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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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作品が長く続くと、こういう不祥事も起きてしまうんでしょうか。もし本当なら残念です。

以下は、NEWSポストセブンさんの2015年2月2日記事を引用し、加筆しています。

 

仮面ライダーといえば45年の長きにわたって「子供たちの憧れ」であり続けるスーパーヒーローである。

なかでも1980年放送の7代目ライダー「スーパー1」は高く評価されている。

このスーパー1を演じたのが俳優の高杉俊介氏(65)に5000万円超という借金騒動が勃発した。

2015年2月2日発売の週刊ポスト(2月13日号)が報じている。

高杉俊介氏は陸上自衛隊のレンジャー部隊出身で、米軍特殊部隊グリーンベレーの研修を受けたこともあるという異色の経歴だった。

鍛え上げた肉体と甘いマスクで女性からも人気を集めた。

その高杉俊介氏との金銭トラブル被害を打ち明けたのが40代女性のAさん。

元ライダーのブランドを信用して2003年に80万円貸したのを皮切りに、貸した総額は2400万円。

返してもらったのは40万円弱だという。

同じく40代女性のBさんも2004年から2013年の間に総額2400万円を貸し、返済は計30数万円のみだった。

Aさんは「他にも被害者を集めて情報交換をしています。高杉俊介に渡った総額は少なくとも5000万円超。今回、私の他にも被害者がいることがわかり、意を決して声を上げました」と同誌に語っている。

Aさんらの告白によると、高杉俊介氏は過去のファンレターやスーパー1時代の役名である「沖一也」のネット掲示板などを利用して連絡し、カネの無心をしたようだ。

次第に借金の理由について、「臓器売買の裏社会の組織と交わしてしまった契約を解約するため」といった荒唐無稽な名目まで語るようになり、「貴方だけ」「他の人にはいえない」「命が懸かっている」といったセリフを使って“泣き落とし”を続けたという。

週刊ポスト誌では、AさんとBさんの証言に加えて、高杉俊介氏が書いた借用書も掲載している。

さらに、高杉俊介氏への直撃取材も行なってしている。


「仮面ライダースーパー1」(かめんライダースーパーワン)

沖 一也(おき かずや)、27歳は、アメリカ国際宇宙開発研究所に勤務する科学者。早くに両親を失い、国際宇宙開発研究所の所長ヘンリー博士に育てられた。

アメリカ国際宇宙開発研究所では、惑星開発用プロジェクトが進められていた。日本人男性・沖一也(おき かずや)は、自ら志願して改造手術を受け、惑星開発用改造人間・スーパー1となった。

スーパー1の存在を知ったテラーマクロ率いる暗黒国家「ドグマ」は、スーパー1の引き渡しを要求してきた。

プロジェクトの責任者・ヘンリー博士がこれを断ったため、アメリカ国際宇宙開発研究所はドグマによって全滅させられてしまうが、沖 一也(おき かずや)は難を逃れる。

(仮面ライダーについての情報です)

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