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仮面ライダー剣が、10年ぶりに新作ドラマ化されます。

残念ながら、音声ドラマで、映像はありません。

しかし、仮面ライダー剣/仮面ライダーブレイドの後日談が聞けるのは楽しみです。

2004年に放送された『仮面ライダー剣』(かめんライダーブレイド)が10年の時を経て、2015年1月23日(金)、オリジナルキャストによる完全新作音声ドラマCDとして復活することが発表されました。
 
11月13日(木)、東京・デルファイサウンドにて収録直後に囲み取材が行われ、キャスト陣が作品に込めたアツい思いを語りました。

10年ぶりに揃ったキャストの息はピッタリで、新たな映像化の話題も上がるなど、賑やかな会見となったそうです。

新作ドラマCD「仮面ライダー剣(ブレイド)」 あらすじ

最終回のあの時。

相川 始(あいかわ はじめ) / 仮面ライダーカリスは親友の手で封印されることを望んでいたが、剣崎一真(けんざき かずま) / 仮面ライダーブレイドは全力を出すよう求める。

戦闘の激しさが最高潮に達したとき、不意に剣崎一真(けんざき かずま) / 仮面ライダーブレイドは変身を解く。

緑の血を流す剣崎一真(けんざき かずま)を見た相川 始(あいかわ はじめ)は、剣崎一真(けんざき かずま)が戦いを通じてアンデッドと限界以上に融合し、もうひとりのジョーカーへと変貌したことを悟る。

アンデッドが2体になったため勝敗は未決着の状態に戻り、ダークローチは消滅した。


S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーブレイド

しかし剣崎一真(けんざき かずま) と相川 始(あいかわ はじめ)が近くにいると、いやおうなくバトルファイトが再開してしまう。

アンデッドの運命と戦い、勝ってみせると宣言した剣崎一真(けんざき かずま)は、相川 始(あいかわ はじめ)に別れを告げてひとり姿を消す。

こうしてアンデッドの脅威は去り、橘朔也(たちばな さくや)や上城睦月(かみじょう むつき)らは平穏な生活へと戻った。

「お前は……人間たちの中で生き続けろ」

唯一無二の友に告げられたあの日から数年――相川 始(あいかわ はじめ)は喫茶店で一人、いなくなった友・剣崎一真(けんざき かずま)を思い出していた。

一方、剣崎一真(けんざき かずま)はバイクで、とある街の修理工場を訪れていた。

剣崎一真(けんざき かずま)は、困った人を助けながら世界各地を旅していた。ジョーカーとなったため外見が変わらず、一つの場所に留まらないようにしていた。

相川 始(あいかわ はじめ)は「真崎剣一」という名でフリーのカメラマンとして活躍していた。だが、彼はジョーカーのため、その素性は隠している。今も、ときどき、喫茶ハカランダでも働いている。

運命と戦い続けた男たちの後日談を、テレビドラマと同じキャストで、完全な新作音声ドラマとして発売されます。

できれば、映像化もお願いしたいですね。

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