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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第19話  禁断のアイテム  2018年1月21日放送

死んだはずの内海成彰(うつみ・なりあき)が生きていた!

がく然としつつもファウストについて質問する氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に対して、内海成彰(うつみ・なりあき)は余裕の笑みを浮かべる。

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一方、仮面ライダーグリスの強さに危機感を募らせる桐生戦兎(きりゅう・せんと)だが、グリスと同じスクラッシュドライバーの力を手に入れた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は戦闘意欲をたぎらせる。

ビルドとクローズでかかったとしても、グリスの戦闘能力がそれを上回っているのが現状だ。

このままでは東都は北都に攻め込まれ、パンドラボックスやすべてのフルボトルを奪われかねない。

しかし、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の身体がどこまでもつのか不安だ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は自らも強くなり、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)への負担を減らそうと考える。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が残した「PROJECT BUILD」のデータの中から、ビルドドライバー強化アイテムの隠しコマンドが見つかった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は東都政府官邸で氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に隠しコマンドのキーワードを尋ねるが、

コマンドを開けない桐生戦兎(きりゅう・せんと)に氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、かつて葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が創ってしまったという“禁断のアイテム”の存在を告げる。

そこへ猿渡一海(さわたり・かずみ)と3体のハードスマッシュが攻撃を仕掛けてきた。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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皆様、新年おめでとうございます。

ドラマ、特撮ドラマの予告や、講評を趣旨とした「玉手箱」も、他にたくさんの良いブログがあり、玉手箱の役割は終えた感がありますが、趣味として、もうしばらく更新を続けてみようかと思います。

ビルドの物語は、北都と東都との戦争が始まり、日本国内が内乱状態になりましたが。こう言う展開は、今までの仮面ライダー作品ではなかったことです。日本国内での内ゲバの展開です。

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しかし、北都政府首相の多治見喜子(たじみ・よしこ)が、パンドラボックスの力を独占し、日本にとどまらず、世界を手中に収めようという野望を示し展開は、権力に目がくらんで、権力の亡者になる話はよくある筋書きですので新鮮味はありません。

そのうち、パンドラボックスそのものを生み出した火星の異星人が出てくるんでしょうか。

仮面ライダーフォーゼでの異星人であるプレゼンターとの関連付けがもしあれば、ライダー作品に連動性が感じられ、興味が高まりますが、今後の脚本はどうなんでしょうか。

それにしても、石動美空(いするぎ・みそら)がいないのに、北都はどうやって、スマッシュ成分を浄化してフンボルトを作成していたんでしょうか。疑問です。

以下は今回から次回への展開です。


多勢に無勢、北都三羽烏の3体の攻撃に追いつめられるビルド。

それでも立ち上がろうとするビルドの前に、スクラッシュドライバーを手にした万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が現れた。

止めようとするビルドの言葉を無視した万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、スクラッシュドライバーを使い変身。

苦しみながらも、強化体であるクローズチャージへの変身に成功する。

「なんだよ、この力。負ける気がしねえ!」

クローズチャージは圧倒的なパワーで3体のハードスマッシュを翻弄する。

最後はビルドと力を合わせ必殺技を放ち、ハードスマッシュの変身を解除すると、北都のボトルを手に入れる。

「みーつけたァァ!」

そんなビルドらの前に万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が避難所で出会った謎の男が現れた。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第18話  黄金のソルジャー 2018年1月14日放送予定

赤羽らに「カシラ」と呼ばれる男、その手にはなんとスクラッシュドライバーがあった。

スクラッシュドライバーは桐生戦兎(きりゅう・せんと)が開発したもので、北都には存在するはずがない。

なぜ猿渡一海(さわたり・かずみ)が持っているのか?

ビルドとクローズチャージの前に現れた青年、猿渡一海(さわたり・かずみ)はスクラッシュドライバーで、ゴールド色の仮面ライダーグリスに変身。

圧倒的な力でクローズチャージを倒してしまう。

双撃装填 ツインブレイカー

 
しかし、グリスは石動美空(いするぎ・みそら)を見るとなぜか変身を解除してしまい、北都のボトルを取り返すこともせず去っていく。

北都からの刺客、猿渡一海(さわたり・かずみ)が持っていたスクラッシュドライバーは、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)のデータを盗んだ石動惣一(いするぎ・そういち)が難波重工に作らせたものだとわかった。

石動惣一(いするぎ・そういち)=ブラッドスタークと難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)が北都にいるのか?

桐生戦兎(きりゅう・せんと)らは危機感を募らせる。

猿渡一海(さわたり・かずみ)と北都三羽烏が東都のテレビ局を乗っ取り、自分たちの狙いがパンドラボックスとビルドが持っているボトルであると訴える。

放送を見た桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は放送局へ駆けつけ、再びグリスと戦うことになる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が未完成で残したライダーシステムの強化体”スクラッシュ”の完成を、軍事兵器として狙ったいた氷室幻徳(ひむろ・げんとく)と石動惣一(いするぎ・そういち)は、わざと、桐生戦兎(きりゅう・せんと)を泳がせていた。

そのスクラッシュは桐生戦兎(きりゅう・せんと)により完成されたが、そのデータは石動惣一(いするぎ・そういち)に奪われ、北都政府首相の多治見喜子(たじみ・よしこ)に渡ってしまう。

スクラッシュでは、ネビュラガスからの気体を使ったフンボルトではなく、ゼリー状にしたスクラッシュゼリーをエネルギーとする。

ゼリー状にしたことで、ネビュラガスの成分が濃縮され、スクラッシュドライバーで、ビルドのフンボルトを超えるエネルギーを解放する。

そのスクラッシュの技術を得た、多治見喜子(たじみ・よしこ)は、北都で、スクラッシュドライバーを完成させ、東都のビルドを上回る仮面ライダーグリスを誕生させる。

一方、桐生戦兎(きりゅう・せんと)も、クローズ用のスクラッシュ・ドライバーを完成させる。

以下は、2017年12月24日付けマイナビニュースさんの記事に加筆したものです。

2018年1月7日(日)から登場する、北都の仮面ライダーグリス、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の強化体である仮面ライダークローズチャージに変身する際に用いられる変身ベルト「スクラッシュドライバー」のなりきり玩具「変身ベルト DXスクラッシュドライバー」(5,980円/税別)が、12月27日(水)に発売される。

「スクラッシュドライバー」は、北都から東都へ秘密兵器として送り込まれる第3のライダー・グリスや、クローズの新フォームであるクローズチャージに変身する時に使われる新たな変身ベルトだ。"スクラッシュゼリー"と組み合わせて変身する。

