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オーバーロードの王ロシュオは王妃より黄金の果物を授かり、ヘルヘイムの支配者となりました。その際、王妃は死亡しています。

そして時は流れ。

高司 舞(たかつかさ・まい)は、オーバーロードの王ロシュオから、黄金の果実を託されます。

黄金の果実は高司 舞(たかつかさ・まい)の心臓と一体化する。

黄金の果実を狙う戦極凌馬(せんごく・りょうま)は、手術で、高司 舞(たかつかさ・まい)のカラダから黄金の果実を取りだすことに成功します。

心臓からの分離手術で高司 舞(たかつかさ・まい)は死亡します。

ところが、取り出された黄金の果実が、高司 舞(たかつかさ・まい)の立体的なホログラフとなり、そして、「始まりの女」へと実態化します。

 クレジットカードに関するホットなニュースを速報しています♪emoji

高司 舞(たかつかさ・まい)は人間として肉体は失ったが、黄金の果実により、「始まりの女」という新たな肉体を持つこととなったわけです。

そして、高司 舞(たかつかさ・まい)は、黄金の果実の力で、すべての悲しい運命を変えようと、過去にタイムトラベルし、歴史を変えるべく試みるが失敗します。

現在に戻った高司 舞(たかつかさ・まい)は、葛葉紘汰(かずらば・こうた)と駆紋戒斗(くもん・かいと)ロード・バロンの戦いを見届け、勝者・葛葉紘汰(かずらば・こうた)に黄金の果実を渡します。

黄金の果実を得た葛葉紘汰(かずらば・こうた)は「始まりの男」へと進化します。

破滅と再生を促す“運命の運び手”DJサガラから、この世界の破滅を促された葛葉紘汰(かずらば・こうた)だが、その申し出を拒否し、宇宙空間につながる大きなクラックを空に開く。

葛葉紘汰(かずらば・こうた)は地球上に広がったすべてのヘルヘイムの植物とインベスたちをクラックの中に投じ、宇宙の果てにある暗黒の惑星へと飛ばしてしまいます。

いわば、葛葉紘汰(かずらば・こうた)は黄金の果実のチカラで地球からヘルヘイムの脅威を除去したのです。

そして葛葉紘汰(かずらば・こうた)みずからも暗黒惑星に向かい、そこで、高司 舞(たかつかさ・まい)=「始まりの女」とともに、新世界構築を目指すのだった。

ここで疑問なのは、黄金の果実を葛葉紘汰(かずらば・こうた)に渡したのに、高司 舞(たかつかさ・まい)はなぜ存在を続けていられるのか? ということです。

高司 舞(たかつかさ・まい)は人間としての肉体は死亡して失っており、「始まりの女」という幻影のような存在になっていました。

いわば、「始まりの女」は黄金の果実が投影している高司 舞(たかつかさ・まい)の残影みたいな存在です。

 

その黄金の果実が、他の者の手に渡れば、「始まりの女」も消滅しそうなんですが。

葛葉紘汰(かずらば・こうた)を神に近い存在である「始まりの男」にした黄金の果実。

引き続き「始まりの女」もなぜか存在をし続けています。

黄金の果実は1つしかありませんが、まるでCPUのコアが2つあり、一方で「始まりの男」を動かし、他方で「始まりの女」も維持している、そんな感じでしょうか。

その暗黒の惑星で、ヘルヘイムの植物は繁殖し、インベスたちも増え、暗黒の惑星は、緑の惑星へと急激に変化を遂げます。

暗黒の惑星は、ヘルヘイムの惑星となり、再び、新たな侵食の機会をうかがう段階へと進みます。

しかし、葛葉紘汰(かずらば・こうた)が唯一人のオーバーロードとして、ヘルヘイムの惑星にいる限り、侵食は起きません。

一方、旧来から存在しているヘルヘイムの森は活動を続けており、再び、新たな侵食先を求め始めます。

人類への侵食を阻止した葛葉紘汰(かずらば・こうた)でしたが、大元のヘルヘイムの森は残ったままなわけです。

大元のヘルヘイムの森で何かが起きる可能性はあります。

(仮面ライダーガイムについての情報です)

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仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦2015のあらすじがまだ公開されていませんので、その内容は断片的な情報からしか分かりません。

