハザードに姿を変え、ビルドと交戦するものの、その戦いはあくまでビルドを研究所からおびき出すおとりに過ぎなかった。

そして、桑田 真吾は最期に、「葛城巧は生きている!」と言い遺し、笑みを浮かべて消滅した。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第10話 滅亡のテクノロジー  2017年11月12日放送 (11月5日の放送はお休み)

東都先端物質学研究所の研究員の裏切りにより、ビルドが研究所から離れた場所におびき出された隙に、驚くべき作戦が実行されようとしていた。

ファウストによるパンドラボックス強奪作戦だ。

東都の首相補佐官であり、ナイトローグというファウストを統率する立場でもある氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の指揮のもと、ブラッドスタークによって作戦は遂行される。

彼らのワナにはまり研究所からおびき出された桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に研究所へ向かうよう連絡する。

戦兎から連絡を受けた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)も研究所に向かうが、その前にはスマッシュが立ちはだかる。

まんまとパンドラボックスの強奪に成功したブラッドスターク。

しかし、ブラッドスタークは氷室幻徳(ひむろ・げんとく)を裏切り、パンドラボックスをどこかへ持ち去ろうとしていた。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)はそんなブラッドスタークの前でナイトローグに変身、対峙する。

そこへ研究所に潜入した万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が現れ、ブラッドスタークに戦いを挑む。

が、力の差は歴然、たちまち窮地におちいる。

スタークがトドメを刺そうとしたその時、なんとか間に合ったビルドが合流した。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)には研究所員・桑田 真吾が遺した言葉が引っかかっていた。

 「葛城 巧は生きている」

未だ正体不明のファウストの刺客ブラッドスターク。

彼こそが葛城なのではと疑った桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、パンドラボックスを奪い去ろうとするブラッドスタークにその疑問を投げかける。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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どうも、話の展開から見ると、ブラッドスタークは、石動惣一(いするぎ・そういち)ですかね?

以下は、第8話の終わりから、次回への予告です。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の攻撃を余裕で受けていたブラッドスタークは、ハザードレベルを上げていく万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に歓声を上げる。

そして「お前の成長を見込んでこいつはくれてやる!」とUSBメモリーを万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に投げ与えた。

何かを企むブラッドスタークは怒るナイトローグを抑え、ビルドと万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を逃がしてしまう。

怒るナイトローグにブラッドスタークは不気味な言葉で説得する。

 「俺たちの狙いはデータじゃない。データを応用してアレを完成させることだ…」

桐生戦兎(きりゅう・せんと)なら完成させることができ、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)なら使えるという、ドラゴンフンボルトとクローズドラゴン・ユニットを使って変身する、“クローズ”か?

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第9話   プロジェクトビルドの罠 2016年10月29日放送

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の母親・葛城 京香(かつらぎ・きょうか)から託されたデータにはPROJECT BUILD(プロジェクト  ビルド)というファイルが隠されていた。

 それは、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が開発した「プロジェクトビルド」が防衛を目的としたライダーシステムであることがわかった。

ビルドのドライバーやボトルを作ったのも葛城 巧(かつらぎ・たくみ)。

そこには葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の研究データの全貌があり、ビルドドライバーのシステムについての説明をする葛城 巧(かつらぎ・たくみ)自身の姿が映っていた。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は多くの犠牲者を出す「プロジェクトビルド」を作った葛城 巧(かつらぎ・たくみ)への怒りを露にするが、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は「科学を軍事利用するのは周囲の思惑だ」と葛城 巧(かつらぎ・たくみ)を庇い、二人は激しく対立する。

ファウストの創設者である葛城がビルドを作っていたという事実は、何を意味するのか? 

ライダーシステムを軍事兵器として利用しようとする氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

が、父である東都首相を説得できず、強力なスポンサーの後ろ盾を失いかねない危機に直面する。

 ライダーシステムを東都から流出させるわけにはいかない…。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)=ファウストのナイトローグは東都先端物質学研究所からパンドラボックスを強奪することを画策する。

「そうすれば間違いなく戦争の火種になる…」

すべてはライダーシステムによる軍備強化を父に納得させるためだ。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)らの恐るべき計画に戦兎らは、ビルドという「兵器」とも「正義」とも呼べる存在を巡り、桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が対立を深めていた。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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首相・多治見喜子が首相会談で見せる強気な態度とは裏腹に、北都は基盤となる農業の弱体化により経済的に荒廃していて、北都市民はゆとりのない生活を強いられていた。

そんな北都で、貧しい子供たちに青空教室を開いている人物が、葛城京香(かつらぎ・きょうか)だった。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第8話 メモリーが語りはじめる  2017年10月22日放送

北都でビルドと派手な戦いを演じたブラッドスタークを激しく責める氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

しかし、スタークにはある思惑があった。

「アレの在りかが分かるかもしれない。アレさえ手に入れば、軍事兵器『ライダーシステム』はさらなる進化を遂げる…」

 スタークの言葉に色めき立つ氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

「アレ」とは何を意味するのか?

一方、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)こそファウストを作った張本人だと言うブラッドスタークの言葉に桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は凍りついた。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の殺害事件には大きな力が働いているかもしれない。

そして、それには記憶を失った桐生戦兎(きりゅう・せんと)自身が関わっている可能性があるからだ。

手がかりは葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が母親・葛城京香(かつらぎ・きょうか)に託したと思われるデータ。

2人は葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の母親・葛城京香(かつらぎ・きょうか)と話すなかで、そのデータの存在が確かなものだということを知る。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、葛城の母・葛城京香(かつらぎ・きょうか)が葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の研究データを東都のとある場所に隠していることを知る。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)たちに渡すかどうかは自分が取りに行ってから決める、という葛城京香(かつらぎ・きょうか)。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を車のトランクに隠し、東都へと脱出を試みるのだが…。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)のデータの在り処をめぐって、再びビルドとファウストの衝突が始まる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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