スクラッシュ  ドライバー

 「DXスクラッシュドライバー」は、スクラッシュゼリーをセットし、レンチパーツを下ろし、スクラッシュゼリーを潰すことでギミックが発動し、光とともに変身音が鳴る。

再びレンチを下ろすと、光とともに必殺技音が発動する。

付属のドラゴンスクラッシュゼリークローズチャージに、ロボットスクラッシュゼリーで仮面ライダーグリスの変身なりきり遊びが楽しめる。

さらに、別売りのフルボトルをセットすると、フルボトルの属性に応じて2種類の必殺技が発動する、そうだ。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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皆様、今年一年もお疲れ様でした。
クリスマスイブの日に放映されたビルドは、ビルド第一章の完結でした。
次回から、第二章として、北都と東都の間での、ライダー戦争編になるとのことです。
どうぞよい年末をお過ごしください。





以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第17話  ライダーウォーズ開戦  2018年1月7日放送  ※2017年12月31日(日)の放送はお休み

ついに戦争が始まってしまった。

首相代理の座を利用して北都を煽った氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の策通り、北都がその牙を剥いたのだ。

北都の軍隊が東都に進撃を開始する。

トランスチームガン

 
東都政府はすぐに仮面ライダーを軍事兵器として起用するという発表を下す。

ついにパンドラボックスを巡る戦争が幕を開けたのだ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を呼びつけた氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、北都からパンドラボックスを守るよう命令する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は「戦争の道具になるつもりはない」と拒否する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の前に“北都三羽ガラス”と名乗る3人の男たち、赤羽(あかば)・青羽(あおば)・黄羽(きば)が現れた。

3人は戦兎らの前でスマッシュに変身するが、自我を失わず、自らの意思で、スマッシュとして活動できるのだ。

ラビットタンク  スパークリング

特に、赤羽(あかば)が変身するキャッスルハード・スマッシュは攻撃的だ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が変身し、仮面ライダーであることがわかると、ボトルを奪おうと襲い掛かる。

彼ら“北都三羽ガラス”が北都の秘密兵器か?

石動美空(いするぎ・みそら)が秘密基地からいなくなってしまった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は必死で捜索、避難所へやってきた龍我は奇妙な男を目撃する。

男は突如現れたスマッシュに素手で立ち向かうと、なんとパンチ一発で撃破してしまう。

男の正体は猿渡一海(さわたり・かずみ)

猿渡一海(さわたり・かずみ)は、新型ドライバーで、黄金に輝く北都のライダー・仮面ライダーグリスに変身してしまう。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の殺害事件の真相を中心に桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)という2人のライダーを描いてきたビルドの第1章は、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)=桐生戦兎(きりゅう・せんと)である、というシリーズ最大ともいえる謎を明かして終わった。

次回から、第2章として、東都VS北都に端を発するライダーウォーズへと広がる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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次回はクリスマスイブでの放送ですね。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が葛城 巧(かつらぎ・たくみ)だった、という展開と、ビルドの完成体のデータを石動惣一(いするぎ・そういち)に持ち去られました。

ファウストの手により、ビルドの完成体が作られそうです。

これは、財団Xも欲しがるデータかも知れません。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第16話  兵器のヒーロー  2017年12月24日放送

悪魔の科学者・葛城 巧(かつらぎ・たくみ)は姿形を変えて生きている。

そして、その正体は…桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

とても受け入れられない桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に対して、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は石動惣一(いするぎ・そういち)から告げられた真実を明らかにする。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)から告げられた言葉は耳を疑うものだった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が葛城 巧(かつらぎ・たくみ)だった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)こそが「悪魔の科学者」であるという事実は、その心をひどく落ち込ませた。

人体実験を繰り返し、スマッシュという怪物を創り上げた張本人が自分自身だったのである。

突然の罪悪感を感じ始める桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)も黙ってはいない。

自分の恋人を亡き者にした技術を創り出した科学者が桐生戦兎(きりゅう・せんと)だと知り、いてもたってもいられない。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は桐生戦兎(きりゅう・せんと)を呼び出し「俺と戦え」と告げる。

「お前が香澄を殺したんだ」と責める万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、殴らないと気が済まないと桐生戦兎(きりゅう・せんと)に戦いを挑む。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルドに、龍我はクローズに変身、激しくぶつかり合い、ビルドが勝利するものの、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は葛城 巧(かつらぎ・たくみ)としての責任を一人背負い込んでしまう。

一方、パンドラボックスを取り戻した氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、西都、北都との首脳会談で両首相を挑発。

「誰がこの国のリーダーにふさわしいか決めようじゃないか」という氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の言葉に、ついに北都が動く。

さらに、石動惣一(いするぎ・そういち)から葛城 巧(かつらぎ・たくみ)殺害事件の真相が全て語られる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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Amazonプライム・ビデオで配信された特撮ドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』が映画化され、『仮面ライダーアマゾンズ 完結編(仮)』として2018年春に劇場公開されることが明らかになった。

以下は、マイナビニュースさんの2017年12月9日付けの記事に加筆したものです。

2017年12月9日より公開されている映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』のエンディング後の特報で明らかになった。

 

『仮面ライダーアマゾンズ』Season1では、事故により逃亡した実験体(アマゾン)が人間に擬態して潜む街を舞台に、自らがアマゾンであることを知らずに育った青年・水澤 悠(みずさわ はるか)/仮面ライダーアマゾンオメガと、独りでアマゾンを滅ぼすために戦う謎の男・鷹山 仁(たかやま じん)/仮面ライダーアマゾンアルファ、さらにアマゾン駆除を生業とする傭兵部隊・駆除班のメンバーを中心にストーリーが展開され、食人というそのショッキングな内容とハードアクションで賛否両論の話題を呼んだ。

Season2は、Season1から5年後の世界が舞台。

約4,000体のアマゾン実験体の大量流出事件は終息に向かい、ほとんどのアマゾンは駆逐され、事態は終息に向かっていると思われていたが、なぜか、普通の人間たちが何の前触れもなくアマゾン化する現象が拡大していた。

感染性のアマゾン細胞が出現したのだ。

政府は新組織「4C」を組織し、アマゾン化した人間たちを秘密裏に暗殺し、真相を隠蔽しようと奮闘していた。

アマゾンに育てられ、自身も仮面ライダーアマゾンネオへと変身する少年・千翼(ちひろ)と、アマゾンに殺され、カラスアマゾンとして蘇った少女・イユを中心に、「仮面ライダー」では初の試みとなるジュブナイル(juvenile)な恋愛ストーリー、“恋する仮面ライダー”と“死より蘇りし少女”の異色コンビが展開され、Season1の面々や、新組織「4C」のメンバーが加わり、より複雑な人間関係の中でドラマが展開された。