ガイムは最終話でハッピーエンドで終わったはずですが、沢芽市に、再び、悪意に満ちた脅威が迫るようです。

以下は、情報を管理人がまとめたものです。

誤報も多くあり得ますので、実際の上映と異なっていても、ご勘弁ください。

仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦2015

♪ リーガルの先端的通気機能を搭載した本革ビジネスシューズです。

【予告】

?戦極凌馬の研究データを悪用する組織の登場
?ヘルヘイムの森より、新たな悪意に満ちたオーバーロード出現

1)ラピス型オーバーロード登場

仮面ライダー冠(かむろ)は、ラピスという少年が、サガラから手渡された銀のリンゴロックシードと、戦極ドライバーを用いて変身したアーマードライダーで、銀色と青がベース色でした。
この冠(かむろ)と同タイプのオーバーロードが登場するようです。




2)戦極凌馬が復活

死んだはずの戦極凌馬(せんごく・りょうま)がサイボーグ化して復活。新たなロックシードであるドラゴンフルーツロックシードで、仮面ライダーデューク・ドラゴンフルーツアームズへと変身する。

3)斬月・真が復活

呉島貴虎(くれしま・たかとら)が、新たに入手したゲネシスドライバーで仮面ライダー斬月・真に変身する。

 

映画『仮面ライダー鎧武&仮面ライダードライブ MOVIE 大戦2015』は12月13日からロードショーです。


(仮面ライダーガイムについての情報です)

♪ 本好きな方のためのクレジットカードで読書とポイント獲得のダブルなうれしさ。

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ガイム最終話のエンディングです。

コウガネが変身した邪武との戦いが終わった沢芽市。

対面する葛葉紘汰(かずらば・こうた)と呉島光実(くれしま・みつざね)。

光実は紘汰に語りかけようとするが、本来の心を取り戻し、新たな一歩を踏み出した呉島光実(くれしま・みつざね)に安心した紘汰は消えていく。

清々しい表情で葛葉紘汰(かずらば・こうた)を見送る呉島光実(くれしま・みつざね)。

駆け寄る兄・呉島貴虎(くれしま・たかとら)や仲間たちの声にも笑顔で応える。

そのころ、沢芽市に復活した「鎮守の森の御神木」の前に、駆紋戒斗(くもん・かいと)が幻のように現れた。

鎮守の森の御神木の前で遊ぶ子供たちを見つつ、「また間違いを繰り返していくのか?」と語る。

「間違えれば、また正せばいい」と語り、“始まりの女”となった高司 舞(たかつかさ・まい)が現れる。

その舞に「おまえは本当に強い」と語り、静かに消えていく駆紋戒斗(くもん・かいと)。

 
葛葉紘汰(かずらば・こうた)も駆紋戒斗(くもん・かいと)に別れを告げると、高司 舞(たかつかさ・まい)ともに自分たちが構築した新たな世界へと再び旅立っていく。

かつては命のない闇の星だった世界も、紘汰と高司 舞(たかつかさ・まい)により、今では新たな命が満ちあふれていた。

駆紋戒斗(くもん・かいと)はなぜ現れ、そして消えていったのか?

柔和な顔となり消えていった駆紋戒斗(くもん・かいと)。

次のMOVIE大戦での彼の復活は、まだあらすじが明らかになっていないため不明です。


(仮面ライダーガイムについての情報です)

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ガイム最終話予告の続きです。


コウガネは、フェムシンム族の科学者が創り出した人工の黄金の果物で、「知恵の実を越える存在」となったオーバーロードである。

♪ 2015年用カレンダーで気分一新 ♪

そのコウガネが復活し、沢芽市に現れる。

コウガネは黒のリンゴ・ロックシードを使い、仮面ライダー邪武(ジャム)へと変身し、沢芽市の破壊を始める。




「どうした、アーマードライダーども。変身しないのか?」

「せっかくお前たちのやりかたに合わせてやっているのに」

ザックが仮面ライダーナックルとなり、ペコが黒影に変身するが歯が立たない。

城乃内秀保(じょうのうち・ひでやす)、そして呉島光実(くれしま・みつざね)もが、戦極ドライバーを手に、邪武(ジャム)とイナゴ怪人に立ち向かうが勝機は訪れない。

(仮面ライダーガイムについての情報です)

