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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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仮面ライダーというSFは、オートバイに乗って現れるヒーローという設定で、その背景には、1970年代、80年代が、オートバイが、格好良く、あこがれの乗り物だったという時代背景もあったと思えます。

ところが、1990年代に入り、オートバイの国内販売は落ち込み、メーカーは海外販売に活路を見出し、日本国内市場でのオートバイ人気は陰りが濃くなります。

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統計で見た場合、2000年代に入り、オートバイ免許の取得者の急減を見てとれ、これは、背景として、オートバイをあこがれの乗り物と感じる時代背景の消滅を意味しているかも知れません。

2010年(1~12月)の新規二輪免許取得者数は、「原付免許」「普通二輪免許」「大型二輪免許」の3種類合計で45万7190人にとどまり、2009年に比べて3.6%の減少で、5年連続のマイナスとなっているそうです。

今から10年前の2000年は約68万人であったので、比較してみると、約22万人のオートバイ人口の減少が起きていることになります。

オートバイへのあこがれが消失してしまうと、ライダーというオートバイ乗りをキーワードにしている仮面ライダーへのヒーロー感も薄れます。

視聴率で見た場合の仮面ライダー作品の低調は、過去の記事で指摘していますが、その遠因は、実は、オートバイ人気の縮減にもあると解釈できそうです。

(仮面ライダーについての情報です)

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