アマゾンとは、野座間製薬の研究で生まれたウイルスサイズの人工生命《アマゾン細胞》をヒト型にまで成長させた集合体の総称を言う。ヒトのタンパク質を好む習性があり、多くのアマゾンは人肉食を行う。研究所で起きた事故で、約4,000体の実験体が街に解き放たれた。クモやモグラ等、様々な種類のアマゾンが存在する。

仮面ライダーアマゾンのプロデューサーである東映の白倉伸一郎氏は、マイナビニュースのインタビューで、「『アマゾンズ』はスタッフもキャストもみんな"濃い"ですよね。

こういう"濃さ"というのは、その延長線上にまたなにかあるのではないかという気はしています」と語っていた。今回の発表を受け、各キャストたちも映画化の喜びと、楽しみに待ってくれていたファンへの感謝をSNSなどで語っているそうだ。

ゴーシャン「コタロー」(五積散)

 『仮面ライダーアマゾンズ』Season1、Season2とも石倉氏が言う「濃い」と言うよりは、演出が残忍すぎる、バイオレンス・シーンが多すぎる、という面があると思います。

物語としては、実は単純であり、その演出が際立って残忍であるところに特色がある作品と言えそうです。

劇場版では、その演出をマイルドにして、ストーリー自体に工夫ができるか、という点を見たいと思います。

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石動惣一(いするぎ・そういち)は石動美空(いするぎ・みそら)の父親にして、カフェ『nascita(ナシタ)』のマスターであるが、真の姿は、ファウストのブラッドスタークだった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)をビルドに変身させ、スマッシュと戦わせていたのも、正義のためなら娘は協力するはずだと考え、石動美空(いするぎ・みそら)にフンボトルを浄化させるためだった。

石動惣一(いするぎ・そういち)は、重工業の国内最大手・難波重工会長の難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)と結託し、パンドラボックスとフルボトルによる難波重工の最強軍事兵器開発に手を貸していたのだ。

難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)は、重工業の国内最大手・難波重工会長でありながら、ファウストを資金面でバックアップ、ライダーシステムを軍事兵器として利用しようと企んでいるのだ。

そして、難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)の狙いは、フンボトル20本をそろえて、パンドラボックスの扉をあけ、中に眠る膨大なエネルギーを解放し、核兵器を超える兵器を作ることだった。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第15話  桐生戦兎をジャッジしろ! 2017年12月17日放送予定 

ブラッドスタークこと石動惣一(いするぎ・そういち)からパンドラボックスの奪還に成功した桐生戦兎(きりゅう・せんと)だったが、東都政府首相代理の氷室幻徳(ひむろ・げんとく)がパンドラボックス捜索に乗り出していた。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)がナイトローグであることを知った桐生戦兎(きりゅう・せんと)らは、パンドラボックスを見せ、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)にすべてを証言させようとする。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の狙いは、ライダーシステムを軍事兵器として確立させ、対西都、対北都との戦争に勝つことであり、そして国を一つにまとめて支配することだったのだ。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)によると、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)はあるシステムを完成させようとしていたらしい。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に言われたとおり、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の研究データに「スクラッシュ」と入力してみる。

それはプロジェクト・ビルドの集大成となる最強システムだった。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は父・氷室幻徳(ひむろ・たいざん)を使い、桐生戦兎(きりゅう・せんと)らに氷室幻徳(ひむろ・たいざん)が入院している病院にパンドラボックスを運ばせる。

そのワナを指揮したのは石動惣一(いするぎ・そういち)。

その石動惣一(いするぎ・そういち)は氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に桐生戦兎(きりゅう・せんと)に関する“ある秘密”を打ち明ける。

石動惣一(いするぎ・そういち)=ブラッドスタークだからこそ知る、桐生戦兎(きりゅう・せんと)に関する驚がくの“秘密”とは何か?

(仮面ライダービルドについての情報です)

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【次回予告】

第14話  偽りの仮面ライダー 2017年12月10日放送 

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に殺人の罪を着せたとされたブラッドスターク。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、そのスタークの正体が石動惣一(いするぎ・そういち)だと見破っていた。

ボトルとパンドラボックスを奪って逃げた石動惣一(いするぎ・そういち)を追いかけながら、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の脳裏に過るのは石動惣一(いするぎ・そういち)と過ごした日々だった。

パンドラボックスとパネル、フルボトルを持って逃走する石動惣一(いするぎ・そういち)を捕まえた桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

 変身煙銃 トランスチームガン

 
その桐生戦兎(きりゅう・せんと)の前で石動惣一(いするぎ・そういち)はブラッドスタークに変身する。

やはり石動惣一(いするぎ・そういち)がスタークだった。

衝撃を受ける桐生戦兎(きりゅう・せんと)もビルド・オクトパスライトに変身して立ち向かう。

仮面ライダービルドとブラッドスタークとしてもう一度対峙する二人の間には、悲壮に満ちた雨が降り注くのだった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)からスタークの正体を聞かされた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)と滝川紗羽(たきがわ・さわ)もショックを隠せない。

3人は石動美空(いするぎ・みそら)には秘密にしておくことを確認する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は滝川紗羽(たきがわ・さわ)に石動惣一(いするぎ・そういち)の調査を依頼すると、自らは対ブラッドスターク用のビルド強化アイテムの開発を始める。

一方、パンドラボックスは石動惣一(いするぎ・そういち)から難波会長の難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)へと手渡された。

恐ろしい計画を実現するため、すべてのフルボトルを手にする難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)。

自らをゲームメイカーと呼んでいたブラッドスターク。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)を仮面ライダーとして誕生させたのは石動惣一(いするぎ・そういち)、そして仮面ライダーとしてのモチベーションを作り上げ、戦わせ続けたのも石動惣一(いするぎ・そういち)だった。

石動惣一(いするぎ・そういち)にとって、仮面ライダーこそが大いなる実験だった。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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内海成彰(うつみ・なりあき)が退場しましたが、あまり本筋とは関係ない、脇役の退場といった感があります。氷室幻徳(ひむろ・げんとく)は、情け容赦なく、自分の秘書である内海成彰(うつみ・なりあき)を狙撃したわけです。

今回から次回への流れ

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、桐生戦兎(きりゅう・せんと)が開発したクローズドラゴンを使い仮面ライダークローズへの変身に成功し、ビルドとともに正義の戦いに身をゆだねる。