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駆紋戒斗(くもん・かいと)は本当に死んだんでしょうか。

戦いの流れと結末は次の通りでした。

弱者が虐げられる世界、弱い者に痛みしか与えない世界を消し去るため、黄金の果実を手に入れ、新たな世界を築こうとする駆紋戒斗(くもん・かいと)。

今の世界と人類を守るため、戒斗の野望を阻止せんとする葛葉紘汰(かずらば・こうた)。

紘汰は鎧武(ガイム)極アームズに、駆紋戒斗(くもん・かいと)はロード・バロンに変身し、激しくぶつかり合う。




互角の勝負を繰り広げる2人だったが、ロード・バロンの強烈な一撃をまともに浴びた鎧武(ガイム)はついに追い詰められる。

これがトドメとばかりに長剣グロンバリャムを大きく振りかぶったロード・バロンだったが、鎧武(ガイム)はその一撃をがっちりと受け止め、長剣グロンバリャムをへし折ってしまう

思わぬ鎧武(ガイム)の力に動揺するロード・バロン。

そのわずかなスキを見逃さなかった鎧武(ガイム)は、折れた長剣グロンバリャムでロード・バロンの左腹部を貫く。

決定的な一撃に変身を解除、崩れ落ちる駆紋戒斗(くもん・かいと)を、やはり変身を解除した葛葉紘汰(かずらば・こうた)が受け止める。

運命とはいえ、共に戦ってきた仲間を倒した悲しみに涙する葛葉紘汰(かずらば・こうた)。

駆紋戒斗(くもん・かいと)はそんな紘汰の強さを認めると、ついに力尽き、横たわり、動かなくなる。

以上が戦いの結末でした。




しかし、オーバーロード化している駆紋戒斗(くもん・かいと)は微粒子となって消えていきません

オーバーロード体であるロードバロンの変身がとけて、人間体に戻り、貫通された左腹部の激痛で、気絶しただけではないか、とも見えます。

葛葉紘汰(かずらば・こうた)は急所をはずしてロード・バロンを刺したようにも見えます。

♪ クルーズローライダー自転車で街中を疾風のごとく走りぬけたいものです。

また、この後すぐに、葛葉紘汰(かずらば・こうた)は黄金の果物を食べて「始まりの男」となりましたので、横たわる、駆紋戒斗(くもん・かいと)を再生させるチカラを発動できたはずです。

最終話に、駆紋戒斗(くもん・かいと)の姿はないようですが、左脇腹貫通という重症ではありますが、消滅はしていないわけですから、復活の可能性はあり得るように思えます。もちろん、すでにクランクアップしていますので、出てくるとすれば、12月のMOVIE大戦しか考えられませんが。

視聴後の感想ではありますが、駆紋戒斗(くもん・かいと)というカードは残されている感があります。


(仮面ライダーガイムについての情報です)

♪ 2015年用カレンダーで気分一新

 

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以下は、公式HPでの予告に、補足情報、追加情報を管理人が加筆したものです。

誤報も多くあり得ますので、実際の放送と異なっていても、ご勘弁ください。

♪ 人とは違う自転車に乗りたい方は個性派自転車を探されるといいです。

♪ 秋の花はコスモスですね~

【予告】

最終話 「変身!そして未来へ」 2014年9月28日放送予定

 駆紋戒斗(くもん・かいと)を倒し黄金の果実を手に入れ、“始まりの男”となった葛葉紘汰(かずらば・こうた)と、“始まりの女”となった高司 舞(たかつかさ・まい)は、人間でない者へと進化し、宇宙へのクラックを開き、ヘルヘイムの植物、インベスを連れ去り、別の惑星へと旅立った。

新たな世界構築のため旅立ったのだ。

地球上からヘルヘイムが消滅して7ヶ月。

兄・呉島貴虎(くれしま・たかとら)との生活を再開させた呉島光実(くれしま・みつざね)だったが、いまだにビートライダーズたちの輪に加わろうとはしていなかった。

呉島光実(くれしま・みつざね)の気持ちは沈んだまま、兄との間はまだぎこちなく、時だけが流れていた。

一方、呉島貴虎(くれしま・たかとら)は、葛葉 晶(かずらば・あきら)を相手にシャルモンで自らの力のなさを吐露する。

自分も弟のことはわかっていなかった、という葛葉 晶(かずらば・あきら)の言葉を聞き、葛葉紘汰(かずらば・こうた)への思いをはせる。





活気を取り戻しつつある沢芽市。

ビートライダーズのダンスに観客も戻ってきていた。

が、そんな平穏な時間を打ち破るようにイナゴの大群が襲い掛かってきた。

「まさか、インベス?」

そこに突然現れる、新たなアーマードライダー。

「滅びるがよい!」と宣言するそのライダーは自らを仮面ライダー邪武(ジャム)を名乗る。

ヘルヘイムが消滅したはずの沢芽市に新たな危機が迫る。

生き残ったザックが仮面ライダーナックルとなり、黒影に変身するペコが対応するが歯が立たない。

城乃内秀保(じょうのうち・ひでやす)、そして呉島光実(くれしま・みつざね)もが、戦極ドライバーを手に、邪武(ジャム)とイナゴ怪人に立ち向かおうとする。

♪ 耳掃除の決定版は耳掃除機ですね。

(仮面ライダーガイムについての情報です)

