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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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『仮面ライダーオーズ/OOO』(かめんライダーオーズ)は、2010年9月5日から2011年8月28日まで1年間放送された800年前の錬金術技術による仮面ライダーでした。

アマゾン・プライム会員なら、無料で視聴することができます。

見たいときに、いつでも見れるのは、きわめて便利です。

オーズは、 人工生命であるコアメダルを使ったオーズとグリードたちとの戦いを描くものでした。

テレビでのオーズ最終話は、2011年12月公開のMOVIE大戦2012とうまく連動した内容でした。
  
800年前に作られたコアメダルの多くは失われましたが、40年後の未来で、新たなコアメダルが鴻上 光生(こうがみ こうせい)により作りだされるという、その後の展開が映画では示されました。

仮面ライダーオーズ フィギュア一覧

それを知りながら、改めて、この最終話を見ると、鴻上の存在が大きく見えます。結局、この初代オーズの末裔である鴻上は、欲望による、さらなる人類の進化を目指していた、ということが語られています。

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第48話 明日のメダルとパンツと掴む腕

鴻上 光生(こうがみ こうせい)から初代オーズのタカ、トラ、バッタのコアメダルを託され、最後の戦いにのぞむ火野映司。

映司は、膨大なセルメダルを吸収し、オーズ完全態の状態で、ドクター真木の野望を砕こうとします。 
 
しかし、戦いの中で、無にの仲間であるアンクを失います。

グリードでありながら、最後は、ヒトとしての感情を持って散るアンク。

人工生命であるグリードは、有限である命を得て、満足して消えていきました。
 
このアンクは、40年後の世界で復活し、仮面ライダーアクアとともに、未来の世界で、人類の新たな敵と戦います。

アンクを復活させたのは、鴻上 光生(こうがみ こうせい)が、新たに作り出されたコアメダルでした。

白石知世子役の甲斐まり恵さんが程よい色気を出しての演技もありました。

 

 (仮面ライダーオーズについての情報です)

♪ ビタミンウォーターで、今年も元気よく初夏を迎えたいですね。


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