重工業の国内最大手・難波重工会長である、難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)はファウストを資金面でバックアップ、ライダーシステムを軍事兵器として利用しようと企んでいた。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の秘書である、内海成彰(うつみ・なりあき)は、ファウストの存在が明るみに出ることを恐れた難波会長・難波重三郎(なんば・じゅうざぶろう)によってファウストの首謀者に仕立て上げられ、ついには氷室幻徳(ひむろ・げんとく)によって抹殺されてしまう。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。


【次回予告】

第13話  ベールを脱ぐのは誰? 2017年12月3日放送

二度もスマッシュにされた鍋島正弘(なべしま まさひろ)は、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)のことはおろか、自分の家族すらも思い出すことが出来なっていたが、自らの家族を救ってくれた、

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に恩義を感じて、東都でひっそりと暮らしていた。

ところが、記憶を取り戻した鍋島正弘(なべしま まさひろ)から桐生戦兎(きりゅう・せんと)に電話がかかり、なんと万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を殺人の罪を着せた黒幕が判明した。

鍋島正弘(なべしま まさひろ)からの電話に桐生戦兎(きりゅう・せんと)の表情が曇る。

鍋島正弘(なべしま まさひろ)が語ったのは万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に殺人の罪を着せた黒幕の存在だった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は誰にもその正体を告げることのないまま、地下の秘密基地に降りていく。

衝撃を受けた桐生戦兎(きりゅう・せんと)はなぜか電話の内容を語らず、「一人にしてくれないか」と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)らを秘密基地から追い出してしまう。

鍋島正弘(なべしま まさひろ)を使って万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を殺人犯に仕立てあげたのはブラッドスタークだった。

一方、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)はパンドラボックスを奪い去ったブラッドスタークと対峙していた。

パンドラボックスを見つけ出せば、北都や西都に対して優位を保てるからだ。

パンドラボックスの在り処を問い詰める氷室幻徳(ひむろ・げんとく)に、ブラッドスタークは驚きの提案をするのだった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は氷室幻徳(ひむろ・げんとく)から聞いたパンドラボックスの隠し場所である難波重工の施設へと乗り込み、現れたブラッドスタークと激突する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルドに、冤罪を晴らそうとする万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)もクローズに変身する。

ビルドはブラッドスタークを追いつめる。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の冤罪は晴らされるのか、そして、ブラッドスタークの正体とは、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)か、それとも石動惣一(いするぎ・そういち)なのか?

(仮面ライダービルドについての情報です)

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東都先端物質学研究所・研究員である、桑田 真吾、河合 栄多は、かつて研究所に在籍していた葛城 巧に強く共鳴し、思想的に慕っていたことが明らかになる。

桑田 真吾はフライングスマッシュハザードに姿を変え、ビルドと交戦するものの、その戦いはあくまでビルドを研究所からおびき出すおとりに過ぎなかった。

そして、桑田 真吾は最期に、「葛城巧は生きている!」と言い遺し、笑みを浮かべて消滅した。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第10話 滅亡のテクノロジー  2017年11月12日放送 (11月5日の放送はお休み)

東都先端物質学研究所の研究員の裏切りにより、ビルドが研究所から離れた場所におびき出された隙に、驚くべき作戦が実行されようとしていた。

ファウストによるパンドラボックス強奪作戦だ。

東都の首相補佐官であり、ナイトローグというファウストを統率する立場でもある氷室幻徳(ひむろ・げんとく)の指揮のもと、ブラッドスタークによって作戦は遂行される。

彼らのワナにはまり研究所からおびき出された桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に研究所へ向かうよう連絡する。

戦兎から連絡を受けた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)も研究所に向かうが、その前にはスマッシュが立ちはだかる。

まんまとパンドラボックスの強奪に成功したブラッドスターク。

しかし、ブラッドスタークは氷室幻徳(ひむろ・げんとく)を裏切り、パンドラボックスをどこかへ持ち去ろうとしていた。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)はそんなブラッドスタークの前でナイトローグに変身、対峙する。

そこへ研究所に潜入した万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が現れ、ブラッドスタークに戦いを挑む。

が、力の差は歴然、たちまち窮地におちいる。

スタークがトドメを刺そうとしたその時、なんとか間に合ったビルドが合流した。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)には研究所員・桑田 真吾が遺した言葉が引っかかっていた。

 「葛城 巧は生きている」

未だ正体不明のファウストの刺客ブラッドスターク。

彼こそが葛城なのではと疑った桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、パンドラボックスを奪い去ろうとするブラッドスタークにその疑問を投げかける。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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どうも、話の展開から見ると、ブラッドスタークは、石動惣一(いするぎ・そういち)ですかね?

以下は、第8話の終わりから、次回への予告です。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の攻撃を余裕で受けていたブラッドスタークは、ハザードレベルを上げていく万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に歓声を上げる。

そして「お前の成長を見込んでこいつはくれてやる!」とUSBメモリーを万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に投げ与えた。

何かを企むブラッドスタークは怒るナイトローグを抑え、ビルドと万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を逃がしてしまう。

怒るナイトローグにブラッドスタークは不気味な言葉で説得する。

 「俺たちの狙いはデータじゃない。データを応用してアレを完成させることだ…」

桐生戦兎(きりゅう・せんと)なら完成させることができ、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)なら使えるという、ドラゴンフンボルトとクローズドラゴン・ユニットを使って変身する、“クローズ”か?

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第9話   プロジェクトビルドの罠 2016年10月29日放送

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の母親・葛城 京香(かつらぎ・きょうか)から託されたデータにはPROJECT BUILD(プロジェクト  ビルド)というファイルが隠されていた。

 それは、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が開発した「プロジェクトビルド」が防衛を目的としたライダーシステムであることがわかった。

ビルドのドライバーやボトルを作ったのも葛城 巧(かつらぎ・たくみ)。

そこには葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の研究データの全貌があり、ビルドドライバーのシステムについての説明をする葛城 巧(かつらぎ・たくみ)自身の姿が映っていた。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は多くの犠牲者を出す「プロジェクトビルド」を作った葛城 巧(かつらぎ・たくみ)への怒りを露にするが、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は「科学を軍事利用するのは周囲の思惑だ」と葛城 巧(かつらぎ・たくみ)を庇い、二人は激しく対立する。

ファウストの創設者である葛城がビルドを作っていたという事実は、何を意味するのか? 