拍手[8回]

以下は、公式HPでの予告に、補足情報、追加情報を管理人が加筆したものです。

誤報も多くあり得ますので、実際の放送と異なっていても、ご勘弁ください。

♪ リーガル 防水透湿 ゴアテックスサラウンドシステムの靴は未来を先取りしています!


【予告】

第46話 「運命の勝者」 2014年9月21日放送予定

湊耀子(みなと・ようこ)は、ザックの小型爆弾による駆紋戒斗(くもん・かいと)暗殺計画を察知し、駆紋戒斗(くもん・かいと)を守るために、自らが盾になり爆発に巻き込まれる。

湊耀子(みなと・ようこ)は、戒斗の生き方に魅せられ、その生き様を見届ける決意をするが、戒斗をかばい自ら命を落としてしまう。

ヘルヘイムの果実を口にし、皆に別れを告げ、決戦へ向かう葛葉紘汰(かずらば・こうた)。

「戒斗ぉー!」

「ぁー!」

弱さに痛みしか与えず、強くなるしかなかった今の世界を滅ぼそうとする駆紋戒斗(くもん・かいと)。

そうはさせまい、と今の世界を、人々を守ろうとする葛葉紘汰(かずらば・こうた)。

仮面ライダー鎧武 極アームズ、ロード・バロンへと進化した2人は、黄金の果実を高司 舞(たかつかさ・まい)から手に入れるべく、激しくぶつかり合う。

並行世界へ迷い込んだ舞の目の前でも、ぶつかり合う鎧武とバロン。

どうあっても二人は決着をつけなくてはならない運命なのか?

弱者の痛みを知り、戒斗の目指す未来も理解できる高司 舞(たかつかさ・まい)。

今は、見届けることしか出来ない。

最後の戦いの勝者は?

♪ 耳掃除の決定版は耳掃除機ですね。

(仮面ライダーガイムについての情報です)

拍手[7回]

ヘルヘイムの森は新たに侵食している世界のために、新たな「知恵の実」=黄金の果物を一つだけ結実させる、という話になっています。

 

王ロシュオは「始まりの女」=王妃からフェムシンム族用「知恵の実」=黄金の果物を得て、フェムシンム族を森に適応した新たな種族へと進化させた、ということになっています。

♪ リーガル 防水透湿 ゴアテックスサラウンドシステムの靴は未来を先取りしています!

ところが、王ロシュオは、その後、人類用の結実した「知恵の実」も確保してしまい、それを死んだ王妃に捧げ彼女を蘇らせようとします。

つまり、王ロシュオは、次の2つの「知恵の実」=黄金の果物を保持していたわけです。

① フェムシンム族用「知恵の実」=黄金の果物
② 人類用「知恵の実」=黄金の果物

このうち②の人類用について、王ロシュオは、高司 舞(たかつかさ・まい)に与え、彼女を「始まりの女」にします。




王ロシュオの手元には、①フェムシンム族用「知恵の実」だけが残っているわけです。

かねてから、「知恵の実」=黄金の果物を狙っていたオーバーロード・レデュエは、王ロシュオの隙を狙って、王の背後から襲い、ロシュオに致命的なダメージを与え、王の体から「知恵の実」=黄金の果物を抜き取ります。

しかし、レデュエが手にとった黄金の果物は、たちまちのうちに、腐り果ててしまいます。

レデュエは、怒り心頭で、ロシュオに、黄金の果物はどこだ、と問いただしながらも、剣でロシュオにとどめをさしてしまいます。

以上の展開があったわけですが、ここで疑問なのが、フェムシンム族用「知恵の実」=黄金の果物がなぜ、あっけなく腐り果ててしまったのか? という点です。

♪ 美味しくて、健康によいお茶を自分のボトルに入れて愛飲したいものです。

「知恵の実」は定められた特定の者しか適合しないのでしょうか。

始まりの女を通してでしか、「知恵の実」は相手に渡すことができないのでしょうか。

もしそうなら、レデュエのように無理に奪取しても、「知恵の実」はレデュエに適合せず、腐り果ててしまったのでしょうか。

 


