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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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仮面ライダーシリーズは、ずーと男性が主役でした。

管理人は、ライダースピリッツを持つ者であれば、女性が主役でもいいと思っています。

しかも、同じレベルの女性タッグチームが、ライダーシステムを駆使して、ヒール(悪)を叩く、というのはどうかと妄想するときがあります。

これは、クラッシュ・ギャルズのライダー化に相当します。

クラッシュ・ギャルズとは、1980年代に少女たちを熱狂の渦に巻き込んだ女子プロレスラータッグ、クラッシュ・ギャルズ(Crash Gals)こと、ライオネス飛鳥と長与千種のことをさします。

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彼女たちは、ヒール(悪)に、タッグで立ち向かい、そして、なによりも、技がありました。

彼女たちの、フィニッシュ・ホールド(決め技)は、「オーバー・ザ・クラッシュ」(飛鳥がパワーボムの体勢に相手を抱え、投げ捨てると同時にコーナーポストに上った長与が飛びつき式ネックブリーカーを食らわせながら相手をマットに叩きつける大技)でした。




これを、ライダーシステムを装着して、やって欲しい。

もちろん、クラッシュ・ギャルズにはテーマソング(『炎の聖書』)があり、彼女たちはアイドルレスラーとなりました。

振り返ると、次のような、ライダー的要素が彼女たちにはありました。

①ヒール(悪)に、ひるまず立ち向かう、②苦戦しながらも、最後は技で勝つ、③鼓舞するテーマソングを持つ、④女性ファンのヒーローとして大きな人気を巻き起こしました。

これをライダー化したら、実に面白いと思いますが、東映さん、いかがでしょうか?

♪ ゴーバスターズ予告は、からくり箱をご覧ください。

ある程度、マーシャルアーツ(martial arts)で訓練された、10代後半から20代前半の女性2人による、タッグ・仮面ライダー。

フィニッシュ・ホールド(決め技)は、必ず、二人の合わせ技で決める。

従来の仮面ライダーの発想を超えて、新鮮な路線になると思いますが、どうでしょうか。

銃で撃ったり、剣で切ったり、と仮面ライダーシリーズは武器に頼るようになりました。

どうも、この武器に頼るのがマンネリ化の雰囲気を醸し出している気がします。

ライダーキックもしびれますが、ライダーには、もっと技を出して欲しい、ライダーシステムで強化した身体を使った「技」で、ヒールを倒して欲しい、そう夢描く、管理人です。


(仮面ライダーに関する情報です)

♪ 三つの通気ホールを持つ蒸れない靴はマドラスBeeです。

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