ライダーシステムを軍事兵器として利用しようとする氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

が、父である東都首相を説得できず、強力なスポンサーの後ろ盾を失いかねない危機に直面する。

 ライダーシステムを東都から流出させるわけにはいかない…。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)=ファウストのナイトローグは東都先端物質学研究所からパンドラボックスを強奪することを画策する。

「そうすれば間違いなく戦争の火種になる…」

すべてはライダーシステムによる軍備強化を父に納得させるためだ。

氷室幻徳(ひむろ・げんとく)らの恐るべき計画に戦兎らは、ビルドという「兵器」とも「正義」とも呼べる存在を巡り、桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が対立を深めていた。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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首相・多治見喜子が首相会談で見せる強気な態度とは裏腹に、北都は基盤となる農業の弱体化により経済的に荒廃していて、北都市民はゆとりのない生活を強いられていた。

そんな北都で、貧しい子供たちに青空教室を開いている人物が、葛城京香(かつらぎ・きょうか)だった。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第8話 メモリーが語りはじめる  2017年10月22日放送

北都でビルドと派手な戦いを演じたブラッドスタークを激しく責める氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

しかし、スタークにはある思惑があった。

「アレの在りかが分かるかもしれない。アレさえ手に入れば、軍事兵器『ライダーシステム』はさらなる進化を遂げる…」

 スタークの言葉に色めき立つ氷室幻徳(ひむろ・げんとく)。

「アレ」とは何を意味するのか?

一方、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)こそファウストを作った張本人だと言うブラッドスタークの言葉に桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は凍りついた。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の殺害事件には大きな力が働いているかもしれない。

そして、それには記憶を失った桐生戦兎(きりゅう・せんと)自身が関わっている可能性があるからだ。

手がかりは葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が母親・葛城京香(かつらぎ・きょうか)に託したと思われるデータ。

2人は葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の母親・葛城京香(かつらぎ・きょうか)と話すなかで、そのデータの存在が確かなものだということを知る。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は、葛城の母・葛城京香(かつらぎ・きょうか)が葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の研究データを東都のとある場所に隠していることを知る。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)たちに渡すかどうかは自分が取りに行ってから決める、という葛城京香(かつらぎ・きょうか)。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を車のトランクに隠し、東都へと脱出を試みるのだが…。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)のデータの在り処をめぐって、再びビルドとファウストの衝突が始まる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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桐生戦兎(きりゅう・せんと)と万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の二人は、謎を解明するため、ともにファウストのアジトに乗り込んだ。

潜入したアジトで二人を待っていたのは、ブラッドスターク。

ブラッドスタークは桐生戦兎(きりゅう・せんと)に、ネビュラガス(=スカイウォールから発生している、人をスマッシュに変えるガス。万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)にも注入された)が注入されていることを、明かした。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)記憶の断片を手繰り寄せながら、「正義のヒーロー」である自分が、「スマッシュと同じ、ネビュラガスを注入された存在」であるわけがないと苦闘する。

岸田立弥(きしだ・たつや)の証言によって、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)殺害の容疑は、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)から一転して桐生戦兎(きりゅう・せんと)にかかる。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第7話  悪魔のサイエンティスト 2017年10月15日放送 

桐生戦兎(きりゅう・せんと)に葛城 巧(かつらぎ・たくみ)殺害容疑が浮上、葛城 巧(かつらぎ・たくみ)殺害犯として追われる万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は「お前がやったんだろ!」と桐生戦兎(きりゅう・せんと)に激しく詰め寄る。

とはいえ、桐生戦兎(きりゅう・せんと)には当時の記憶がまったくない。

記憶のない桐生戦兎(きりゅう・せんと)と同じ顔をした人物である“佐藤太郎”が、事件の日に葛城 巧(かつらぎ・たくみ)の部屋を訪れていたことが明らかになったのだ。

事実を知った万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は気が気ではない。今まで自分を匿っていた男こそが真犯人かもしれないからだ。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)を問い詰める万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)と、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の口撃をかわす桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

そんな2人に石動惣一(いするぎ・そういち)がある提案をする。

 「だったら調べてみりゃいいじゃねえか、葛城 巧を」

  パンドラパネル


対立する2人は石動惣一(いするぎ・そういち)の提案で、桐生戦兎(きりゅう・せんと)と葛城 巧(かつらぎ・たくみ)に接点がなかったか調べることになる。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)がやってはならない実験を行い、東都先端物質学研究所を解雇されていたことがわかった。

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が「悪魔の科学者」と呼ばれる所以となった実験とは何か?

葛城 巧(かつらぎ・たくみ)がその研究データを実の母親に預けたらしいこともわかった。

データを見れば殺人事件の真相に迫れるかもしれない。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)とともに葛城の母が暮らす北都へと潜入を試みる。

組織・ファウストに君臨するのはスマッシュの創造主ことナイトローグ。

そのナイトローグに対して、従うでも反抗するでもないのがブラッドスターク。

戦兎と龍我に対して「大切なサンプル」呼ばわりするブラッドスタークは、ハザードレベルを計りながら、まるで全てのバトルを演出するかのような振る舞いは、自称“ゲームメイカー”。

北都で待つブラッドスタークのワナは何か?

(仮面ライダービルドについての情報です)

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【次回予告】

第6話  怒りのムーンサルト  2017年10月8日放送

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が成分を戻したことで、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の過去を知るバンドマン、岸田立弥(きしだ・たつや)がふたたびスマッシュに変わってしまった。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)を欺き、プレススマッシュを泳がせてファウストのアジトを突き止めようとする万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)。

プレススマッシュ=バンドマン、岸田立弥を尾行しスカイウォールの近くに来るが、東都ガーディアンに発見されてしまう。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の作戦は失敗する。

ビルドに救出され難は逃れたものの、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の勝手な行動を非難する。

岸田立弥(きしだ・たつや)の命を脅かしかねない万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の行動に憤怒する桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

拳を交えたケンカを始めた2人を止められる者はいない。

仕舞いには万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)がビルドドライバーを使い変身をしようとするが、激しい衝撃に耐えられず意識を失ってしまう。

ファウストのアジトはスカイウォールにあるのか?