あるいは、「知恵の実」は保持する者の命と連動していて、王ロシュオの命が終わろうとしたため、「知恵の実」もまたその使命を終え、腐り果てたわけでしょうか。

知略家で、考え深いレデュエであれば、そこまで予想しそうな気もしますが、どうも疑問が残るロシュオの最後でした。

♪ 耳掃除の決定版は耳掃除機ですね。

また、死んだはずの王妃が一時的に実体化して、王ロシュオを弔(とむら)うのですが、これは、レデュエが、人類の生命エネルギーを王妃の石棺(せっかん)に送り続けた結果、王妃が一瞬ながら復活できたんでしょうか。この点も疑問ではあります。

(仮面ライダーガイムについての情報です)

拍手[6回]

次回は、実質的な最終話である、駆紋戒斗(くもん・かいと)と葛葉 紘汰(かずらば・こうた)との決着編です。

チカラを求める気持ちと、友を想うザックの友情。

無欲に人類を救う道を求める葛葉 紘汰(かずらば・こうた)。

駆紋戒斗(くもん・かいと)を最後まで見届ける湊耀子(みなと・ようこ)は「終わりの女」となるのか?

そして、ロード・バロンとの戦いの後に、更なる脅威が迫る。

黄金の果実は、奇跡を起こせるのか。

♥ ヒルトンの格好いいメッシュなカジュアル靴で散歩が待ち遠しくなります。

【予告】

第45話 『運命の二人 最終バトル!』 2014年9月14日放送予定

「俺は黄金の果実を手に入れ、世界を創り変える。誰にも邪魔はさせない」

駆紋戒斗(くもん・かいと)は湊耀子(みなと・ようこ)、ザックを引き連れ、クラックを開くと大量のインベスを解放する。

インベスを引き連れ、沢芽市の外へと打って出ようとする。

驚異的な速さで傷を治しつつある葛葉紘汰(かずらば・こうた)は、駆紋戒斗(くもん・かいと)を止めるべく、ガイムに変身する。




ただ、ロード・バロンの強烈な一撃に吹き飛ばされた葛葉紘汰(かずらば・こうた)。

葛葉紘汰(かずらば・こうた)は、傷の痛みに苦しみながら鎧武(ガイム)極アームズへと変身、駆紋戒斗(くもん・かいと)の決意を聞き「俺が止める」と、再び立ち向かう。

互角な戦いを展開する両者だったが、完治していない傷に苦しむ鎧武(ガイム)。

それでも必死で戦っていると、突然ザックが仮面ライダーナックルに変身する。

駆紋戒斗(くもん・かいと)を加勢すると飛び込んできたのだ。

ザックまで…。

しかし、ザックは鎧武(ガイム)に接近戦を挑むと、「今は退け」と助言する。

仮面ライダーナックルの必殺の一撃で、鎧武(ガイム)を遠くまで弾き飛ばす。

変身を解除した葛葉紘汰(かずらば・こうた)は、助言に従い逃走する。

そして、ロード・バロンとの戦いを回避することに成功する。

「ザック…どうするつもりなんだ?」

なんとか安全な場所へとやってくると倒れ込む葛葉紘汰(かずらば・こうた)。

「戒斗のアレは、何なんだ!」

鎧武(ガイム)のガレージでは、葛葉 紘汰(かずらば・こうた)を中心に城乃内秀保(じょうのうち・ひでやす)、凰蓮・ピエール・アルフォンゾらが、ロード・バロンに変身する力を身に付けた駆紋戒斗(くもん・かいと)に脅威を感じていた。

