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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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敵怪人とギリギリの戦いを経て撃破するパターンを続ける仮面ライダーシリーズ。

いわゆる接戦をものをして、最後は勝つ、というパターンが続きます。

昭和ライダー時代はライダーキックが決め技で多用されましたが、平成ライダー以降、剣を中心として武器を使って勝つというパターンが定着しています。

フォーゼも、まもなく、専用剣が登場します。

仮面ライダーフォーゼ・アイテムへgo!

今までのライダーに欠けているのは、①技の多彩さと、②悪を圧倒するチカラ、だと思います。

接戦をものにする、勧善懲悪が心地よいのは、日本人のセンチメントかも知れませんが、全部の敵怪人を圧倒する、秒殺、瞬殺できる、圧倒的なライダーというのも見てみたい気がします。

また、今までのライダーは偶然にライダーになった好青年がライダーシステムの装着者になっています。

好青年を超人にするライダーシステム、というパターンは見慣れました。

まったく新しいライダーを考えるなら、多少、ヒールぽい、ワルぽいが、鍛え抜かれた鋼のからだを持つ男が、ライダーシステムを装着して、敵怪人を、多彩な技で瞬殺する、というのはどうでしょうか。



たとえば、タッグチームとして圧倒的に強かった、ザ ロード ウォリアーズが、ライダーシステムを装着するようなイメージです。

変身前から、常人を圧倒する強さを持ち、ライダーシステムの使用で、ずば抜けた戦闘力を得て、タッグとして、多彩な技を仕掛け、敵怪人を圧倒する仮面ライダー、これは見てみたいものです。

ライダーシステムにより数百倍に増大したチカラで繰り出されるバックブリーカーパイルドライバーをくらい、組織構造に亀裂が生じた怪人に、必殺の、稲妻レッグラリアートが炸裂する、これが、ザ ロード ウォリアーズのライダーなら出来ます。

幹部ゾディアーツでさえ瞬殺できるライダー、それが、ザ ロード ウォリアーズなら出来たであろう、と想像します。

悪を瞬殺する仮面ライダー、鳥肌がたちます。

(仮面ライダーについて情報です)

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