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が研究所でスカイウォールについて調べていると、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)がスカイウォールに関して葛城 巧(かつらぎ・たくみ)が残した研究データを提示する。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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【次回予告】

第5話   危ういアイデンティティー   2017年10月1日放送 
※放送時間が午前9時からに変更になります。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)が住むカフェ「nascita(ナシタ)」の地下からパンドラボックスのパネルの一面が発見された。

一枚はファウストのアジトに、もう一枚は何故かカフェの地下にあったことになる。

パネルはボトルをはめてベストマッチを判断することもできるようになっているが、すべてのボトルがそろい、パンドラパネルにはめられると、凄いことが起こるらしい。

ファウストが東都先端物質学研究所から盗み出したはずのパンドラボックスのパネルを、「nascita(ナシタ)」の地下、アジトの壁から発見した桐生戦兎(きりゅう・せんと)。

記憶喪失である桐生戦兎(きりゅう・せんと)の面倒を見てきたカフェのマスター・石動惣一(いするぎ・そういち)は、パンドラボックスのパネルを隠し持っていたのだ。

なぜ石動惣一(いするぎ・そういち)がパネルを持っているのか?

厳しい口調で問い詰める桐生戦兎(きりゅう・せんと)に、石動惣一(いするぎ・そういち)と石動美空(いするぎ・みそら)は、自分たちとファウストとの関わりなど真実を明らかにする。

初めて明かされる石動(いするぎ)父娘とファウスト、パンドラボックスとの関係。

一方、フリージャーナリストの滝川紗羽(たきがわ・さわ)は驚愕の情報を持ってカフェに駆け込んでくる。

フリージャーナリスト滝川紗羽(たきがわ・さわ)が、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の過去の知る人物を見つけてきた。

その青年の話によると、桐生戦兎(きりゅう・せんと)の本名は佐藤太郎。

青年と同居し、バンド活動をしていたという。

青年の顔もバンドのこともまったく思い出せない桐生戦兎(きりゅう・せんと)だが。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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あのBORDERの新シーズンが、3年の時をへて、始まります。

もう少し早く続編が見たかったですが、ちょっと間が開きすぎましたかね。

それでも、続編は楽しみです。

前作の最終回から話が始まります。

 
BORDERシーズン2 10月22日(日) 夜9時スタート

一切証拠を残さず、幼い子供の殺害を楽しんでいるかのような犯人・安藤周夫(あんどう・ちかお)に、石川安吾(いしかわ・あんご)は怒りをたぎらせ、屋上から安藤を突き落としてしまう。

正義を貫いた先には、自らが殺人という悪に手を染めていた。

あれから3年。

再び、陰湿な殺人事件が発生する。

石川安吾(いしかわ・あんご)の前に、犯人に殺害された被害者の霊が現われる。

 

BORDER (角川文庫)]



(BORDERについての情報です)

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ファウストの工作員である鍋島正弘(なべしま・まさひろ)、どうなるんでしょうか?

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第4話  証言はゼロになる  2017年9月24日放送

胸にコブラのマークがある謎の怪人ブラッドスタークに毒を打たれた桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、人体実験の夢に再びうなされる。

そして、ファウストの工作員である鍋島正弘(なべしま・まさひろ)はブラッドスタークにより連れ去られてしまう。

喫茶店『nascita』のマスター石動惣一(いするぎ・そういち)に助けられ、一命を取り留めるが、『コウモリ男』ナイトローグにも似た怪人ブラッドスタークは何者だったのか?

その記憶の中で新たに思い出したのは、パンドラボックスの一面のパネルが人体実験場所にあったこと。

目覚めた桐生戦兎(きりゅう・せんと)はパンドラボックスが敵組織・ファウストにつながると察知して、石動美空(いするぎ・みそら)にスカイウォールの惨劇に関する情報を集めるよう依頼する。

人間をスマッシュに変える技術はパンドラボックス=火星の力と関係しているのではないか?

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はパンドラボックスにまつわる“ある秘密”をゲット、氷室幻徳(ひむろ・げんとく)にその“秘密”をぶつけて真意を探ろうとする。

一方、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は自分の冤罪を晴らす手がかりとなる鍋島正弘(なべしま・まさひろ)の家族の保護に向けて西都に到着する。

無事に鍋島正弘(なべしま・まさひろ)の妻と子供を保護したかに見えた万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)たちは、親子をファウストから守るため、東都へと連れ出そうとするが、彼らの前にファウスト率いるガーディアンのような部隊が現れる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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科学者ファウストがコウモリ男の正体か?

カギを握る鍋島が次回、特定されますが、消されそうです。


以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第3話  正義のボーダーライン  2017年9月17日放送

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)に殺人犯の濡れ衣を着せた男と、スマッシュの人体実験場に連れて行くため万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を襲った男が「ナベシマ」という同一人物であることがわかった。

“鍋島”という男が、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の恋人・香澄を利用して殺害現場へ行かせるように仕向けた男であり、スマッシュの人体実験場へ連れていく為に刑務所で万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を眠らせたのも、その男だった。

百発連射 ホークガトリンガー

 
つまり科学者の殺人事件とスマッシュには接点がある可能性が高い。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は「ナベシマ」を探し出そうとするが、新たなスマッシュが出現する。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)はビルドに変身し戦いを続ける。

どうやって“鍋島”の情報を調べればいいのか? 

一同が頭を抱えていたそんなとき、意外な人物が名乗りを上げる。

それは、ひきこもりのマスターの娘・石動美空(いするぎ・みそら)だった。

石動美空(いするぎ・みそら)がネットアイドルというもう一つの“顔”を使い、「ナベシマ」の情報をゲットしたのだ。

その情報をもとに、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は電話で鍋島に接触する。

「無実を証明しろ」というが、鍋島は「俺が何かを言えば、科学者ファウストに殺される…」と答える。

“ファウスト”とはいったい誰なのか?

(仮面ライダービルドについての情報です)

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日本が三分割され、それぞれを他国が組み入れようとしている、というのは地政学的で、面白いセリフでした。その他国とはどこなのか? 改造人間?のスマッシュよりも興味がわきました。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第2話   無実のランナウェイ  2017年9月10日放送

無実の罪を背負ったままの脱獄犯・万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)をバイクに乗せ、東都政府の前から逃げたビルド。

正義の味方であるはずの仮面ライダーは一転して、指名手配犯になってしまった。

脱獄犯の万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)の逃亡を助けたため、仮面ライダービルドも政府から追われる身になってしまう。

しかし、桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)がハメられた殺人事件の謎を解けば、自らの失われた記憶と関係する“組織”にたどりつけるのでは、と龍我の現状から推測をする。

カフェのマスター・石動惣一(いするぎ・そういち)にドヤされながらも、ビルドこと桐生戦兎(きりゅう・せんと)は、自分の記憶の謎解きにつながるかもしれない万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を秘密基地に匿い事情を聴く。

万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が殺したとされる科学者・葛城 巧(かつらぎ たくみ)の部屋を訪れた際、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が葛城 巧(かつらぎ たくみ)の死体を発見したタイミングで警察が踏み込んできた。

事件は仕組まれた可能性があるようだ。

それ以上のことは語れない万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)のはずだったが、なぜか桐生戦兎(きりゅう・せんと)らの秘密基地から逃げ出してしまう。

ビルドに変身した桐生戦兎(きりゅう・せんと)が万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を捕まえにいくと、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)は「女が待ってンだよ」という。

女とは誰のことなのか? 

