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玉手箱は、ブログ開始時の名前「夢の玉手箱」に名前を復刻します。今後もドラマや特撮番組等の予告などについて書いてみます。つたない文章ですが、「拍手する」をクリック頂けますと、管理人の「励み」になります。ご来場、ありがとうございます。
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以下は、 日刊ゲンダイ2014年12月22日付け「元仮面ライダー賀集利樹 国学院大で神道を専攻した理由語る」から引用しつつ、一部を加筆しています。

平成ライダーシリーズは、2000年からオダギリジョー、佐藤健といった“イケメンライダー”が登場し、一緒に見ている子供よりも夢中になってしまう母親が続出しました。

2001年、「仮面ライダーアギト」で主演した賀集利樹さん(35)もその一人だ。

彼/津上翔一はその後どうしているのか?

2009年、賀集さんは30歳で、渋谷区にある国学院大学の神道文化学部神道文化学科に社会人枠で入学し、5年かけて、2014年3月に卒業したのだ。

30歳にして神道を学び始めた、賀集さんにいったい何が起きたのか?

「そんな大げさな話じゃありませんよ。所属事務所に厄年のスタッフがいて、2008年、厄払いに伊勢神宮に行ったんです。

こっちは伊勢でおいしいもんが食べられるかなって程度の軽いノリだったんですけど、初めてのお伊勢参りで“これが日本だ!!”みたいな、えも言われぬ衝撃を受けましてね。

その直後から日本の歴史を読み漁るようになり、すると神道という言葉にたびたびぶつかるじゃないですか。で、神道とはなんぞや、という気持ちが高まり、専門的に勉強したいと思うようになりました」

♪ 寒い北風が吹く中でも、蒸れない紳士ブーツで、暖かく、格好良く冬を過ごせます ♪

 県立尼崎北高校を卒業後、美容師の専門学校を経て芸能界入りした賀集さんは、日本史や神道を含む宗教について半年間猛勉強。そのかいあって、受験科目の論文と面接を突破。

無事、社会人入学を果たした。

 「卒業までに必要な単位は126。仕事を第一に考えての学業だったので時間のやりくりが、ホントに大変でした。

同じ学年の子たちがちょうどボクが仮面ライダーをやってた時に小学校高学年くらいだったようで、入学してすぐに“見てました~”と寄って来られちゃいました、ハハハ」

 「ボクは神道そのものを勉強したのであって、神職を目指したわけじゃないんです」

賀集さんは大学に入学してから2年後、2011年、東京都内から神奈川県葉山の一軒家に引っ越した。

葉山から渋谷までの通学を続けた。

賀集さんは、俳優業を最優先して、神道の勉強は2番目とのことだった。

仕事としては、浅野ゆう子さん主演の舞台『黒蜥蜴』や、沢口靖子さん主演の『科捜研の女』(テレ朝系)や、BS-TBSの『日本の旬を行く! 路線バスの旅』が最近の仕事とのことだ。

卒論のタイトルは「水と宗教のかかわり」だったとか。

いずれにしても、お元気そうで、よかったです。

アギトは非常に完成度が高い作品でした。

最終回も余韻がありました。

管理人としは、再度、劇場化してもいいのではないかと思っているんですが・・。




(参考)

『仮面ライダーアギト』は、2001年(平成13年)1月28日から2002年(平成14年)1月27日まで放映された「平成仮面ライダーシリーズ」第2作目。

クウガ(未確認生命体4号)が未確認生命体を滅ぼしてから2年後を舞台とした。

“ 未確認生命体事件 ”の終息から2年の月日が流れたある日、沖縄県の与那国島海岸に人知を超えた謎の遺物・オーパーツが流れ着いた。

同時に各地において、人間には不可能な殺害方法を用いた猟奇的連続殺人事件が発生する。

警視庁はこの事件の犯人を、かつての“未確認生命体”を超える新たなる脅威として「アンノウン」と命名し、未確認生命体対策班 (SAUL)に専属捜査を命じた。

『仮面ライダーアギト』では、三人の仮面ライダー、SAULに配属された若き特務刑事・氷川誠=G3、瀕死の重傷を克服した後に変容していく自らの肉体に恐怖を抱く大学生・葦原涼=ギルス、
そして記憶喪失でありながらも本能の赴くままにアンノウンを倒していく家事手伝いの青年・津上翔一=アギト、が登場した。

津上翔一=アギトは光の力で、オーヴァーロード闇の力=青年と戦っていく。

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