まるでオーバーロードのような力を身につけ、さらには世界を滅ぼす、と宣言するとは。

凰蓮・ピエール・アルフォンゾ、城乃内秀保(じょうのうち・ひでやす)は、ロード・バロンらによって、ベルトと錠前が壊されてしまいまい、変身能力を失っている。

そのころ、駆紋戒斗(くもん・かいと)は、奇妙な夢の中で高司 舞(たかつかさ・まい)と再会していた。

高司 舞(たかつかさ・まい)の前で改めて古いもの、弱いものは消え、強くて新しいものだけが生き残る、と言い放つ駆紋戒斗(くもん・かいと)。

戦いに最強の男として生き残り、高司 舞(たかつかさ・まい)を、黄金の果実を手に入れると宣言する。

翌日、二人の決着をつけよう、と葛葉紘汰(かずらば・こうた)に向かって宣言する駆紋戒斗(くもん・かいと)。

世界を滅ぼし、黄金の果実を手に入れるのだ。

駆紋戒斗(くもん・かいと)の決意は揺るぐことはない。

葛葉 紘汰(かずらば・こうた)は、ザックの行動が気になっていた。




駆紋戒斗(くもん・かいと)と共闘するザック(仮面ライダーナックル)が、ペコに凰蓮・ピエール・アルフォンゾへの手紙を託した。

その手紙を読んだ凰蓮・ピエール・アルフォンゾはあるものの制作にとりかかる。

ザックは一人、作戦を立て、凰蓮・ピエール・アルフォンゾに連絡をとったのだ。

一方、呉島光実(くれしま・みつざね)は変身能力を失い、事態の進行をただ傍観するだけだった。

そして、駆紋戒斗(くもん・かいと)は、ザック、湊耀子(みなと・ようこ)とともに、全人類と戦うためのインベス軍団を結成し始めた。

駆紋戒斗(くもん・かいと)を止めようと、一人向かう葛葉 紘汰(かずらば・こうた)。

涙なくしては見られない、未来をかけての、二人の最終決戦・決着がつく。


(仮面ライダーガイムについての情報です)

拍手[8回]

戦極凌馬(せんごく・りょうま)はなぜ転落死したのか?

戦極凌馬(せんごく・りょうま)は、 ヘルヘイムの果実を“安全な形で取り扱う”ことを目的にロックシード、戦極ドライバーを開発。量産型ドライバー、さらには高性能のゲネシスドライバー開発に成功し、自らは仮面ライダーデュークに変身するチカラを得た。



戦極凌馬(せんごく・りょうま)は黄金の果実を採り出すため、高司 舞(たかつかさ・まい)を犠牲にして、その体から取りだしてしまう。

高司 舞(たかつかさ・まい)の肉体は死んでしまったが、黄金の果実自体が高司 舞(たかつかさ・まい)の精神体と一体化し、「始まりの女」へと進化してしまう。

戦極凌馬(せんごく・りょうま)は、黄金の果実を手に入れようと策を弄するが結局失敗してしまい、冷静さを失ってしまう。

仮面ライダーデュークと駆紋戒斗(くもん・かいと)との戦い。

駆紋戒斗(くもん・かいと)はヘルヘイムの毒が回っている自らの体を逆手にとり、ついにヘルヘイムの果実を口にしてしまう。

そんな暴走に驚く凌馬と耀子の前で、全身を襲う激痛に耐える駆紋戒斗(くもん・かいと)。

次の瞬間、戒斗はオーバーロード、ロード・バロンへと変身していた。

化け物?いや、駆紋戒斗(くもん・かいと)はロード・バロンとなっても、自らの意思を失ってはいなかった。

冷静に凌馬に向かっていくと、圧倒的な力でデュークを翻弄。

強烈な一撃で戦極凌馬(せんごく・りょうま)をビルの外壁に叩き付ける。




ヘルヘイムの果実のチカラをドライバーという技術を使わずに直接にものにした駆紋戒斗(くもん・かいと)の進化に正気を失い、戦極凌馬(せんごく・りょうま)は致命的なダメージを負ってしまう。

かろうじて立ち上がった戦極凌馬(せんごく・りょうま)は「いずれ貴様は破滅する…」というセリフを残し、ビルの屋上から足を踏み外し、転落してしまう。


♥ トッキュウジャーについては「からくり箱」へ

戦極凌馬(せんごく・りょうま)はなぜ転落死したのか?

あれほど、計算高く行動する戦極凌馬(せんごく・りょうま)がなぜ、ビルからの落下という、ミスで終わってしまったのか?

その理由は、

脳しんとうを起こしてしまい、周囲の状況が分からなくなって、ビルから落ちるという事故となった。
②ロード・バロンに殺されるより、自死を選択した。
③ダメージがひどく、時間の問題で死ぬことを自覚し、ビルから身を投げた。

などが考えられますが、再度、ゲネシスドライバーを装着すれば、生命エネルギーがドライバーから供給されますから、少し体力は回復できたはずです。

先を読む戦極凌馬(せんごく・りょうま)なら、落ちていたゲネシスドライバーをひろい、再度、装着し、仮面ライダーデュークとなり、「決着はいずれ・・」とか、ハアハアになりながらも、その場を離脱しそうですが。

管理人は、先を読めなかった戦極凌馬(せんごく・りょうま)は、①の状態ではなかったのかと見ています。

(仮面ライダーガイムについての情報です)

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