そこへ新たなスマッシュが出現する。

ビルドは新たなボトルを使い、フォームチェンジすると…スマッシュの背後に、あの存在が現われる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

 

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【次回予告】

第1話  ベストマッチな奴ら 2017年9月3日放送

10年前、火星探査機が持ち帰ったパンドラボックスから放たれた光によって地面が隆起、巨大な壁が出現した。

世に言う「スカイウォールの惨劇」だ。

仮面ライダービルド ドライバー

 
日本は3つに分割され、それぞれに北都、西都、東都という首都が誕生し、互いに対立していた。

そして現在。

東都では、謎の未確認生命体スマッシュが出現する。

天才物理学者である桐生戦兎(きりゅう・せんと)は人知れず仮面ライダービルドに変身し、スマッシュと戦う日々を送っていた。

しかし、桐生戦兎(きりゅう・せんと)にはここ20数年間の記憶がない。

わずかに覚えているのは「ガスマスクの科学者、人体実験、コウモリ男…」のみ。

それが一体何を意味するのか?

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は東都先端物質学研究所に就職する。

ビルドとしての戦いを続けながらも、研究者としてパンドラボックスの謎の解明を担当することになる。

仮面ライダービルド  ラビットタンクフォーム

 そのころ、殺人罪で服役中だった長瀬 裕樹(ながせ・ひろき)ではなく、万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)が脱獄した。

その万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)からスマッシュの反応が検出された。

桐生戦兎(きりゅう・せんと)は万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)を捕まえようとするが、無実を訴える万丈龍我(ばんじょう・りゅうが)から意外な事実を聞かされる。

(仮面ライダービルドについての情報です)

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いよいよあと一回でエグゼイドも最終回です。

今週の最後から、来週にかけての予告です。

ゲムデウスクロノス進化態からゲムデウスの分離に成功する。

そして、パラドクスがエグゼイドらのフィニッシュをサポート。

変身を解除したパラドは、自らを犠牲にドクターマイティXXガシャットでゲムデウスを消滅へと追い込む。

「お前とゲームできて…最高に楽しかった」と消えていくパラド。

これで宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドに変身する能力を失ってしまった。

「君たちの運命は、バッドエンドだ」

 ゲムデウスは消滅したが、エグゼイドも変身能力を失っている。

檀 正宗(だん・まさむね)は宝生永夢(ほうじょう・えむ)らの前で高らかに勝利を宣言する。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

最終話   終わりなきGAME   2017年8月27日放送

クロノスとゲムデウスの分離オペに成功した仮面ライダーたち。

さらにゲムデウスワクチンによって、自身の命と共にパラドがゲムデウスを消滅させた。

ポッピーピポパポやパラドの犠牲により、パンデミックを阻止することができ、ゲムデウスは攻略された。

しかし、仮面ライダークロノスは生き残っていた。

パラドが消滅したことにより、宝生永夢(ほうじょう・えむ)はエグゼイドへの変身能力を失ってしまう。

パラド亡き今、エグゼイドはムテキゲーマーになれない。

それは、クロノスのポーズの力を回避できる者が存在しないことを意味していた。

勝ち誇る檀 正宗(だん・まさむね)はクロノスに変身する。

戦いを挑むブレイブ、スナイプ、ゲンム、レーザーターボの動きをポーズで止めてしまう。

圧倒的不利な立場に立たされた仮面ライダーたちに対して、容赦のないクロノスはポーズを発動させる。

宝生永夢(ほうじょう・えむ)を始めとして、すべての仮面ライダーたちの動きが静止してしまう。

 「君たちは絶版だ」

 クロノスが一太刀を浴びせようとしたその時、生身の宝生永夢(ほうじょう・えむ)がクロノスのドライバーを破壊する。

「クロノス…お前を攻略する」

さらに、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、なんとパラド無しで、エグゼイドレベル2に変身する。

ライダーたちの最後の反撃が始まる。

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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以下は8/15(火)付け マンタンウェブさんの記事に加筆したものです。

特撮ドラマ「仮面ライダーW」で仮面ライダースカルが乗るバイク「スカルボイルダー」のフィギュア「S.H.Figuarts スカルボイルダー」が、バンダイから発売されることが分かりました。

価格は5184円です。

フィギュアは全長約17センチで、大きなヘッドライトなどを再現しています。

別売りの「S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダースカル」を乗せることができるそうです。

部屋のインテリアになりそうですかね。

   スカルボイルダー


スカルボイルダーは左翔太郎 (ひだりしょうたろう)が譲り受け、今現在も、風都の街を疾走していることになっています。

風都では、未回収のガイヤメモリが流通しており、いまだに、ドーパントによる事件が起こり続けているそうです。

(仮面ライダーダブルについての情報です)
 

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7年の時を経て、仮面ライダーダブルの続編が実質的にスタートしました。

財団Xを退け、秘密結社・ミュージアムを崩壊させ、平和が訪れたはずの風都(ふうと)で、暗躍する謎の勢力と新たなドーパントが出現します。

翔太郎とフィリップは、風都(ふうと)を守るため、新たな敵との戦いに挑みます。

未知の新型ガイヤメモリを使用した強敵のドーパントの出現。

新たな敵の正体を追う翔太郎とフィリップは再び、ダブルとなり、ドーパントと激しい戦いを繰り広げます。

新たな敵の痕跡から、園咲家の唯一の生き残りであるフィリップは「地球の本棚(ほしのほんだな)」へアクセスし、推理を進めます。

「敵は何者なのか?」

「なぜ、ガイヤメモリを作り出す技術を持つのか?」


以下は、コミックナタリーさん2017年7月3日付け記事に大幅に加筆したものと、東映さんのウェブサイトからの引用です。

2017年8月7日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ36・37合併号(小学館)より、新連載「風都探偵」がスタートすることが、2017年7月2日発売の同誌31号にて告知された。

本作は石ノ森章太郎原作の特撮ドラマ「仮面ライダーW」の正式な続編にあたる。

「仮面ライダーW」は、2009年9月から2010年8月まで放送され、2人が同時に変身ベルトを装着して1人の仮面ライダーに変身することが特徴で、変身前の私立探偵・左翔太郎を桐山漣、その相棒・フィリップを菅田将暉がそれぞれ演じました。

