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Amazonプライム・ビデオで配信された特撮ドラマ『仮面ライダーアマゾンズ』が映画化され、『仮面ライダーアマゾンズ 完結編(仮)』として2018年春に劇場公開されることが明らかになった。

以下は、マイナビニュースさんの2017年12月9日付けの記事に加筆したものです。

2017年12月9日より公開されている映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』のエンディング後の特報で明らかになった。

 

『仮面ライダーアマゾンズ』Season1では、事故により逃亡した実験体(アマゾン)が人間に擬態して潜む街を舞台に、自らがアマゾンであることを知らずに育った青年・水澤 悠(みずさわ はるか)/仮面ライダーアマゾンオメガと、独りでアマゾンを滅ぼすために戦う謎の男・鷹山 仁(たかやま じん)/仮面ライダーアマゾンアルファ、さらにアマゾン駆除を生業とする傭兵部隊・駆除班のメンバーを中心にストーリーが展開され、食人というそのショッキングな内容とハードアクションで賛否両論の話題を呼んだ。

Season2は、Season1から5年後の世界が舞台。

約4,000体のアマゾン実験体の大量流出事件は終息に向かい、ほとんどのアマゾンは駆逐され、事態は終息に向かっていると思われていたが、なぜか、普通の人間たちが何の前触れもなくアマゾン化する現象が拡大していた。

感染性のアマゾン細胞が出現したのだ。

政府は新組織「4C」を組織し、アマゾン化した人間たちを秘密裏に暗殺し、真相を隠蔽しようと奮闘していた。

アマゾンに育てられ、自身も仮面ライダーアマゾンネオへと変身する少年・千翼(ちひろ)と、アマゾンに殺され、カラスアマゾンとして蘇った少女・イユを中心に、「仮面ライダー」では初の試みとなるジュブナイル(juvenile)な恋愛ストーリー、“恋する仮面ライダー”と“死より蘇りし少女”の異色コンビが展開され、Season1の面々や、新組織「4C」のメンバーが加わり、より複雑な人間関係の中でドラマが展開された。

アマゾンとは、野座間製薬の研究で生まれたウイルスサイズの人工生命《アマゾン細胞》をヒト型にまで成長させた集合体の総称を言う。ヒトのタンパク質を好む習性があり、多くのアマゾンは人肉食を行う。研究所で起きた事故で、約4,000体の実験体が街に解き放たれた。クモやモグラ等、様々な種類のアマゾンが存在する。

仮面ライダーアマゾンのプロデューサーである東映の白倉伸一郎氏は、マイナビニュースのインタビューで、「『アマゾンズ』はスタッフもキャストもみんな"濃い"ですよね。

こういう"濃さ"というのは、その延長線上にまたなにかあるのではないかという気はしています」と語っていた。今回の発表を受け、各キャストたちも映画化の喜びと、楽しみに待ってくれていたファンへの感謝をSNSなどで語っているそうだ。

ゴーシャン「コタロー」(五積散)

 『仮面ライダーアマゾンズ』Season1、Season2とも石倉氏が言う「濃い」と言うよりは、演出が残忍すぎる、バイオレンス・シーンが多すぎる、という面があると思います。

物語としては、実は単純であり、その演出が際立って残忍であるところに特色がある作品と言えそうです。

劇場版では、その演出をマイルドにして、ストーリー自体に工夫ができるか、という点を見たいと思います。

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