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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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超獣コンビ、あるいはミラクルパワーコンビは、プロレスラーのスタン・ハンセンとブルーザー・ブロディによるタッグチームの通称です。

1980年代のプロセス界を席巻した、パワープレイ、技が冴えた、ナンバーワン・タッグチームと言えるかと思います。

このタッグチームは、ピンフォール負けしたことは一度もなく、敗れる場合は、スタン・ハンセンか、ブルーザー・ブロディのいずれかが暴走し、反則負けでしか、敗北がありません。

なお、ブロディとハンセンはそれぞれウエスト・テキサス州立大学のアメフト出身の先輩・後輩であり、親友でもあります。

しかし、1988年、ニューヨークで、ブルーザー・ブロディが刺殺され、急死したことで(享年42歳)、超獣コンビは消滅しました。

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不沈艦スタン・ハンセン&超獣ブルーザー・ブロディ。

全盛期の彼らは、最強のタッグチームだと、管理人は思います。

この、全盛期の超獣コンビをライダー化したらどうなるか。

恐らく、ルールにとらわれない、彼らなりの勝利への固執。これが凄まじい戦いとなるでしょう。

しかも、ショウアップ(SHOW UP)された勝利にこだわる、従来にないライダーの動きとなるでしょう。





敵怪人にギリギリで勝つ、しかも、正攻法(せいこうほう)で、剣でぶった切ると言った、従来の仮面ライダー作品の終わり方とは、まったく異なる決着を、超獣コンビはするでしょう。

勝利のためなら反則行為も、トリッキーな行為もあり。

勝つなら、圧勝しかない。

戦いを見せるプロである限り、勝利は、ドラマティックで、劇的で、観客の予想を超える決着を、ショウアップ(SHOW UP)して見せる。

正攻法(せいこうほう)な戦いに固執し、強敵怪人に劣勢となりつつ、ぎりぎりの勝利で正義を守り通すライダーのパターンにケチをつけるつもりは毛頭ありませんが、別のタイプの仮面ライダーも見てみたい、それが管理人の欲望です。

ずる賢く、反則だろうが、なんだろうが、敵怪人を粉砕する、しかも、圧勝して、雄たけびをあげる、超獣ライダーを見てみたい。

東映さんが、仮面ライダー外伝(がいでん)のようなテーマで、別タイプの仮面ライダーを描く作品を作ってもらえると、仮面ライダーを見る層をさらに開拓できるかと思います。超獣ライダー、東映さん、どうでしょうか?


(仮面ライダーについての情報です)

♪ 三つの通気ホールを持つ蒸れない靴はマドラスBeeです。

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