「風都探偵」は、「仮面ライダーW」ドラマ版でメインライターを努めた三条陸氏が脚本、プロデューサーを努めた東映の塚田英明氏が監修を担当し、クリーチャーデザインとしてドラマ版と同じく寺田克也氏が参加しています。

作画は「超無気力戦隊ジャパファイブ」などで知られる佐藤まさき氏が務めます。

マンガ版では、秘密結社・ミュージアムが滅び、平和が訪れたはずの風都で暗躍する謎の勢力と、翔太郎とフィリップによる新たな戦いが描かれる。

「風都探偵」は、「仮面ライダーW」TV版最終回直後の時系列から始まる、完全新章です。

ミュージアムが滅び、平和が訪れたはずの風都で暗躍する謎の勢力と翔太郎&フィリップの新たなる戦いを、週刊連載・毎回18ページの大ボリュームで毎週お届けしますとのこと。 

誰もが夢見た、大人を本気でワクワクさせる、本格ストーリー漫画としての、新たな「平成ライダー」がここに誕生します。

 TVシリーズの関係者が再結集し、 本物のスタッフによる、本物の「仮面ライダーW」新章をお届けします、とのことです。

ビッグコミックスピリッツ 2017年36・37合併号(8月7日発売)]

 
「大変なことがわかったよ、翔太郎」

 「どうした相棒?」

「ぼくたち二人の新しい活躍を描く漫画が連載開始される!」

 「なんだって!? 何に載るんだ?」

「君は知らないだろう? 『週刊ビッグコミックスピリッツ』という漫画雑誌を!」

 「知ってるわ! 俺、毎週読んでるわ」

「8月7日(月)発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ36・37合併号』で連載開始とここに書いてある(と、スピリッツ最新号の予告ページを読む)」

 「おい、フィリップ。ちょっと俺にも見せろ(と、奪って、見る)おおー!」

「返せ、翔太郎」

 「(ふむふむと読んでいる)」

「ならば教えてくれ。その漫画のタイトルは?」

 「その名も―――――『風都探偵』だ!」

「へえ、ぼくらのことだね。ねえ、脚本はやっぱり…」

 「おう。三条陸さんがビシッと執筆中らしい」

「ゾクゾクするねえ」

 「佐藤まさきさんの描く俺たちの画を見てみろよ。ほら」

「美しい。ワクワクしてきたよ。ドーパントは出るのかい?」

 「新しい奴らが出てくるらしいぞ。デザインを手掛けるのはもちろん」

「寺田克也さんかい?」

 「その通り!最高だな、オイ。んで、あいつ、東映プロデューサーの塚田も監修についてるらしいぞ」

「彼か…、まあ、しっかりやってほしいね」

 「それにしても8月から毎週、俺たちの活躍が楽しめるなんて」

「ああ。『風都探偵』実に興味深い」

 「亜樹子にも教えてやろうぜ!」


(仮面ライダーダブルについての情報です)

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最終話に、特に驚きの展開はないようです。
クロノス=檀 正宗(だん・まさむね)は倒されますが、話の根本であるバグスターウィルスはなくならず、CRの活動は続くというエンディングのようです。

第45話(最終話)   終わりなきGAME   2017年8月27日放送

ゲムデウスのチカラを失った檀 正宗(だん・まさむね)は、ゲーム”仮面ライダークロニクル”を永遠に続けるために、その脅威となるライダーを全員をマスターガシャットを使って”削除”すると宣言した。

檀 正宗(だん・まさむね)の野望を打ち砕くべく、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は最後の戦いに挑む。

仮面ライダークロノスと、ハイパームテキガシャットを使った仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマーとの戦いの決着の果ては、バグスター化した檀 正宗(だん・まさむね)の消滅だったが、バグスターウィルスは今だに残ったままとなった。

バグスターウィルスがある限り、電脳救命センター(CR)は解散せず、発症した患者への治療は続いていく。

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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仮面ライダ-ビルドについてはこちらを参照ください。

エグゼイドTV版もあと2話で終了です。

ゲムデウスクロノスが巨大化するのは、戦隊ものの影響でしょうか?

次回は、チョイ出しですが、新しいビルドも登場します。

以下は公式HPでの予告内容に加筆したものです。誤報がありましたらご勘弁ください。

【次回予告】

第44話  最期のsmile  2017年8月20日放送 

ゲムデウスクロノス打倒の先にあったのは、最悪のゲームステージだった。

エグゼイドらに倒されたゲムデウスクロノスだったが、消滅することなく超ゲムデウスへと進化したのだ。

ゲムデウスクロノスはその身体を肥大させ最強のラスボスへと姿を変えた。

その影響で、一度は回復した患者たちがバグスター化し、人々を襲いはじめた。

さらにはゲムデウスウイルスのゲーム病の被害も拡大し、パンデミックはさらに悪化していた。

人から人へと感染するようになったゲムデウスウイルス。

バグスターウイルスを倒せば、変貌した人々の命も失われる。

バグスター化した人間を倒せば患者の命を奪うことにもなるのだ。

エグゼイド、ブレイブ、スナイプは襲いかかるバグスター化した人間たちに手も足も出せない。

なんとか、感染化したゲムデウスウイルスを一挙に分離しなければ。

その状況を目撃するバグスターが2人いた。

ポッピーピポパポとパラドだ。

 「私たちバグスターにしかできないことがある」

ポッピーはそう言うと、エグゼイドのもとへ走り出して、宝生永夢(ほうじょう・えむ)からマイティXXガシャットを奪う。

マイティブラザーズXXガシャット(レベルXX )

 人類を救うためにとったポッピーの行動は、感染化した人間から、すべてのゲムデウスウイルスを自身に集めて、ゲムデウスを再生しようとしていた。

一方、宝生永夢(ほうじょう・えむ)は、エグゼイド アクションゲーマー レベル1で、感染化したゲムデウスウイルスを分離することを思いつく。

その頃、監禁をとかれた、檀 黎斗(だん・くろと)は、父である檀 正宗(だん・まさむね)を暴走を止めるため、戦いの現場に向かっていたが、その前に、謎の仮面ライダービルドが立ちふさがったため、仮面ライダーゲンムに変身していた。

仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX

檀 黎斗(だん・くろと)とビルド、二人のサイエンティスト(scientist)の初めての出会いであった。

 (仮面ライダーエグゼイドについての情報です)

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